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    <title>スリーエーネットワーク 第二出版部</title>
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      <title>サイクロンと地震と</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13272530.html</link>
      <description>このところアジア各地が天災に見舞われています。ミャンマーではサイクロンが猛威を振るい、中国四川省では大地震が大きな傷跡を残しました。なにか自然の力の大きさが桁違いで、現実感に乏しいような気さえしてしまいます。&amp;#160;今回の災害はたまたまミャンマーと中国の四川省でしたが、同等のあるいはそれ以上の災害が日本で起こらないとも限りません。備えあれば憂いなしという言葉を今使うのは正しくないかもしれませんが、なんにせよ、心構えだけはしっかりとしておきたいものです。&amp;#160;どんなに文明が進化しようとも、こういった災害はなくならないでしょう。天災だけならまだしも、人災によってさらに被害が大きくなるということだけは避けるようにしてほしいものです。&amp;#160;2008-05-15</description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2008 17:11:44 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>ビタミンＣの補給に重宝してます</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13270867.html</link>
      <description>昨日は母の日でした。何かプレゼントを贈られましたか？私はたまには親孝行しようと、あるものを贈ったのですが、どうしたなんか変なものでも食べたのかという顔をされました。&amp;nbsp;たまに贈り物をするとこれなんで、贈り物をする気がうせてしまいます。&amp;#160;ところで今日は何の日でしょう。ちょっと探してみたところ、「アセロラの日」だということがわかりました。赤くてビタミンＣが豊富、というのが、私がアセロラに持っている印象です。&amp;#160;野菜が嫌いな私はアセロラドリンクでビタミンＣをよく補給しています。今日はどこかでアセロラドリンクの特売をしてないでしょうかね。やっていたらまとめ買いをするのに。今からでも遅くありません。スーパーの店員でこのブログを読んだ方は、速やかに特売品にアセロラドリンクを加えてください。やる意味は十分あると思いますよ。2008-05-12</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 17:29:23 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>&amp;#63874;第４回 かとちえの短歌ストーリー テーマは“会社”</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13268435.html</link>
      <description> 更新日5月10日 ＜ご挨拶＞こんにちは、加藤千恵です。結局サテンのジャケットも深緑のトレンチコートも手に入れていないまま、春を終えようとしています（前回の「ご挨拶」参照）。近いうちに引越しをする予定があって、《手持ちの物を減らそうキャンペーン》実施中なので、（キャンペーン、というか、そのまんまの内容なんですけど）まあ、仕方ないよねー、と思ってみてはいるものの、多分夏になるまでは、というか夏になっても、しばらく「春物……」とか思っちゃったり言っちゃったりしてると思います。にしても引越しのこと考えると、憂鬱です。たくさんの物が溢れかえる押入れなどを見ていると、ああ、いっそこのままここで埋もれてしまって構わない、という気分にすらなります。ですが、気を取り直して、今月の作品にうつらせていただきます。 ＜今月の作品＞ ~第４回テーマ「会社」~   営業会議 誰にも気づかれずに始まった恋は、誰にも気づかれずに続き、数日前、誰にも気づかれずに終わった。わたしと彼しか知らない。わたしが彼をどんなに好きだったか、彼がわたしをどんなに好きだったか、お互いがどれほど苦しかったか、お互いがどんなに求め合っていたか、全部、二人だけの秘密だ。 恋が終わったって、世界が終わったわけではない。わたしは今日も満員の通勤電車に乗って、会社に行く。電車も、風景も、会社も、わたしが彼と恋をしていた頃と何ら変わりはなくて、それは優しいことのようにも冷たいことのようにも思える。 水曜日の営業会議のことは考えないようにしていた。普段は離れた場所で仕事をしている営業一課の彼と、この日は近くで向き合うこととなる。けれど、考えないようにしているからって、逃げられるわけではなくて、結局わたしは、いつもの席に普段と変わらない様子で着席する。 そして彼もまた、恋が終わったからといって、消えてしまうようなことはなくて、たった今も、三十人ほどがいる会議室で、わたしの左斜めに座って、一人一人に渡された用紙に目を落としている。わたしも同じようにしようとするのに、円グラフや、グラフについての説明が書かれた、肝心の内容は、ちっとも頭に入ってこない。それよりも、彼の青いチェックのネクタイがバーバリーのもので、彼の叔父さんがくれた商品券で買いに行ったものであるという、まるで関係ないことばかりを思い出してしまう。 付き合っているとき、この週に一度の営業会議のことを、よく話題にあげた。「会議、ほんとにめんどくさいよな」「ねー。わたしなんて、営業第二課って名前がついてるだけで、実質事務だし、話題も全然わかってないよ」「俺は営業だけど、わかってない。自分が発表するときは、超焦ってなんとか形だけ整えるけど。質問とか来るなよって思ってる。おれに聞くなよ、って」「じゃあ今度、質問しよっかな。このデータの信頼度を正確に述べてください、とかって」「うわー、それ完全に嫌がらせだな」 笑いながら話していたことを、彼はどのくらい憶えているんだろう。「で、今の段階では、これに関してはペンディングとなっています」 発表担当者である同僚の声が、突然耳に飛び込んできた。もちろん突然ではなく、彼はずっと話し続けていたのだ。わたしの意識がずっと遠ざかっていただけで。誰にとがめられたわけでもないけれど、気まずい思いを抱えつつ、あらためて配られた用紙を読む。「で、次の項目にうつるんですけれども」 担当者の声を合図に、一斉にみんなが紙をめくる。紙の音が会議室を満たす。 一瞬、顔をあげると、左斜め前で、同じように紙をめくった直後の彼と目が合った。あまりに思いがけないものだったので、目を離すことができなくて、瞬間、見つめ合うような形になった。 そらすより先に、そらされた。視線を用紙に戻した彼の表情は、何事もないように見えた。突然、言いたいことが、決壊したみたいにあふれでてきた。だけど、言えるはずがなかった。そもそも、本当に言いたいことなのかも、わからなかった。 会議中、よく、目を合わせていたことを思い出した。たくさんまばたきをしてみたり、口をとがらせてみたりして、お互いに笑いそうになってしまうことすらあった。隣の席の人に気づかれたのではないかと思い、ひやひやすることも少なくなかったが、決してやめたりはしなかった。わたしたちは完全に、状況をおもしろがってみせていた。誰と戦っているわけでもないけれど、ずっと味方で、共犯者だった。 わたしたちの恋が終わっても、週に一度の営業会議はなくならない。担当者は、発表を終わらせかけているところだ。 目配せで交わした会話を思い出し書類の文字がにじむ会議室                                  (ななひまわり) ＜今月の優秀作＞ショートストーリーで使わせていただいた短歌以外にも、気になったものを、短いコメント付きで紹介させていただきます。今回も、前回同様、素晴らしい作品が多くて、なくなく削ってしまったものも多くあります。なので、今回紹介されなかったという方でも、どうぞ次回以降も投稿してくださいね！ 強がって走ると決めたはずなのに ヒールで挫く彼女の弱さ (打田舞子) ヒール「が」かなとも思ったのですが、どうでしょう。うまくまとまった一首です。 できるだけ社内文書を回覧で回す感じで君を誘った(伊藤なつと) どんな感じなんだろう……。想像させられます。 あと５才若かったなら内線で付き合ってよとか言っていたかも (さかいたつろう) あと５才若ければというのは、主人公がなのか、相手がなのか。気になります。 チョイスしたランチメニューがまたかぶる社員食堂気になるあいつ(ウクレレ) 恋というより、ライバル関係を連想させました。笑いも含まれているような。 垣間見たあなたはすっかり別人で どちらがＯＮでＯＦＦかと迷う(やましろひでゆき) 前提としているテーマの消化の仕方が、すごくうまいと思いました。 本命の会社に振られて落ち込んでディズニーランドに行って忘れる（新庄彩子） 就活生に捧げたい短歌ですね。本音はそう簡単にいかなそうなところも、泣かせます。 ワイシャツも彼も冷たいことに勝て 四月は敵が多すぎなんだ(安藤えいみ) ぎりぎりまでショートストーリー用の短歌と悩んだ作品でした。次回以降もぜひ！ パソコンに嫉妬をしているなんてこと言えないでしょう？大人ですから(時雨) 共感性が高そうだなと思いました。パソコンだけじゃないですよね！ 窓ぎわの忘れ去られたサボテンも光合成の仕事をしてる(麦人) 風景がぱっと浮かぶ、それでいて誰もが思いつくわけではないと思わせる一首です。 悪くないわかっていてもあやまれる先輩たちはカッコよかった(ＭＯＭＯ) 助詞（「と」）の省略が気になりますが、内容は好きです。 &amp;#160;＜次のテーマ＆今月のかとちえ短歌＞ショートストーリーとなってから、《ある場所でのシーン》を連想させる短歌を募集しておりますが、今回の《ある場所》は、「プール」です。まだ少し時期が早いかもしれませんが、たくさんのご応募、お待ちしてます！以下は募集要項です。 ６月１０日締め切りで、一人２首以内、テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて。→送り先：tanka_57577＠3anet.co.jp（第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係まで。アドレスの「＠」を半角に修正してお送りください） そして、以下、プールをテーマに詠んだわたしの作品です。  プールでは疲れて苦しくなったならすぐにあがればいいけど 恋は                                    （加藤千恵） 【著者プロフィール】加藤千恵（Kato Chie）撮影/五十嵐和博1983年北海道旭川市生まれ。歌人。立教大学日本文学科卒。高校生のときに処女短歌集『ハッピーアイスクリーム』（発行・マーブルトロン、発売・中央公論新社）で話題を集める。現在、集英社携帯サイト『theどくしょ』で、自身初となる小説連載を行っているほか、ラジオなどにも出演。詩、書評、エッセイなどの執筆活動も行っている。主な著書に『ハッピーアイスクリーム』（中公文庫）、『たぶん絶対』（マーブルトロン）、『ゆるいカーブ』（スリーエーネットワーク）など。最新刊にカメラマン・タクマクニヒロ氏とのものによる『写真短歌集 放課後』（雷鳥社）。 </description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 00:09:30 +0900</pubDate>
      <category>かとちえの短歌ストーリー</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
          </item>
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      <title>母の日の前に</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13269797.html</link>
      <description>５月第２日曜日は母の日、こちらはすっかり定着しているように思います。６月の父の日ももう少し定着するといいなと、別に私自身が父親でもないのにそんなことを思ったりもしています。&amp;#160;ところで５月第２土曜日が何の日かご存知の方はどのくらいいるでしょう。私の期待する正解は「世界フェアトレード・デー」。どんな日かと言いますと、公式サイトから引用ですが、「IFAT（国際フェアトレード連盟）に加盟する、世界約70ヶ国・350団体のフェアトレード組織と生産者組織が一斉にフェアトレードをアピールする日」です。ご存知でしたでしょうか。かく言う私も、最近知ったばかりなんですが。&amp;#160;日本各地でいろんなイベントが開催されるようです。今年のテーマは「フェアトレード+エコロジー」。あまり大上段に振りかぶって考えずに、まずはイベントに顔を出して、フェアトレードがどんなものか、エコロジーとどう関わっているかを体験してみてはいかがでしょう。参考までに「フェア・トレードを探しに」はいい参考文献になると思います。是非ご一読を。2008-05-09</description>
      <pubDate>Fri, 09 May 2008 16:40:24 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
          </item>
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      <title>&amp;#63901;『フェア・トレードを探しに』パブリシティ・広告</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13259466.html</link>
      <description>&amp;#63716;『FIGARO japon』2008年5月20日発行No,364[読む]のコーナーに紹介されました。（2008．5.8更新）&amp;nbsp;&amp;#63716;読売新聞夕刊2008年5月1日に広告掲載しました。（2008.5.2更新） &amp;#63716;&amp;nbsp;『マガジンアルク』2008年6月号で紹介されています。（2008.5.1更新) &amp;#63716;『THE BIG ISSUE JAPAN』2008.5.1号で紹介されました。本誌でフェアトレードのしくみを詳しく説明しています。（2008.5.1更新) &amp;#63716;『週刊ＳＴ』2008年4月25日で紹介されました。（2008．4.28更新） &amp;#63716;日本経済新聞 夕刊2008年4月2日「エンジョイ読書欄」に紹介されました。（2008.4.1７更新） &amp;#63716;季刊『at』〔あっと〕&amp;nbsp;2008年11号に広告掲載しました。（2008.4.14更新） &amp;#63716;『クレヨンハウス通信vol.328』woman's EYEに、紹介文が掲載されました。&amp;nbsp;（2008.4.14更新） &amp;#63716;「Grass roots」渋谷店の冊子「おすすめBook」に掲載されました。（2008.4.14更新） &amp;#63716;&amp;nbsp;ウェブサイト、働く女性のリアルビューティ・パーフェクトガイド「MY LOHAS」（2008.4.9）に掲載されました。 http://www.mylohas.net/present/1114/ （2008.4.9更新） &amp;#63716;『ソトコト』2008年5月号の「本」のコーナーに掲載されました。 （2008.4.9更新） &amp;#63716;『十勝毎日新聞』2008年3月22日「ほんのコーナー」に書評が掲載されました。 （2008.4.9更新） &amp;#63716;『PAPER SKY』 （No.23 2007 Autumn）のHighlight欄に紹介されました。 （2008.4.30更新） </description>
      <pubDate>Thu, 08 May 2008 13:00:00 +0900</pubDate>
      <category>イベント・広告ギャラリー</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>本格的な連休へ突入</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13267233.html</link>
      <description>明日から四連休という方も多いでしょう。半分だけ連休モードだったのが、これでやっと本格的に連休モード突入といった感じがします。&amp;#160;四連休ともなると、どこかへお出かけしたくなるのが人情でしょうか。ちょっと前に書きましたが、ある旅行代理店調べによると今回の連休で一番行きたいところとしてあげられたのは屋久島だそうです。大自然に触れるのもいいことでしょうね。&amp;#160;私は本州横断の旅をしようと思っています。ただ横断するだけでは芸がないので、行きの途中で温泉に浸かる計画を立てています。上州か信州か、たぶん上州になると思いますが、浮世の垢を落として来たいと思っています。さっぱりしすぎて連休が明けたら、以前のことはすっかり忘れてどこかへ行ってしまったということのないように気をつけます。&amp;#160;それでは、みなさま、よい休日をお過ごしください。2008-05-02</description>
      <pubDate>Fri, 02 May 2008 17:09:58 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>パンダの大往生</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13266815.html</link>
      <description>ジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。これで上野動物園のパンダは一頭もいなくなりました。国内にはあと8頭いるのですが、いずれも中国から借りているパンダだそうで、「日本の」パンダは一頭もいなくなったことになるそうです。&amp;#160;バンダの死亡記事と聞くと、ある落語家の死亡記事を思い出します。名人といわれた三遊亭円生。この落語家は、パンダのカンカンと同日になくなりました。その死亡記事の扱いは「カンカン死す」と大きくあって、その後に小さく「落語家の三遊亭円生も」といったものだったらしいです。円生の弟子の落語を聞いたときに、この話しを聞いた気がします。名人といわれた落語家でさえも、一頭のパンダにはかなわなかったと弟子は嘆いていたのですね。&amp;#160;客寄せパンダという言葉が生まれるくらい人気者の代名詞だったジャイアントパンダ。やはり上野動物園にはいてほしい、いないとさまにならないなと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 01 May 2008 18:01:22 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>図書館で借りた本をきっかけに</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13266459.html</link>
      <description>昨日は「昭和の日」でした。最近まで「みどりの日」だったので、なんか違和感があります。では今日は何の記念日かご存知でしょうか。他にもあるのかも知れませんが、図書館記念日だということを私はアピールしておきたいですね。&amp;#160;久しく図書館で本を借りてないですね。たまに休日行くこともあるのですが、新聞や雑誌のバックナンバーを見ることが多く、本を借りることはありません。基本的に読もうとする本は買ってしまうから。&amp;#160;以前に比べ、通勤の電車内で図書館のラベルの貼ってある本を読んでいる人をよく見かけるようになった気がします。まずは図書館で借りた本を入口にして読書の習慣をつけ、そのうち書店で本を買うようになる、そうなればいいな、と出版社に勤めるものとしては思うのであります。2008-04-30</description>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 18:56:32 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>大型連休とその後の過ごし方</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13265668.html</link>
      <description>何かの雑誌かサイトで見たのですか、今年の大型連休で行きたい観光地ベスト１は屋久島だそうです。縄文杉で有名な、あの屋久島です。&amp;#160;今年の場合、大型といっても暦どおり４連休だけ取る人が多いようです。屋久島観光は行き帰りを含めて４日が手ごろな日数とのことで、それが人気の要因と聞きました。縄文杉を見て荘厳な気持ちになるのもいいでしょうね。&amp;#160;ここで話しを強引に転回するのですが、その屋久島ご出身の方に本を書いていただきました。「狙え！150点アップ TOEICテスト 14日間の直前プロジェクト」（赤井田拓弥 著)がその本です。早いところで５月10日、遅くとも13日には店頭に並ぶことになるのではないかと思います。大型連休で英気を養った後に、今度は英語の勉強はいかがでしょう。&amp;#160;この本を読んでテストを受けたら、点数が伸びすぎとなるかもしれないですよ。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 18:01:33 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>『TOEIC&amp;reg;テスト実力アップのテクニック』広告</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13264549.html</link>
      <description>&amp;#63716; 『THE DAILY YOMIURI』08.04.24に広告掲載しました。 (08.04.25更新） </description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 10:09:37 +0900</pubDate>
      <category>イベント・広告ギャラリー</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>当事者には大きな違いなのでしょうが</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13264434.html</link>
      <description>すでに一週間たってしまったことですが、先週は名古屋市と岐阜市、大垣市へ出張に行ってきました。最初に回った店で、オヤッと思うことがありました。「今回の出張は濃尾地区を回るんですよ」と平野の名前を思い出して、この地区名を行ったのですが、先方は「名岐地区ですね」と言いなおしたのですね。ここには、名古屋のほうが岐阜より上という思考が現れているように思いました。&amp;#160;濃尾と書くと美濃と尾張で、美濃が先に来ます。名古屋の方には、尾張より先に美濃が来ることに違和感というか抵抗感があるようです。第三者から見ますと、濃尾だろうが名岐だろうがどちらでもかまわないのですが、当事者にしてみたらいたって真剣な問題なのでしょう。&amp;#160;私が聞いたのは名古屋だけでしたが、岐阜で「今度の出張は名岐地区を回るんですよ」と言ったらどんな反応が返ってきたか、試してみればよかったと思いました。やはり、おらが町が一番と、濃尾地区ですねという返事が返ってきていたような気がします。2008-04-24</description>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 17:41:24 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>義理でもいいから贈ってみませんか</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13264102.html</link>
      <description>今日４月２３日はサン･ジョルディの日です。いきなりこういわれて、すぐ理解できる方はどのくらいいるのでしょうか。しっかりとした由来はあるのですが、出版業界的に簡単に言ってしまうと、愛する人へ本を贈りましょうという日です。２月１４日はすっかり定着しているのですが、４月23日は一向に定着する気配がありません。&amp;nbsp;制定に尽力した日本書店組合連合会もがっかりしていることでしょう。&amp;#160;冷静に考えて見ますと、他人に本を贈るということは、かなりその人のセンスが問われるように思います。贈ったはいいけど、センスが悪いなどとは思われたくないので、そこに躊躇が起こりそうです。普段からある程度本を読む人であれば、最近読んだ中で一番面白かった本、印象に残った本を贈ればいいと思うのですが、普段あまり本を読まない人にとっては何を選んでいいのか困ってしまうことでしょう。&amp;#160;とはいうものの、出版業界に身をおく私としましては、少しでも本が売れるよう、この日をもっとＰＲしていきたいと思います。愛する人へでなくてもかまいません。センスもあまり気にしなくていいでしょう。お世話になっている方に、義理でもいいから本を贈ってみませんか。そこから何かが動き始めることを期待します。08-04-23</description>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 18:07:36 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>ちょっと検索してみませんか</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13263266.html</link>
      <description>先週名古屋を中心に出張へ行ってきました。そのため『営業青年Ｄのぼやき』はしばらくお休みとさせていただきました。この『ぼやき』を読んでくれている奇特な方もいらっしゃると聞いております。その方々に、しばらく休んでしまったことお詫びいたします。&amp;#160;私が出張に出ている間にスゴイ機能が第二出版部のサイトに加えられました。「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界」に出てくる漢字が調べられる、検索できるようになったのです。ためしに私の下の名前に使われている『至』を検索してみました。あっという間に「武器・ことば・祭祀編」の48ページと出てきました。手前味噌になりますが、これはなかなかすぐれものではないかと思いますがいかがでしょうか。メニューの中の「漢字のおもしろシリーズ」の下の『漢字検索システム』から入ることができます。是非試してみてください。&amp;#160;例えば、上のように自分の苗字や名前に使われている漢字を検索してみてはいかがでしょう。検索して巻とページがわかれば、書店へ行ってそのページを開いてみる。そういった行動を期待しております。2008-04-21</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 16:53:20 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
          </item>
        <item>
      <title>『成り立ちで知る漢字のおもしろ世界』の漢字検索ができます</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13262366.html</link>
      <description>---------------------------------------------------------------------&amp;nbsp; 『成り立ちで知る漢字のおもしろ世界』全７巻のうち、お探しの漢字が どの巻の何ページにあるかが検索できます。 ---------------------------------------------------------------------&amp;nbsp; ＊入力方法は漢字・音読み・訓読みの３種類です。   音読みは全角カタカナで、訓読みはひらがなで入力してください。 ＊『成り立ちで知る漢字のおもしろ世界』に掲載されていない漢字は検索されません。 &amp;#160;検索スタート（←こちらをクリックしてください） </description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 13:47:58 +0900</pubDate>
      <category>漢字検索システム</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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      <title>今さらですが本屋大賞</title>
      <link>http://www.3a-cocoro.com/article/13260288.html</link>
      <description>すでに４月８日に発表になったので、タイミングを逃してしまったような気もするのですが、それでもあえて紹介しておこうと思います。２００８年本屋大賞に伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」が選ばれました。早速受賞作を本屋でぱらぱらっとめくってみたら、奥付が１１月３０日になっていて大変驚きました。本屋大賞の年度は１２月１日から１１月末日まで、つまりこの本は年度の最後の日に発売になった本なのです。&amp;#160;これって読まれる時間がなくて不利なような気もしますし、逆に記憶が鮮明に残っているという意味で有利に働くような気もします。大賞を取ったということは、後者のほうに出たのかなと、ちょっと邪推（？）してしまいました。&amp;#160;私は中途半端な読者で、伊坂作品は二点のみ読んでいます。「陽気なギャングが地球を回す」と「重力ピエロ」です。伊坂作品は仙台が舞台のものが多いと聞いていますが、「重力ピエロ」も仙台が舞台です。また受賞作の「ゴールデンスランバー」も仙台が舞台のようです。野球はゴールデンイーグルス、サッカーのベガルタのチームカラーはベガルタゴールド、そして「ゴールデンスランバー」と、杜の都は、実は金が似合う街なのかもしれないと思いました。2008-04-11</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 19:28:52 +0900</pubDate>
      <category>営業青年Dのぼやき</category>
      <author>スリーエーネットワーク 第二出版部</author>
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