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サイクロンと地震と

このところアジア各地が天災に見舞われています。

ミャンマーではサイクロンが猛威を振るい、中国四川省では大地震が大きな傷跡を残しました。

なにか自然の力の大きさが桁違いで、現実感に乏しいような気さえしてしまいます。

 

今回の災害はたまたまミャンマーと中国の四川省でしたが、同等のあるいはそれ以上の災害が日本で起こらないとも限りません。

備えあれば憂いなしという言葉を今使うのは正しくないかもしれませんが、なんにせよ、心構えだけはしっかりとしておきたいものです。

 

どんなに文明が進化しようとも、こういった災害はなくならないでしょう。

天災だけならまだしも、人災によってさらに被害が大きくなるということだけは避けるようにしてほしいものです。

 

2008-05-15

ビタミンCの補給に重宝してます

昨日は母の日でした。

何かプレゼントを贈られましたか?

私はたまには親孝行しようと、あるものを贈ったのですが、どうしたなんか変なものでも食べたのかという顔をされました。 

たまに贈り物をするとこれなんで、贈り物をする気がうせてしまいます。

 

ところで今日は何の日でしょう。

ちょっと探してみたところ、「アセロラの日」だということがわかりました。

赤くてビタミンCが豊富、というのが、私がアセロラに持っている印象です。

 

野菜が嫌いな私はアセロラドリンクでビタミンCをよく補給しています。

今日はどこかでアセロラドリンクの特売をしてないでしょうかね。

やっていたらまとめ買いをするのに。

今からでも遅くありません。

スーパーの店員でこのブログを読んだ方は、速やかに特売品にアセロラドリンクを加えてください。

やる意味は十分あると思いますよ。

2008-05-12

母の日の前に

5月第2日曜日は母の日、こちらはすっかり定着しているように思います。

6月の父の日ももう少し定着するといいなと、別に私自身が父親でもないのにそんなことを思ったりもしています。

 

ところで5月第2土曜日が何の日かご存知の方はどのくらいいるでしょう。

私の期待する正解は「世界フェアトレード・デー」。

どんな日かと言いますと、公式サイトから引用ですが、「IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する、世界約70ヶ国・350団体のフェアトレード組織と生産者組織が一斉にフェアトレードをアピールする日」です。

ご存知でしたでしょうか。

かく言う私も、最近知ったばかりなんですが。

 

日本各地でいろんなイベントが開催されるようです。

今年のテーマは「フェアトレード+エコロジー」。

あまり大上段に振りかぶって考えずに、まずはイベントに顔を出して、フェアトレードがどんなものか、エコロジーとどう関わっているかを体験してみてはいかがでしょう。

参考までに「フェア・トレードを探しに」はいい参考文献になると思います。

是非ご一読を。

2008-05-09

本格的な連休へ突入

明日から四連休という方も多いでしょう。

半分だけ連休モードだったのが、これでやっと本格的に連休モード突入といった感じがします。

 

四連休ともなると、どこかへお出かけしたくなるのが人情でしょうか。

ちょっと前に書きましたが、ある旅行代理店調べによると今回の連休で一番行きたいところとしてあげられたのは屋久島だそうです。

大自然に触れるのもいいことでしょうね。

 

私は本州横断の旅をしようと思っています。

ただ横断するだけでは芸がないので、行きの途中で温泉に浸かる計画を立てています。

上州か信州か、たぶん上州になると思いますが、浮世の垢を落として来たいと思っています。

さっぱりしすぎて連休が明けたら、以前のことはすっかり忘れてどこかへ行ってしまったということのないように気をつけます。

 

それでは、みなさま、よい休日をお過ごしください。

2008-05-02

パンダの大往生

ジャイアントパンダのリンリンが死亡しました。

これで上野動物園のパンダは一頭もいなくなりました。

国内にはあと8頭いるのですが、いずれも中国から借りているパンダだそうで、「日本の」パンダは一頭もいなくなったことになるそうです。

 

バンダの死亡記事と聞くと、ある落語家の死亡記事を思い出します。

名人といわれた三遊亭円生。

この落語家は、パンダのカンカンと同日になくなりました。

その死亡記事の扱いは「カンカン死す」と大きくあって、その後に小さく「落語家の三遊亭円生も」といったものだったらしいです。

円生の弟子の落語を聞いたときに、この話しを聞いた気がします。

名人といわれた落語家でさえも、一頭のパンダにはかなわなかったと弟子は嘆いていたのですね。

 

客寄せパンダという言葉が生まれるくらい人気者の代名詞だったジャイアントパンダ。

やはり上野動物園にはいてほしい、いないとさまにならないなと思います。

図書館で借りた本をきっかけに

昨日は「昭和の日」でした。

最近まで「みどりの日」だったので、なんか違和感があります。

では今日は何の記念日かご存知でしょうか。

他にもあるのかも知れませんが、図書館記念日だということを私はアピールしておきたいですね。

 

久しく図書館で本を借りてないですね。

たまに休日行くこともあるのですが、新聞や雑誌のバックナンバーを見ることが多く、本を借りることはありません。

基本的に読もうとする本は買ってしまうから。

 

以前に比べ、通勤の電車内で図書館のラベルの貼ってある本を読んでいる人をよく見かけるようになった気がします。

まずは図書館で借りた本を入口にして読書の習慣をつけ、そのうち書店で本を買うようになる、そうなればいいな、と出版社に勤めるものとしては思うのであります。

2008-04-30

大型連休とその後の過ごし方

何かの雑誌かサイトで見たのですか、今年の大型連休で行きたい観光地ベスト1は屋久島だそうです。

縄文杉で有名な、あの屋久島です。

 

今年の場合、大型といっても暦どおり4連休だけ取る人が多いようです。

屋久島観光は行き帰りを含めて4日が手ごろな日数とのことで、それが人気の要因と聞きました。

縄文杉を見て荘厳な気持ちになるのもいいでしょうね。

 

ここで話しを強引に転回するのですが、その屋久島ご出身の方に本を書いていただきました。

「狙え!150点アップ TOEICテスト 14日間の直前プロジェクト」(赤井田拓弥 著)がその本です。

早いところで5月10日、遅くとも13日には店頭に並ぶことになるのではないかと思います。

大型連休で英気を養った後に、今度は英語の勉強はいかがでしょう。

 

この本を読んでテストを受けたら、点数が伸びすぎとなるかもしれないですよ。

当事者には大きな違いなのでしょうが

すでに一週間たってしまったことですが、先週は名古屋市と岐阜市、大垣市へ出張に行ってきました。

最初に回った店で、オヤッと思うことがありました。

「今回の出張は濃尾地区を回るんですよ」と平野の名前を思い出して、この地区名を行ったのですが、先方は「名岐地区ですね」と言いなおしたのですね。

ここには、名古屋のほうが岐阜より上という思考が現れているように思いました。

 

濃尾と書くと美濃と尾張で、美濃が先に来ます。

名古屋の方には、尾張より先に美濃が来ることに違和感というか抵抗感があるようです。

第三者から見ますと、濃尾だろうが名岐だろうがどちらでもかまわないのですが、当事者にしてみたらいたって真剣な問題なのでしょう。

 

私が聞いたのは名古屋だけでしたが、岐阜で「今度の出張は名岐地区を回るんですよ」と言ったらどんな反応が返ってきたか、試してみればよかったと思いました。

やはり、おらが町が一番と、濃尾地区ですねという返事が返ってきていたような気がします。

2008-04-24

義理でもいいから贈ってみませんか

今日4月23日はサン・ジョルディの日です。

いきなりこういわれて、すぐ理解できる方はどのくらいいるのでしょうか。

しっかりとした由来はあるのですが、出版業界的に簡単に言ってしまうと、愛する人へ本を贈りましょうという日です。

2月14日はすっかり定着しているのですが、4月23日は一向に定着する気配がありません。 

制定に尽力した日本書店組合連合会もがっかりしていることでしょう。

 

冷静に考えて見ますと、他人に本を贈るということは、かなりその人のセンスが問われるように思います。

贈ったはいいけど、センスが悪いなどとは思われたくないので、そこに躊躇が起こりそうです。

普段からある程度本を読む人であれば、最近読んだ中で一番面白かった本、印象に残った本を贈ればいいと思うのですが、普段あまり本を読まない人にとっては何を選んでいいのか困ってしまうことでしょう。

 

とはいうものの、出版業界に身をおく私としましては、少しでも本が売れるよう、この日をもっとPRしていきたいと思います。

愛する人へでなくてもかまいません。

センスもあまり気にしなくていいでしょう。

お世話になっている方に、義理でもいいから本を贈ってみませんか。

そこから何かが動き始めることを期待します。

08-04-23

ちょっと検索してみませんか

先週名古屋を中心に出張へ行ってきました。

そのため『営業青年Dのぼやき』はしばらくお休みとさせていただきました。

この『ぼやき』を読んでくれている奇特な方もいらっしゃると聞いております。

その方々に、しばらく休んでしまったことお詫びいたします。

 

私が出張に出ている間にスゴイ機能が第二出版部のサイトに加えられました。

「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界」に出てくる漢字が調べられる、検索できるようになったのです。

ためしに私の下の名前に使われている『至』を検索してみました。

あっという間に「武器・ことば・祭祀編」の48ページと出てきました。

手前味噌になりますが、これはなかなかすぐれものではないかと思いますがいかがでしょうか。

メニューの中の「漢字のおもしろシリーズ」の下の『漢字検索システム』から入ることができます。

是非試してみてください。

 

例えば、上のように自分の苗字や名前に使われている漢字を検索してみてはいかがでしょう。

検索して巻とページがわかれば、書店へ行ってそのページを開いてみる。

そういった行動を期待しております。

2008-04-21

今さらですが本屋大賞

すでに4月8日に発表になったので、タイミングを逃してしまったような気もするのですが、それでもあえて紹介しておこうと思います。

2008年本屋大賞に伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」が選ばれました。

早速受賞作を本屋でぱらぱらっとめくってみたら、奥付が11月30日になっていて大変驚きました。

本屋大賞の年度は12月1日から11月末日まで、つまりこの本は年度の最後の日に発売になった本なのです。

 

これって読まれる時間がなくて不利なような気もしますし、逆に記憶が鮮明に残っているという意味で有利に働くような気もします。

大賞を取ったということは、後者のほうに出たのかなと、ちょっと邪推(?)してしまいました。

 

私は中途半端な読者で、伊坂作品は二点のみ読んでいます。

「陽気なギャングが地球を回す」と「重力ピエロ」です。

伊坂作品は仙台が舞台のものが多いと聞いていますが、「重力ピエロ」も仙台が舞台です。

また受賞作の「ゴールデンスランバー」も仙台が舞台のようです。

野球はゴールデンイーグルス、サッカーのベガルタのチームカラーはベガルタゴールド、そして「ゴールデンスランバー」と、杜の都は、実は金が似合う街なのかもしれないと思いました。

2008-04-11

バンツー語で「木の下」の意味だそうです

「ソトコト」という雑誌をご存知でしょうか。

雑誌のキャッチをそのまま持ってくると、「ロハスピープルのための快適生活マガジン」というものです。

その雑誌の中で、3月の新刊「フェア・トレードを探しに」が紹介されています。

 

紹介していただいた方は、この本をよく読み込んでいると思いました。

単に褒めるのではなく、著者の戸惑いなども含めてありのままに評していただいているのが、私にはうれしく感じました。

 

「ソトコト」の購買層とフェア・トレードに関心のある層はかなり重なるのではないかと思います。

本の売行きに結びついてくれることを期待しています。

2008-04-08

今日になってから筋肉痛をぼやく

昨日の日曜日、日本平桜マラソンというロードレース大会に参加してきて10キロ走ってきました。

ゲストランナーは、あの瀬古利彦さんと千葉真子さんでした。

二人とも人気者ですね、あちこちから声援が飛んでいました。

 

このロードレース大会、日本平といっておきながら坂道ばかりのコースです。

行きの5キロが登り、帰りの5キロが下りとなります。

この大会には初めて参加したのですが、途中で棄権しようと思ったのもこの大会が初めてでした。

それほど登りはキツかった。

沿道には桜が咲いて、花びらが舞う中を走っているはずなのですが、めでる余裕などなく、ひたすら走り続けました。

 

個人的に50分をきることを目標にしていました。

前半のペースからいって、絶対に無理だと途中では思っていました。

しつこいようですが、それほど行きはきつかった。

後半の下りで時計をつめたと思いましたが、ゴールしたときのスタジアムの時計は64分を差していました。

うわあ遅いなあとそのときは思いました。

ところが、完走証をもらったら記録は49分台、おお、目標達成しているじゃないか。

どうもスタジアムの時計は15分前にスタートした別の距離のレースの時計だったようです。

 

このコースで50分を切ったのはとても自信になりました。

疲れも筋肉痛も、なんか急に心地いいぐらいに感じるようになりました。

やはり目標を立てて、それを達成するというのは、気分のいいものですね。

何事も成功体験は大事にしたいものだと思いました。

2008-04-07

書籍の売上チャート始まる

CDやDVDの売上ランキングの発表でおなじみのオリコンが書籍の週間ランキングを発表するようになりました。

書籍総合(新書を含む)、コミック、文庫の3ジャンルです。

 

このランキングの画期的なところは、推定売上部数が載っていることだと思います。

今まで順位だけのランキングはありましたが、売上部数まで載せていることはなかったと思います。

この数字がどこまで信用できるものなのか、まだよくわかりませんが、新しい試みとして注目したいと思います。

 

参考までに、書籍総合の栄えある第1回のチャート1位は「モンスターハンターポータブル2nd Gグレードアップブック―カプコン公認」だそうです。

私にはついていけない世界ですね。

確かに本なんでしょうけど、できれば第1回はもっと本らしい本が1位だったらよかったのにと思ってしまいました。

2週目以降に期待したいと思います。

2008-04-04

桃子さん、雲の上の世界へ

児童文学者の石井桃子さんが昨日4月2日老衰でなくなりました。

101歳でした。

 

石井桃子さんの本は読んだことがないと思います。

思いますと、少しあやふやな部分を残しているのは、自分自身では読んだことはないのですが、叔母か誰かに読んでもらったことがあるような気がするからです。

 

私にとって石井桃子さんというと、『ピーターラビット』シリーズの翻訳家のイメージですね。

私は大学時代、イトーヨーカドーの中の書店でバイトしていたのですが、クリスマスの時期が近づくと、この本をプレゼント用に包装していたのが思い出されます。

定番中の定番という印象が強く残っています。

 

101歳と長生きできたのも、ずっと少年少女の心を失わなかったからではないかと推測します。

ご冥福をお祈りいたします。

2008-04-03

新鮮な新線もいいけど

今日は4月1日、嘘を書くことも考えましたが、昨日書いたとおり、始まりの話をしようと思います。

このところすっかり市民権を得た鉄道ファン、別名“鉄っちゃん”ネタで行きます。

 

3月30日に新たに二路線が開業しました。

日暮里から足立区北部まで走る「日暮里・舎人ライナー」と、中山〜日吉間を走る横浜市営地下鉄4号線、通称グリーンラインです。

特に「日暮里・舎人ライナー」は、足立区西部の住人には待望の新線だったようで、新聞でも大きく取り上げられていました。

 

しかし、私はあえて3月28日から走り始めた東急大井町線急行を是非紹介したいと思います。

田園都市線の混雑緩和を目指し、二子玉川から大井町まで急行が走り始めました。

これは結構画期的なことではないかと私は思っています。

新しい路線ばかりが日の目を見るのではなく、既存の路線の活性化にこそスポットを当てるべきじゃないか、鉄道の未来を考えるとそんなことを思うのです。

大井町線急行が成功することにより、例えば地下鉄の急行運転、さらに複々線化といった流れができることを期待したいと思います。

 

実はたまたま29日に二子玉川に行きまして、大井町線急行の車両を目の当たりにし、これはブログのネタにしなければ、と思ったのでした。

これは本当の話です。

ブログのためにでっち上げた嘘ではありません、念のため。

2008-04-01

今日でお別れ、のところも

今日は3月31日、年度末というところも多いでしょう。

今日でおしまいと関係あるようなないような話しですが、近所のコンビニエンスストアが今日で閉店します。

つい先日も、やはり近所の別のコンビニエンスストアが閉店しました。

どちらも実験的な店舗だったようですが、実験失敗といったところでしょうか。

コンビニエンスストアの世界も競争が激しいんだなと思わずに入られません。

 

これはコンビニの話しではないのですが、最寄り駅と会社の間にあるナショナルチェーンの書店の閉店が先日発表されました。

近くには日大や専門学校があり、客足は悪くないと思っていたので意外でもあり、また多少ショックを受けてもいます。

通いつめているうちにどの傾向の本がどこにあるのかだいたい判るようになったぐらいだったのに。

 

年度末ということで、おしまいの話しをしましたが、このブログは残念ながら(?)まだまだ続きますよ。

明日は年度始まりということで始まりの話をしたいなと思っています。

もしかしたら嘘を書くかも知れませんが、4月1日なのでご勘弁ください。

2008-03-31

シークレットライブだったんですね

昨日も書いたことですが、渋谷のパルコの前で青山テルマが歌っているところに出くわしました。

今朝のスポーツ新聞を読むと、アルバム発売に合わせたシークレットライブだったんですね。

写真を撮っておけばよかったと改めて後悔しています。

 

渋谷でシークレットライブ、というと郷ひろみを思い出す私はやはり青年というより中年なのでしょう。

あのときは法に触れたのが結果的に話題の増幅につながり、「アーッチーチー」と大ヒットにもつながりました。

 

またどこかでシークレットライブに出くわすことを期待して、明日から営業に出かけることにしましょうか。

不純な目的のような気もしますが、多少でもモチベーションがあがるということでお許しいただきたいと思います。

20008-03-27

写真を撮っておけばよかった

犬も歩けば棒にあたるといいますが、営業に出るといろんな人にばったり会ったりします。

ある書店の営業が終わって店を出ると、今からその店へ向かう知り合いの営業マンとばったり会いました。

いきなり、「あれ、ゴーグルもマスクもしてないじゃないですか?」といわれました。

そういわれてみれば今年はなぜか花粉症の症状があまり出ません。

なぜなんでしょう?

逆に彼のほうが、今年は「最悪っすよ」とこぼしておりました。

 

場所を移動し、今日最後の書店の営業を終えたところ、外は黒山の人盛りが。

テレビカメラも回っていました。

よくわからないまま人が密集しているところを遠回りして駅に向かったのですが、ステージがあり、ステージ上では「青山テルマ」ニューアルバム発表記念ライブが行われていました。

正直に書きます。

私、青山テルマを知りませんでした。

会社に帰って調べたら、かなり有名なアーティストじゃないですか。

こんなことなら写真の一枚も撮っておくんだったとぼやくことしきりの今日の営業でした。

2008-03-26

空耳とは思えない

今日は25日、わが社では給料日です。

先月末からなぜか出費が増え、昨日までは本や雑誌を買うのにも財布の中身と相談してから決めていました。

これでひと息つくことができます。

 

ところで私は営業に出るとき、JRの水道橋駅か、地下鉄の神保町駅を使います。

営業を終え、地下鉄の乗って最寄り駅に向かうと、たまに「ビンボーチョー、次はビンボーチョー」と聞こえるときがあります。

だいたい財布の中身が軽いときですね。

 

先日は先日で、別の空耳がありました。

表参道の駅から銀座線に乗って、虎ノ門駅を目指したときのこと。

セールストークに失敗したかなと思ってうなだれていると、こんなアナウンスが聞こえました。

「あさはか見つけ」

はっと顔を上げると、地下鉄は赤坂見附の駅に到着するところでした。

これから気落ちしたときには銀座線や丸の内線には乗らないようにしようと思いました。

2008-03-25

危うく犯罪者になるところでした

今日のお昼時はおおボケをかましてしまいました。

食事を終えると、当たり前のようにふらっと店を出て、会社に戻る寸前で代金を払ってないのに気づき、あわてて店に戻って昼飯代を払ってきました。

何でこんなことになってしまったかと考えたのですが、最近昼食は食券を先に買う店で食べることが増えたからではないかと分析しました(大げさですか?)。

今日も先に食券を買った気になった、つまりすでにお金を払い終わったものと思い込んでしまったんだと思います。

決してボケの初期兆候ではないと思います(というか思いたい)。

 

お店に人に謝って、代金を支払い、許してもらいましたが、やはり同じように何の悪気もなく払わずに店を出て行く人が徐々に増えているそうです。

私と同じような感覚を持ってしまう人がまだいるのでしょう。

ちょっとだけホッとしました。

 

今日は危うく無銭飲食で捕まってしまう寸前だったというお話でした。

犯罪者にならずによかったよかった、と心の底から思っています。

2008-03-24

マイペースとよく言われるが

私はあまり血液型占いといったものを信用していません。

人間をたった4つのタイプに分けるというのは単純すぎると考えるからです。

 

そんな私ですが最近、ある本を見ておやっと思いました。

「B型自分の説明書」(Jamais Jamais 著 文芸社)がその本です。

この本に興味を持つぐらいですから、そうです当然私の血液型はB型です。

血液型による性格診断をあてにしない私ですが、かなりこの本には苦笑させられました。

なぜ苦笑したか、それはいくつも当たっているから。

 

いきなりぱっと開いたページに「道を聞かれやすい」とあり、当たってるよと思いました。

そのほかにも、そうそう、そうなんだよ、とか、え、これって当たり前じゃないの?B型の特徴なの?というものがいくつも載っていました。

 

全体を眺めてみて、B型人間ってピエロみたいだなと思ってしまいました。

全体的にはうれしくないけど、ちょっとだけうれしい部分もあるという複雑な心境です。

信用しないといいつつも、やはり私も血液型による性格診断を心の底のほうで信じていたのかもしれません。

08-03-21

SF界の巨匠、逝く

SF界の巨匠、アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。

私は、ミステリは読みますがSFは疎いので、あまり詳しいことは書けません。

ただ、翻訳家の浅倉久志氏は、このクラーク氏の名前をもじってペンネームにしたという話は聞いたことがあります。

それだけ影響力のある作家だったということなのでしょう。

 

代表作として真っ先にあがるのは、映画の原作にもなった「2001年宇宙の旅」でしょうか。

映画の脚本も監督とともに担当していたようです。

この映画は「2010年宇宙の旅」などの続編を生みました。

 

亡くなった後にブームが来る作家がたまにいます。

クラーク氏はすでに十分有名な作家ですが、2010年にまたブームが来るかもしれないなと思いました。

なくなってすぐこんなことを考えてはいけないですね。

謹んでご冥福を祈りたいと思います。

2008-03-19

センバツよりもお先に開幕

まだ3月半ばだというのに、プロ野球パシフィックリーグはあさって20日から開幕なんですね。

つい最近知りました。

こんなに早くシーズンが始まるのは珍しいのではないでしょうか。

オリンピックが行われる影響でしょうか。

 

一方セントラルリーグはというと、28日からだそうで、まだ少し間がありますね。

 

桜の開花もそうですが、長い目で見てどんどん開幕の時期が早くなってきている気がします。

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、そのお彼岸の中日にパシフィックリーグが始まるのは、地球温暖化を前提にしてのことと思ってしまいました。

もっとも最近はドーム球場が増え、昔に比べたら寒さを気にする必要がなくなったという要因のほうが大きいのかもしれませんが。

 

ともあれ、寒い時期でも熱いプレーを、1ファンとしては望みたいと思います。

2008-03-18

ブログを休んでしまいました

金曜日の午後、半休をいただきました。

前日の午後から鼻水が出始め、これは今年も花粉症になったかなと思い、薬局で鼻炎の薬を飲んでその日は寝ました。

次の日、金曜日のことですが、朝からなんか微熱があるように感じました。

そのときはまだ花粉症と思っていたのですが、会社に出てから、実はこれは風邪の初期兆候ではないかと思い直しました。

 

昼休みの食事前に会社の体温計で体温を測ったら37度、なんか気持ちが入った仕事ができないなと思い、その日は早退させてもらうことにしました。

この結果は正解だったようで、その日の夜は38度近い熱が出てしまい、仕事を続けていたらもっと熱が出ていたと思います。

そのためこのブログも一日お休みしてしまいました、申し訳ありません。

 

週末は、できる範囲で体を休め、飲み会もひとつキャンセルし、何とか今日出社できるところまでこぎつけました。

元はといえば木曜日に花粉症と風邪を間違えたところに原因があるわけで、花粉症の症状こそ出ていないものの、結局今年も花粉症に振り回されてしまったことになるなと思いました。

みなさんも花粉症なのか、風邪なのか、間違えないよう注意したほうが良いと思いますよ、いや本当に。

2008-03-17

新刊が発売になりました

新刊「フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL」ができました。

大型店では今日から並んでいるはずです。

 

私は最近朝早めに家を出て、会社のそばのカフェ「Tully’s」で簡単な朝食をとることが増えました。

初めてその店に入ったときに「フェア・トレードで生産されたコーヒー豆を使っています」とあるポスターがあって驚きました。

ちょっと調べてみたら、「Tully’s」だけでなく、イオンのTOPVALUEやスターバックスなどで、フェア・トレードのコーヒー豆も使われていることがわかりました。

私なんか意識が低かったのですが、私の思っている以上にこの運動は浸透しているように思いました。

 

是非この「フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL」を店頭で手に取ってみてください。

装丁が面白いというか、凝っていますのでその点も確認していただきたいと思います。

あなたも「お買い物で国際協力」に参加してみませんか。

2008-03-13

「ぼやき」は続けます

080311ジュンク新宿.JPG昨日はいい人に見られるブログにするためにはどうしたらいいか、といった内容のことを書きました。

その後に思ったのですが、その内容を実践すると、ぼやくことができなくなるんじゃないかと。

そうなると「営業青年Dのぼやき」という題名は“偽”になってしまいますね。

いい人に見られなくてもいいや、と思うことにして、たまにはぼやきを交えてこのブログを書いていきたいと思います。

 

という流れの中でちょっとぼやきたくなったことを書きたいと思います。

昨日ジュンク堂書店新宿店へ行ってきました。

「『国語力』を鍛える!!」というフェアをやっていまして、「漢字で意味が変わるビミョーな日本語」が並べられていました。

 

「いつまでフェアを続けるんですか?」と質問したところ、「そろそろ終わらせようかと思っている」というお返事。

ええ?そうおっしゃらずもっと続けませんか?

私は言いたいことをぐっと飲み込み、忍耐力を鍛えることにしたのでありました。

2008-03-12

「いい人」に見られるブログとは

以前おちまさとさんの「ヒットするブログ術」を紹介したことがありました。

たまたま昨日ネットサーフィンをしていたら「品川庄司」の品川さんが「人気ブログの4つのルール」を明かしていたのを見つけましたので、紹介してみたいと思います。

 

その4つとは

 1)誰の悪口も書かない

 2)愚痴を書かない

 3)楽しかった出来事を書く

 4)人の好きな部分を書く

だそうです。

 

この方針でブログを書き続けていると、「実は品川さんていい人なんですね」と言われることが増えたそうです。

「実は」というのに、ちょっと引っかかるものがありますが、それでも悪い人と思われるよりいい人と思われたいと思うのが人情、この方針は間違っていないように思います。

 

さらに言えば、これはブログに限ったことではないのではないでしょうか。

上記のルールから、いい人間関係を築くヒントを得たように思いました。

2008-03-11

妥当な結果でしょう

昨日、吉川英治賞の発表がありました。

いわば大賞に相当する吉川英治文学賞は、「中原の虹」(全4巻)で浅田次郎さんが受賞されました。

以前このブログでも書いたように、サイン会に参加してしまうほどこの作品に惹かれておりましたので、私もこの受賞を喜んでおります。

 

浅田さんにしてみれば、13年前に「地下鉄(メトロ)に乗って」で吉川英治文学新人賞を受賞していますので、順調にステップアップしているということが言えるのではないでしょうか。

 

話しは少しずれますが、吉川英治文学新人賞受賞作のほうが、直木賞受賞作よりおもしろいのではないかと私は思っています。

まあこのあたりは良い悪いではなく嗜好の問題かもしれませんが。

 

何はともあれ、浅田さんの受賞に乾杯!というのが今の心境です。

「蒼穹の昴」や「中原の虹」といった作品を読める喜びを今後も味わいたいものだと思います。

2008-03-07

決してネタ切れではありません

080226有隣堂町田適職.jpg昨日はジュンク堂書店京都BAL店のフェアを紹介しました。

今日もまたフェアのご紹介をしようと思います。

現在、有隣堂ルミネ町田店では就職本のフェアを行っておりまして、「自分の適職がわからない時に読む本」が並んでおりました。

この本も含めて売行き好調ということで、本来はそろそろフェアを終わらせようと思っていたが好評につき3月末まで引っ張ろうと考えているということでした。

 

以前にも書きましたが、就職本のフェアをしているお店は多いですね。

その中でもこの「適職」は、着実に売れるアイテムとして定着しているようにひいき目なしで思うのですがいかがでしょうか。

 

もしかしたらこの「自分の適職がわからない時に読む本」の増刷が決まりました、といったアナウンスを、案外近いうちにすることになるかもしれませんよ。

2008-03-06

京都のみなさま、足をお運びください

080221ジュンク京都BAL3.jpg先週一度書いたとおり、前々週京都と滋賀へ出張へ行ってきました。

実はそのときデジカメを新調し、持って行って平積みや面陳になっているところをデジカメに何枚も収めたわけです。

しつこいようですが、デジカメを買ったのは私に対する投資です。

 

話を戻しますと、撮った写真を会社のブログに載せますからというと、どうぞ撮ってくださいと言ってくださる方が多く、ありがたくお言葉に甘えさせていただきました。

しかし、出張から10日以上たつというのにまだアップしていない。

これでは狼少年、もとい狼青年(これくらいはお許しを)になってしまいます。

というわけで、今日はジュンク堂書店京都BAL店の旅のフェアの写真を載せることにします。

撮影者の腕がアレなもので、よくわからないかもしれませんが弊社の「アジアの瞳」が中央にあります。

 

京都にお住まいの方、是非ジュンク堂書店京都BAL店の実用書のフロアをのぞいて見てください。

よし、これで最低限のノルマは果たせたぞ。

2008-03-05

「漢字でよむ おくのほそ道」リニューアル

第二出版部のサイトを今日ご覧になった方は微妙な違いにお気づきになったでしょうか。

「漢字でよむ おくのほそ道」に点灯マークが付いています。

是非クリックしてみてください。

今までと違うことに気づくはずです。

 

これまでは横書きで、いかにもパソコンの画面で文章を読んでます、といった感じがしたのではないかと思います。

ところが今度は縦書きの小冊子にまとめられたようなつくりになっています。

「おくのほそ道」を、あるいは古典作品を読んでいる、という気になるのではないでしょうか。

パソコンを操作するのではなく、本を開く感覚でこの「漢字でよむ おくのほそ道」に親しんでいただきたいと思います。

 

また巻末にはアンケートの項もございます。

ご希望がございましたら何なりとそちらにお書き添えください。

充実したコンテンツを増やすため、貴方のお力添えをよろしくお願いいたします。

2008-03-04

筋肉痛をぼやく

時事的なことを書こうかという気持ちもちょっとだけありましたが、私的なことを書くことにします。

昨日また静岡駿府マラソンに出て、10キロ走ってきました。

昨年も書いた記憶がありますが今年も書かせてもらいます。

 

今年こそ50分の壁を破ってやると走る前は思っていました。

例年この時期は花粉症に悩まされるのですが、ことしはまだ兆候程度で済んでいて花粉症の薬を服用していないので、いけるかもしれないと思ったのです。

私がいつも服用している花粉症の薬は、やたらのどが渇いて走るとつらいんですよ。

 

結果を書きますと昨年よりもさらに悪くなっていました。

体重が昨年より5キロ太ったのでそのあたりに原因がありそうです。

一応営業青年と自称している以上、中年太りとは縁遠い走りを来年こそは見せてやる、と太ももが痛い、ふくらはぎが痛いとぼやきながらも、思うのでありました。

あとはこの意気込みを来年まで持ち続けられるか、ですかね。

2008-03-03

他人の4倍祝ってほしい?

今日は4年に1度の2月29日、一日損したような得したような複雑な気分です。

 

2月29日生まれの方も当然いるわけで、私がすぐに思い浮かべたのはベストセラー作家の赤川次郎さんです。

1948年2月29日生まれ、あの赤川さんもとうとう60歳かと思うとちょっと信じたくないですね。

 

私が学生時代、本屋でバイトしていた頃は、赤川さんが最も人気があった時代だったと思います。

「三毛猫ホームズ」シリーズや、コバルト文庫の「吸血鬼」シリーズは、文庫が店頭に並ぶとすぐに売切れてしまいました。

それほど人気だった赤川さんですが、2月29日生まれと知ったときは、やっぱり売れっ子作家は他人と違う点を持っているな、と妙に納得した覚えがあります。

 

60歳になったとはいえ、誕生日を迎えたのは15回目。

まだまだ若い気持ちで作品を出し続けてほしいと思います。

2008-02-29

お久しぶりですね

今日は某書店主催の、売上データの活用の説明会に参加してきました。

正直に書いてしまいますと、参考になる話はあまり多くなかった、と思ってしまいました。

ただ、いただいたデータの中のとあるランキングでは、売上上位150社の中に入っていて、ちょっとうれしく思い、それを知ることができた点では参加してよかったかなとも思いました。

 

ところで出版社ばかりが集まった説明会ということもあり、会の後、旧知の方とばったりお会いし、大変懐かしく思いました、それも二人も。

お二人とも以前は書店に勤めていた方で、現在は書店営業をメインの業務にしているようです。

短い時間ではありましたが昔話に花が咲き、なんか俺って人脈豊富かも、と急に気が大きくなってしまいました。

 

平常から人脈豊富であるように努力しようと、説明会が終わって会社に戻って冷静になってから思ったのでありました。

2008-02-27

今日の昼飯は鯛めしでした

今日は町田へ営業に行ってきました。

公開してしまうとまったく密かではなくなってしまうのですが、小田急沿線、それも遠方へ営業に行くときには密かな楽しみを設けることにしました。

それは昼時にロマンスカーに乗って移動すること。

今日も新宿駅で駅弁を買って、もちろん自腹で特急料金も払って、ロマンスカーに乗り込みました。

 

移り行く景色を見ながらいい気分で駅弁を食べる。

食べ終わったら、気持ちを切り替えて、営業する店のデータを頭の中に入れる。

こういったことは込み合った急行の中ではなかなか出来ません。

全席指定のロマンスカーならでは、といっていいでしょう。

 

最近、自分への投資ということを意識しています。

大げさに言えば、快適な移動のために自腹を切るのも自分への投資と言えるのではないでしょうか。

本当に、自分への投資の一環として捉えているんですよ。

ロマンスカーに乗りたいからという理由ではないんです。

まあちょっとだけロマンスカーに乗って旅気分を味わいたいという気持ちもあることは否定しませんが。

2008-02-26

更新が滞ってすみませんでした。

ブログの更新がしばらく滞っておりました。

先週後半、京都方面へ出張に出ていたのです。

ブログの更新を楽しみにしていた奇特な方がいらっしゃったのならお詫びいたします。

今週は毎日更新を目指します。

 

出張となると、私は晴れ男になります。

今回も好天に恵まれ、ほぼ予定通りの日程をこなすことが出来ました。

一日ずれていたら、春一番の強い風の中を重い荷物を持って回ることになっていたわけで、タイミングがよかったと思っています。

 

そんな晴れ男の私ですが、「雪男」の年もありました。

出張先の名古屋で雪に降られ、翌月は福岡で雪に降られ、さらにそのまた翌月は営業先の首都圏の書店を出たところで降られました。

出先で雪に降られると、移動の手段に困るという事態が発生するので「雪男」にはなりたくないですね。

念のために書き添えておきますが、私の外見は雪男には似ていません。

誤解なさらないようにお願いしたいと思います。

2008-02-25

ここにも「適職」が

今日の営業は川口と蕨に行ってきました。

西川口の駅前の小さな書店では、書店自家製の「基本にカエル英語の本」のPOPがあり、感激してしまいました。

 

そのあと蕨に移動し、駅前の書店を営業しました。

「絶対幸せになれる話し方の秘密」が平積みになっていました。

これは予想通りというか、そういう注文が訪問前にあったのでわかっていたことです。

予想外だったのが「自分の適職がわからない時に読む本」が面陳になっていたこと。

ちょうど他の出版社が中心となって「最新最強の就職本フェア」をやっていて、その端っこにひょっこり展開されていました。

こちらは感激というより驚きました。

 

蕨だけに、日の目に当たるところに置いていただければ、もっと(売行きが)伸びるのではないかと思いました。

担当の方にお会いできなかったのですが、次回訪問時にはいいところに置いてもらうよう話しをしようと思っています。

2008-02-19

私のぼやきは「DB」?

「KY式日本語−ローマ字略語がなぜ流行るのか」という本が売れているそうです。

KY=「空気読めない」は知っていましたが、JK=「女子高生」は怪しく、ND=「人間としてどうよ」まで来ると、もうついていけません。

日本語はこの先どこへ行くんだろうと思ってしまいます。

 

KY式ではありませんが、アルファベット二文字に略すというのはよくみかけます。

JR、JT、JPなどもともと親方日の丸でやっていたものはJで始まるものが多いようです。

JAなんてものもありますね。

JAといって「秘密探偵JA」というマンガを思い起こす人はそう多くないでしょうね。

 

話を戻しますと、こういった略語が流行った後は、その反動もあって、きれいな日本語、昔ながらの響きを持った日本語が見直されるのではないかと思います。

ちょうど今、日本のしきたりが一種ブームになって見直されているように。

こんなことを書いて、このままKY式日本語が完全に定着してしまったらどうしましょう。

そのときは、「流れが読めないNY」な私ということでご勘弁を。

2008-02-18

同じ読みのよしみで

最近kizasi.jpというサイトをよく見ているということを、以前書いたことがありました。

そのサイトを見ていると、このところ不思議な現象を目にします。

要注目の都市に福井県の小浜市が上位に居座っているのです。

小浜市がどこにあるか知っていた人、どのくらいいます?

 

京都や札幌が上位に来るのはよくわかります。

しかし、こういっては失礼だとは思いますが、なぜ地味な地方都市が上位に来るのか。

昨日の夜、やっと理由がわかりました。

アメリカ民主党の大統領候補者、オバマ氏のせいだったんですね。

調べてみると、小浜市には勝手にオバマ氏を応援する会まであるとか。

 

もしオバマ氏が大統領になったら、日米首脳会談は小浜市でやってほしいですね。

そうなったら、私も小浜市まで行って、「よっ、大統領!」と声を掛けることにしましょうか。

2008-02-15

ご婦人方、注目の日?

今日は2月14日、ということは、そうです「主婦の友」が創刊された日です。

え、そんなの知らないですか?

それは失礼いたしました。

 

「主婦の友」は大正時代に創刊された女性総合誌で、4大婦人総合誌の中で唯一生き残っている雑誌です。

婦人総合誌というと、書店でバイトしていた頃、家計簿が挟まった新年号の特大付録が強烈な印象を残しています。 

その頃は3誌あったのですが、いつの間にか1誌だけになっていたんですね。

 

しかし昨日、5月発売の6月号を最後に「主婦の友」も休刊することがわかりました。

やはり時代なのでしょうか。

雑誌は時代を反映するものだけに、休刊は仕方ないかもしれません。

 

それにしても、このところ出版界は営業停止だの休刊だのといった話しばかりが多くて、ぼやきも出るというものです。

今日くらいは甘い話に飛びつきたいんですがね。

2008-02-14

三連休の間も仕事のネタを仕込む

皆さんは三連休をどのようにお過ごしでしたでしょうか。

私はこの三連休の間に初めて寄席へ行ってみました。

落語を演るあの寄席です。

 

中三のときから好きな噺家さんがいて、その噺家の落語を生で聞いてきました。

期待して聞いたのですから、当然面白かったのですが、その面白さの源はなんだろう、二つ目や前座との一番の違いはなんだろうと考えたときに、思いついた答えは「間」の違いではないか、ということでした。

やはり真打は「間」が抜けないですね。

笑いを取りにいくところ、溜めるところ、このあたりの間合いの加減が真打なんだなあと感じました。

 

この間合いを大事にするよう心がけて商談してみようと、ここから唐突に仕事モードに切り替えます。

今日早速意識して商談してみたのですが、どうだったでしょうか。

間が空きすぎて間抜けにならないように注意したいとは思っています。

2008-02-13

鼻がむずむず

今朝会社に着いたら妙に鼻がむずむずするんですね。

風邪の初期兆候かなと思ったのですが、もしかしたら花粉のせいかも、と思い直しました。

早速去年もご紹介した花粉飛散を知るサイト「はなこさん」を見てみました。

すると、少量ですが花粉が飛んでいることは飛んでいるようです。

 

私の場合、例年ですと3月の頭に、来たかな?と思うことが多いのですが、今年は例年より飛散が早いかもしれないという話を聞いています。

今日花がむずまずするのは花粉のせいではないとは言い切れないですね。 

今から花粉症の心配をしなければならないかと思うと憂鬱になります。

 

外出はあまりしない、マスクをする、ゴーグルをするなど、いろいろと対策をこれから真剣に検討したいと思います。

2008-02-08

雪はいいけど雪道は怖い

このところ首都圏はよく雪に降られます。

日曜日そして昨日と降りました。

今度の土曜日も降るという天気予報が出ています。

昨年はまったく降らず、もう今年は降らないものとみんなが思ったところでわずかばかりの降雪がありました。

えらい違いです。

 

以前にも書いたかもしれませんが、雪道を歩くのが大の苦手です。

最初から転ぶものだという覚悟で歩いています。

その覚悟がいいほうに出ているのでしょうか、このところやっと転ばないようになりました。

しかし油断禁物と肝に銘じて、雪道は恐る恐る歩くことにします。

 

今度の週末は三連休ですので、お出かけのご予定を立てている方もいらっしゃるでしょう。

雪で足止めなどという目にあわないようお祈りいたします。

2008-02-07

中華街は大晦日?

今日はある本の営業で横浜の中華街へ行ってきました。

行ってから気づいたのですが、明日が旧暦の元日なんですね。

明日の中華街はさぞかしにぎやかなことでしょう。 

中国の人たちは旧正月を盛大に祝うと聞いていますので、それを体験してみたかったと思いました。

 

今度の三連休、当初は遠出をする予定でしたが諸般の事情により出来なくなりました。

その代わりといってはなんですが、中華街へ行って中国の正月気分でも味わって、遠出したことにしようかなと思いました。

2008-02-06

今日は宣伝が中心です

今日は川越へ営業に行ってきました。

1月16日のこの欄にも書きましたが、ブックファーストルミネ川越店で「就職応援フェア2008」というフェアが開催中で、「自分の適職がわからない時に読む本」がフェア商品として平積みになっています。

前回訪問時は1ヶ所でしたが、今回行ったら2ヶ所に増えてました。

次に行ったら3ヶ所に、とそんなことはないですよね。

フェアは3月の頭までということですので、川越近辺にお住まいの皆様、是非足を運んでいただきたいと思います。

 

この店だけでなく、この時期に就職応援フェアを開催しているところが他にもあるようです。

先日厚木市へ行ってきたのですが、そこのある書店でも開催されていました。

未確認ですが、町田のある書店でも「適職」のまとまった注文が来ていた記憶があります。

この時期に大学三年生は就職活動に本腰を入れるのでしょうか。

 

納得のいく就職活動が出来るよう是非「自分の適職がわからない時に読む本」を事前に読んでおくことを、就職活動をする人にお勧めしておきたいと思います。

2008-02-05

異色のコラボ

先週末、「デーモン小暮と邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット」と題された公演を見てきました。

今年はサッカーだけではなくいろいろと面白そうなものに手を出そうと意識しているんですね。

この公演ですが、朗読・歌唱がデーモン小暮閣下、浪曲が国本武春、尺八とプロデュースが三橋貴風というメンバー。

私は一度、生の国本武春の浪曲を聞いてみたいと思っていて、さらに彼とデーモン小暮閣下のコラボであれば面白いに違いないとも思ったので行ってみたわけです。

 

期待は裏切られませんでした。

面白かったですね。

公演は二時間を越える長いものでしたが、長さを感じさせず、もっとこの空間にいたいと思いました。

 

公演は昨日の日曜日で終了したので今さらおすすめしても遅いのですが、こういった機会があれば是非足を運んでみていただきたいと思います。

個人的には三橋貴風の尺八が新鮮でした。

彼のファンの方からすれば今さらと思うのかもしれませんが。

三味線を使う浪曲にしても、尺八にしても、日本の楽器も面白いものが多いと思いました。

 

最近、日本のしきたりやら文化を見直そうという本がよく売れているようです。

和楽器を見直す、再評価する、そんな機運が盛り上がってもいいのではないかと思いました。

2008-02-04

大事件のニオイ

2月1日は「ニオイの日」だそうです。

そんな日の前後にギョウザ中毒事件が世間を騒がせているというのは、何と言っていいのやら、と思ってしまいます。

あまり不謹慎なことも書けませんし。

もっとも本来中国のギョウザにはニンニクが入っていないはずですので、「ニオイの日」と絡めて話を持っていくのは強引なのかもしれません。

 

今回のギョウザ中毒事件で、食品を食べる直前まで加工してから輸入しているということを知りました。

原材料を輸入して、日本国内で加工しているとばかり思っていたのです。

 

この事件を機に、「食の安全」についてまじめに考えてみようと思いました。

もちろん中国とは良好な関係を築かなくてはならないのですが、そちらを大事にしすぎて「くさいものにはふた」で終わらせてはいけないとも思いました。

2008-02-01

増刷出来ました

昨年10月に刊行しました「TOEICテスト実力アップのテクニック」の増刷分が今日出来上がりました。

増刷になったのも、購入していただいたお客さまや売っていただいている書店さまのおかげと、感謝する次第であります。

 

また「基本にカエル英語の本 レベル1」も現在増刷中で1週間後くらいには出来上がると思います。

現在品薄でご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが、増刷出来までもう少しお待ちください。

 

品薄になってしまったのは、私が売行きを読み間違えたからなんですね。

私の予想以上にオーダーが来てしまい、まだまだ読みが甘い、修行が足りないな、と反省するばかりです。

 

今日はぼやきではなく、営業青年Dの反省をお届けしました。

2008-01-31

海老名周辺の皆さん

080130三省堂海老名.JPG今日は編集担当者と同行営業をしてきました。

メインの行き先は三省堂書店海老名店の語学書売場、この店では書店オリジナルのPOPを作成していただいたという情報を得、ひとことお礼をお伝えしたいと訪問してきました。

 

語学書売場では「基本にカエル英語の本」が3点平積みになっていました。

そしてその後ろにはリアル感のあるカエルをあしらったオリジナルPOPが。

語学のご担当者、並びにPOPの作成者にただ感謝であります。

 

もしこちらの店のように、書店オリジナルのPOPを作っていますよという店があればご連絡ください。

駆けつけます。

そして紹介させていただきます。

 

海老名近辺にお住まいの皆さん、是非三省堂書店海老名店へ足を運んでください。

よろしくお願いします。

2008-01-30

この日から始まった

以前にも書きましたが、最近kizasi.jpというサイトをよく見ます。

これも書いたことですが、その中で去年のランキングを見るのが結構好きなんですね。

柳沢厚生労働相が「女性は産む機械」と発言したのは、去年の今日でした。

今では記憶の片隅にも残っていないほど風化してしまいました。

 

現在まで続くという意味で取り上げますと、「ネットカフェ難民」ということばが一般的になったのが去年のこの日だったようです。

テレビのドキュメンタリー番組の中で紹介されて、それを見た人たちがブログに書き込んだのでしょう。

 

「難民」ではありませんが、私は一度だけネットカフェで夜を明かしたことがあります。

もしかしたら回りに「ネットカフェ難民」がいたのかもしれません。

いや、逆に私が「ネットカフェ難民」と思われたのかも。

 

今となっては貴重な体験といえそうですが、やはりネットカフェは宿泊するところではないというのが私の実感です。

そういったところを宿泊施設として使わざるを得ないという世の中は、どこか歪んでいるように思います。

2008-01-29