「知られざる日本の国際協力の姿」

国際協力の現場から見た アジアと日本 経済技術交流の50年

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著者:久保田誠一

価格:1,365

ISBN978-4-88319-510-7

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・・・・・内容・・・・・

戦後のアジアと日本の絆を「国際協力」をキーワードに
戦後史と共に振り返り、今後のアジアとの友好関係構築、
日本のこれから進む道にヒントを与える一書。

そのケーススタディとして、「ひとづくり」をテーマに
アジアからの技術研修生に日本語教育や経営システム教育を
50年にわたって続けてきた海外技術者研修協会の足跡を辿る。

インド、中国、韓国、イランでの日本企業の苦労、
意外なモンゴルと日本の関係、
「復帰前」沖縄からの研修生の活躍、
メキシコが重視したアジアの中の日本、
看護師・介護福祉士に挑戦するインドネシアの研修生、
タイに大学を設立した帰国研修生の話など、
「知られざる日本の国際協力の姿」が実感できます。

第1章 インド 「小さな窓」から入ってきた日本
第2章 沖縄 米国統治下からやって来た研修生
第3章 韓国 従軍牧師になったアルミ研修生
第4章 中国 民を以って官を促す
第5章 モンゴル 「怨讐」を超え友好国へ
第6章 メキシコ 若者が架けた「友好の橋」
第7章 イラン IJPCは生きていた!
第8章 タイ 輝く技術移転の「金字塔」
第9章 インドネシア 「共存共栄」を探る試金石


著者:久保田誠一
朝日新聞記者として、テヘラン支局長、サンパウロ支局長、
ニューヨーク支局長、ヨーロッパ総局長などを歴任。
現在、大妻女子大学 比較文化学部講師。
主な著書、訳書に『日本のゴルフ100年』(日経)、
『アメリカと独裁政権』(サイマル出版会)、
『チャーチルの陰謀』『スパイキャッチャー』(朝日新聞社)、
『グレイゾーン』(文芸春秋)など

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