昨日の日曜日、日本平桜マラソンというロードレース大会に参加してきて10キロ走ってきました。
ゲストランナーは、あの瀬古利彦さんと千葉真子さんでした。
二人とも人気者ですね、あちこちから声援が飛んでいました。
このロードレース大会、日本平といっておきながら坂道ばかりのコースです。
行きの5キロが登り、帰りの5キロが下りとなります。
この大会には初めて参加したのですが、途中で棄権しようと思ったのもこの大会が初めてでした。
それほど登りはキツかった。
沿道には桜が咲いて、花びらが舞う中を走っているはずなのですが、めでる余裕などなく、ひたすら走り続けました。
個人的に50分をきることを目標にしていました。
前半のペースからいって、絶対に無理だと途中では思っていました。
しつこいようですが、それほど行きはきつかった。
後半の下りで時計をつめたと思いましたが、ゴールしたときのスタジアムの時計は64分を差していました。
うわあ遅いなあとそのときは思いました。
ところが、完走証をもらったら記録は49分台、おお、目標達成しているじゃないか。
どうもスタジアムの時計は15分前にスタートした別の距離のレースの時計だったようです。
このコースで50分を切ったのはとても自信になりました。
疲れも筋肉痛も、なんか急に心地いいぐらいに感じるようになりました。
やはり目標を立てて、それを達成するというのは、気分のいいものですね。
何事も成功体験は大事にしたいものだと思いました。
2008-04-07
