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桃子さん、雲の上の世界へ

児童文学者の石井桃子さんが昨日4月2日老衰でなくなりました。

101歳でした。

 

石井桃子さんの本は読んだことがないと思います。

思いますと、少しあやふやな部分を残しているのは、自分自身では読んだことはないのですが、叔母か誰かに読んでもらったことがあるような気がするからです。

 

私にとって石井桃子さんというと、『ピーターラビット』シリーズの翻訳家のイメージですね。

私は大学時代、イトーヨーカドーの中の書店でバイトしていたのですが、クリスマスの時期が近づくと、この本をプレゼント用に包装していたのが思い出されます。

定番中の定番という印象が強く残っています。

 

101歳と長生きできたのも、ずっと少年少女の心を失わなかったからではないかと推測します。

ご冥福をお祈りいたします。

2008-04-03

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