私はあまり血液型占いといったものを信用していません。
人間をたった4つのタイプに分けるというのは単純すぎると考えるからです。
そんな私ですが最近、ある本を見ておやっと思いました。
「B型自分の説明書」(Jamais Jamais 著 文芸社)がその本です。
この本に興味を持つぐらいですから、そうです当然私の血液型はB型です。
血液型による性格診断をあてにしない私ですが、かなりこの本には苦笑させられました。
なぜ苦笑したか、それはいくつも当たっているから。
いきなりぱっと開いたページに「道を聞かれやすい」とあり、当たってるよと思いました。
そのほかにも、そうそう、そうなんだよ、とか、え、これって当たり前じゃないの?B型の特徴なの?というものがいくつも載っていました。
全体を眺めてみて、B型人間ってピエロみたいだなと思ってしまいました。
全体的にはうれしくないけど、ちょっとだけうれしい部分もあるという複雑な心境です。
信用しないといいつつも、やはり私も血液型による性格診断を心の底のほうで信じていたのかもしれません。
08-03-21
