SF界の巨匠、アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。
私は、ミステリは読みますがSFは疎いので、あまり詳しいことは書けません。
ただ、翻訳家の浅倉久志氏は、このクラーク氏の名前をもじってペンネームにしたという話は聞いたことがあります。
それだけ影響力のある作家だったということなのでしょう。
代表作として真っ先にあがるのは、映画の原作にもなった「2001年宇宙の旅」でしょうか。
映画の脚本も監督とともに担当していたようです。
この映画は「2010年宇宙の旅」などの続編を生みました。
亡くなった後にブームが来る作家がたまにいます。
クラーク氏はすでに十分有名な作家ですが、2010年にまたブームが来るかもしれないなと思いました。
なくなってすぐこんなことを考えてはいけないですね。
謹んでご冥福を祈りたいと思います。
2008-03-19
