以前にもこのブログで刊行することを紹介しましたが、「広辞苑 第六版」が本日発売になりました。
いくつかの書店を回ってきたのですが、どこの店でもうず高く積まれていましたね。
あのヴォリューム、圧倒されるものがあります。
あれだけ大きくて重そうだと、リアル書店で買う人はどのくらいいるのだろうかとふと思いました。
最近の普及ぶりを考えると、購入には配達してくれるネット書店を使う人が多いだろうなと思ったのです。
先ほどamazonの順位を見たところ4位でした。
やはり、という思いを持ちました。
私自身はネット書店を一回も使ったことのない旧人類ですので、会社のそばの書店で購入することになると思います。
もし、送料はこっちで持つからうちで買ってよ、というお店がございましたらご連絡ください。
本を買って恩を売る作戦を発動させようかと思います。
2008-01-11
