今日は朝からなんだか落ち着きませんでした。
それは、ケータイを家に忘れてきたから。
もともと私はケータイを持つことに否定的な立場で、持たないにこしたことはないと考えていました。
ところが今では、家に忘れてきただけでこんなに不安になるなんて。
もし大事な電話が入っていたら、あるいは久しぶりに今日会おうぜといったメールが入っていたら、なんてことを考えてしまい、私もすっかりケータイ文化に染まってしまったと感じました。
これから家に帰って、着信履歴やメールを確認してみますが、結局はスパムメールばかりだったという結果が待っているだけのような気がしています。
そう思いつつも、万が一…といろいろと考えてしまうのは、単に私が極度の心配性なだけかもしれませんが。
ということで今日の結論は、心配性な人間はケータイを持ち忘れてはいけない、これです。
2007-12-27
