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濃密な二時間を体験

昨日書きましたとおり、梅田望夫氏の講演会とサイン会へ行ってきました。
残念ながら、声をかけてはもらえませんでしたが。

講演が1時間、質疑応答に30分、サインに約30分かけて、ほぼ2時間、密度の濃い時間でした。

いくつか印象に残った話があります。
例えば、時間を作るために、自分より年上の人に会うのをやめたという話。
確か著作の中ですでに触れたことのある話題ですが、ご本人の口から出ると、またその言葉の重みが違うなと思いました。

ちょうどたまたま今日読んだ他の人のブログでも、何か始めようとするならまず棄てることから始めよ、棄てることで初めて始める時間を作ることができるということが書いてありました。

貧乏性な私はなかなか棄てられないのですが、考えを改めないと、このウェブ時代についてゆけないかもしれないと思いました。
その意味でも、この講演会とサイン会は私に大きな影響を与えたものになるかもしれません。

土曜日もサイン会に参加しますが、それ以降もこういったイベントに積極的に参加していこうと強く思いました。
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