今日11日の日本時間で夜の8時にノーベル文学賞が発表になるそうです。
昨年は村上春樹氏が有力候補と騒がれ、事前にかなり盛り上がった記憶がありますが、今年は昨年ほど盛り上がってないような気がします。
候補者名は実際には発表されていないはずですが、何人か村上氏のほかにも名前が挙がっています。
おやっと思ったのはフィリップ・ロス氏の名前が挙がっていたこと。
フィリップ・ロスといえば「素晴らしいアメリカ野球」という小説を読んだことがあったような、なかったような。
読んだとしても20年以上も前のことで曖昧なのですが、とにかく作家名と作品名には記憶があります。
もし村上氏が受賞すれば、書店には氏の著作が山のように積まれることでしょう。
それはそれで見てみたい気がします。
もしフィリップ・ロス氏が受賞したら、「素晴らしいアメリカ野球」を中心にメジャーリーグの本のフェアをやったら面白いかもと思いました。
もっとも、「素晴らしいアメリカ野球」は現在品切れのようなので、フェア展開ということはまずないでしょうね。
さてだれが受賞するのか、興味本位で発表の時間を待ちたいと思っています。
2007-10-11
Topics
08.10.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第9回テーマ「橋」更新しました。
08.09.17 【あたらしい本】中山庸子 著『ベストパートナーへの扉』刊行されました。
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