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身近なところから漢字の奥深さがわかりますひらめき


成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人体編


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著者:伊東信夫
定価:本体¥1,300+税
ISBN978-4-88319-435-3

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◇内容◇
ようこそ、漢字のおもしろ世界へ!

本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。
漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字〜現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。
老若男女に楽しんでもらえる一冊です。

 

「見」という漢字は、眼だけを大きく書いた人の形がもともとの字形でした。これは、本来見えない神を見るための、今に置き換えれば物事の本質を見抜くという意味がこめられています。「見る」ことは内面的なことまでをも知る行為なのです。


◇今後の予定◇
11月:道具・家・まち 編
12月:武器・ことば・祭祀 編(完結)


【著者プロフィール】伊東信夫(いとう・しのぶ)
1926年、山形県生まれ。故白川静博士に師事。白川漢字学の系譜に連なる漢字研究家。
1947年、山形の冬季分校の教師となって以来、長く教職に携わる。
漢字学の研究と共に、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で講演するなど、活躍中。現在、立命館大学 白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員。
主な共著書に「漢字カルタ」「漢字はみんな、カルタで学べる」漢字がたのしくなる本(いずれも太郎次郎社)がある。
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