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趣味が仕事になって良いのか悪いのか

俳優の関口知宏さんといえば、最近は鉄道旅行家としておなじみになった感があります。
日本の最長片道切符の旅を行ったかと思えば、乗りつぶしの旅も。
テレビの撮影とはいえ、趣味を仕事にできてうらやましいと思ってしまいます。
ちなみに、最長片道切符の旅の終点の佐賀県(今年はやっぱり佐賀県の年かな?)の肥前山口駅前には、関口さんがやり遂げた「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日」の碑がありました。
今年の春の大型連休のときに確認してきました。

さてその関口さん、今度は中国で同じようなことをやっているんですね。
今朝の新聞で知りました。
総延長3万6000キロのうち、この春に1万7000キロを乗り、9月から残りの1万9000キロに乗ることになるそうです。

1万9000キロといえば、JRの総延長距離とたいして変わらない、とんでもなく長い距離のように感じます。
まして中国の広い国土から予想するに、砂漠地帯やあるいは酷寒の地を行くこともあると予想されます。
さきほどはうらやましいと書きましたが、それはそれでやっぱりきついことも覚悟しないといけないのかもしれないですね。
無事に旅を終えられることを祈っております。
2007-08-28
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