今日、ある書店へ出かけたら、おもしろい検定のポスターが貼ってありました。
その名も競馬力認定試験、略して「馬検」。
受験者は「馬検」よりも「馬券」のほうに関心があるような気がするのですが、こう思うのは私だけでしょうか。
気になってちょっと調べてみたのですが、最近はいろんな検定があるんですね。
ご当地検定の走りらしい「博多っ子検定」。
ご当地ものといえばやっぱり「京都・観光文化検定」。
個人的にちょっと名前に惹かれるのが「伊賀学検定」、忍者や松尾芭蕉に関することが出題されるのでしょうか。
ご当地もの以外では、食べもの系も多いようです。
その中で名前に一番興味が沸いたのが「明石・タコ検定」。
明石のタコ、さらにタコヤキは有名ですからね。
ちなみに合格者には「お墨付き」を与えるそうです。
こういった洒落っ気があるのはいいですね、「タコヤキ」大好きではなくとも、受けてみようかなという気になってしまいます。
2007-07-09
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