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ベテランの新人賞候補

第137回の芥川賞と直木賞の候補作が発表されました。
正直言って芥川賞候補の作家はほとんど知るません。
よって予想もできずにさらりと流します。

直木賞ですが、こちらは書店でよく見かける名前が多いですね。
候補の作家の中で一番注目したいのは北村薫氏。
新人賞の候補にしては、すでにもうネームバリューがありすぎるような気もします。
実は私、北村薫氏のサイン会に行ったことがあります。
「時の三部作」の三作目、「スキップ」「ターン」に続く「リセット」という本の刊行記念で行われたときのことです。
その際、なんとか知恵を絞ってアンケート用紙に著者がおやっと思うだろうことを書いたところ、狙いが当たりサインの最中に声をかけていただきました。
感激しましたね。

そんなこともあり、今回は是非「玻璃の天」が候補になった北村薫氏に直木賞を取っていただきたいと思っています。
候補作の版元が文藝春秋なので、かなり可能性は高いと思うのですが考えすぎでしょうか。
発表の17日を待ちたいと思います。
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