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舞台の感想

火曜日に舞台を見に行く、と書きました。
ちょっと間が空きましたが、今日はその感想を書こうと思います。

見に行ったのは「となり町戦争」。
入ったのが開演直前になってしまい、席を探したところ最前列しかなく、そこに座りました。
そしたら近いの近くないのって近いの近くないのどっち、というほど近かったですね。
照明が落ちたときには、隙を付いて舞台の上に立ってしまおうかと不届きなことまで考えてしまいました。
この接近感というか臨場感というか、これが最大の驚きでした。
もちろん舞台自体も面白かったですけど。

私は原作を読んでいないのですが、読んだ人の話ではかなり原作に忠実な舞台だったということです。
私も確認の意味をこめて、原作を読んでみようと思いました。

そんな話をあるデザイナーさんにしたら、じゃあ今度誘いますよ、といっていただきました。
入り浸ることはないとは思いますが、舞台を見に行く頻度がこれから上がるかもしれなくなりそうです。
2007-05-11
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