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夏も近づく

ネタに困ったときには、今日は何の日かを紹介することにしています。
もちろん私がすでに知っていることを書くのではなく、いろいろと調べてから書くようにしていますが。
今回は「交通広告の日」や「えんぴつの日」も考えたのですが、結局「八十八夜」にしました。

「八十八夜」といって、ピンと来る人は今どのくらいいるものなんでしょうか。
文部省唱歌「茶摘み」の頭の部分、「夏も近づく八十八夜」でもわかるように、「八十八夜」はお茶と縁のある言葉です。
私は茶所静岡県の出身なので、この時期のローカルニュースで「八十八夜」を使ったフレーズを、上京するまで毎年聞いていたように思います。
「八十八夜の今日、茶摘みも最盛期」というように。
だから私はピンと来ますが、他の方はどうなんでしょう。
確認してみたい気持ちがあります。

この日にお茶を飲むと長生きするそうです。
皆さまも、ここらでお茶でも飲んでゆっくりしませんか。
そのお茶は、記事を書いているうちに郷土愛に目覚めてしまった私としては、できれば静岡茶だと大変うれしいのですが。
2007-05-02
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