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ぼやきが収まらない

この記事の連載タイトルが「営業青年Dのぼやき」というのはご存知だと思います。
今日は記事のネタがなく、何を書いたらいいんだと本当にぼやいていました。
そこでというのもおかしいのですが、興味半分で「ぼやき」を手元の辞書(新明解国語辞典第六版)で引いてみました。
驚きましたね。
「ぼやき」なかったので「ぼやく」の意を引用します。

ぼやく:[中部・近畿・四国方言]ぶつぶつ不平(こごと)を言う。

ぼやくって方言なんですか?
あわてて今度は広辞苑第四版を引いてみました。

ぼやく:ぶつつぶつと不平を言う。ぐずぐず言う。また、泣き言をいう。

こちらでは方言とは書かれていないですね。
どうなんでしょう、もともとは方言だったものが一般的になり、共通語として定着したというところでしょうか。

でも、まだ納得しきれないですね。
何が正しいんだよ、とやっぱりぼやいている私がいます。
2007-03-01
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