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調整の月も終わり

今日で2月も終わり、今年の1/6が終わるという言い方もできますね。
もう1/6か、と月日のたつのが早くなるばかりなのをちょっと嘆いてみたくなります。

ところで2月はなぜ28日しかないんでしょう。
素朴な疑問が浮かびました。
そこで、せっかくだから調べてみました。

起源は古代ローマ帝国までさかのぼります。
その当時は3月始まりで2月が最後の月、言い換えれば調整の月だったと。
もともとは31日ある月と30日の月が交互にあり、2月は30日だった。
1年を365日と定めたので1日足りなくなり、調整の月の2月から1日減らすことにした。
その後8月生まれの皇帝アウグストゥス(オーガストの語源ですね)が、自分の生まれた月が30日しかないのはけしからんと8月を一日増やし、結果的に2月からまた一日削ったと。
こんな話だそうです。

昔の皇帝は、こんなことに権力を行使したのですね。
月の名前の由来も含めて、調べてみたらなかなか面白かったので、また暦についてもう少し深くまでお勉強してみようかなと思いました。

2007-02-28
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