申し訳ありません。
昨日、狐狸庵先生の話を書きましたが、間違えていたので訂正いたします。
本人が賞(谷崎賞だったか野間文芸賞だったか、ここも曖昧ですみ
ません)をもらうことになり、床屋に行って話しをしたら床屋の主人から、次は芥川賞ですね、と声をかけられたというのが正しい話です。
今さらこういったことを書いてもぜんぜん面白くないですね。
失敗したな。
訂正とお詫びがすんだので、直木賞受賞作なしについてちょっと書きたいと思います。
あの候補作で受賞作なしというのは納得がいかないですね。
受賞作なしのときによくあるのは、選考委員の中で意見がわかれてしまい喧嘩両成敗のような形で受賞作なしにしてしまったというケース。
今回も、どの作品とどの作品かまではわかりませんが、同じことが起こったのではないかなと想像します。
あるいは三すくみだったのかも。
これもよく聞く話ですが、受賞作なしで一番頭を抱えてしまうのは文芸書担当の書店員だと。
それでなくてもあまり売行きの芳しくない二月に、本来目玉となるはずだった直木賞受賞作品がない。
これは厳しいですね。
書店員の本音は、直木賞に二作品決定!となってほしかったというところではないでしょうか。
今回は訂正とお詫びがあったので、いつもより早い時間帯に更新いたしました。
2007-1-17
Topics
08.12.01 「All About」新婚生活に『ベストパートナーへの扉』インタビュー最終回!
08.12.01朝日新聞姉妹紙『朝日ぐんま』に『ベストパートナーへの扉」が紹介されました。
08.11.25中山庸子さん『AERA』掲載予定、FM横浜『いつもふたりで…』出演
08.11.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第10回テーマ「病院」更新しました。
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