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3月の店頭はどうなる?

今年の三月、書店の店頭はパソコン関係の本であふれる状態になるかもしれないというお話しをある方からお聞きしました。
原因はあたらしいOS Windows Vista が発売になるからだそうです。
OSが新しくなれば解説本も新しくなるわけで、そういった解説本のある大手版元は、一挙に60点用意しているともお聞きしました。
60点とはまたすごい数ですね。
解説本の版元は一社だけではないですから、店頭が解説本であふれるというのもわかる気がします。

大量に書籍が入荷すれば、それに見合う分返品も発生するでしょう。
パソコン関係の本を中心に返品するのか、それともほかのジャンルの本を中心に返品するのか、書店員の方も悩むところかもしれません。
パソコン関係の本を出版していない当社としては、ほかのジャンルの本の返品は避けていただけたらと思うのですが、さてどうなるでしょうか。

おそらく Windows Vista の発売日には、長い行列ができている秋葉原、といった光景が見られるのでしょう。
その映像を見たら、3月はどうなるのかな、と今日お聞きしたお話しを思い出しそうです。

2007-1-11
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