先日、夏用の新しいスーツを買おうとある百貨店へ行きました。
そこでウエストのサイズを訊かれ、記憶している以前のサイズを言ったところ、いやもっとありそうですよ、では測ってみましょう、ということになり、実際に測ると自己申告より5cmも多い数字になっていました。
私は驚き、店の人からはメタボにはまだまだ余裕がありますから心配することありませんよ、という言葉もうわの空で聞いていました。
確かにこの冬は太ったな、という実感があったのですが、その後またやせて、今は太ったという実感はありませんでした。
だからその分ショックでした。
もしかしたらこれがいわゆる中年太り?
そうなると「営業青年Dのぼやき」の連載は、「営業中年Dの荒い息」とか「メタボDの太腕繁盛記」とかに変えたほうがいいかもしれないですね。
そうならないように、意識して日々を過ごしたいと思います。
2008-06-26
