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将棋界のスーパースター

またまた羽生善治王将がやってくれました。

第66期名人戦において、森内俊之名人を破り5期目の名人位を獲得しました。

通算5期ということで、これで永世名人の資格を取得したことになります。

昨年、今回敗れた森内俊之前名人が永世名人の資格を取得したばかりで、2期続けて永世名人資格取得者が出たことになります。

これは初めてのことであり、推測ですが今後もあまり出ないのではないかと私は思います。

 

野球の場合、「松坂世代」という言葉がありました。

サッカーにおいては、小野・高原・稲本・小笠原・遠藤らが同じ学年です。

将棋界ではこの羽生新名人や森内前名人などが同じ年齢で、他にもタイトル獲得者が何名もいるのでゴールデンエージと呼べるでしょう。

お互い切磋琢磨して高みに上るつめるということなのでしょうか。

 

名人位の重みと、ライバルの存在のありがたさを考えさせられた今回の名人戦でした。

 

2008-06-18