このところアジア各地が天災に見舞われています。
ミャンマーではサイクロンが猛威を振るい、中国四川省では大地震が大きな傷跡を残しました。
なにか自然の力の大きさが桁違いで、現実感に乏しいような気さえしてしまいます。
今回の災害はたまたまミャンマーと中国の四川省でしたが、同等のあるいはそれ以上の災害が日本で起こらないとも限りません。
備えあれば憂いなしという言葉を今使うのは正しくないかもしれませんが、なんにせよ、心構えだけはしっかりとしておきたいものです。
どんなに文明が進化しようとも、こういった災害はなくならないでしょう。
天災だけならまだしも、人災によってさらに被害が大きくなるということだけは避けるようにしてほしいものです。
2008-05-15
