今日は4月1日、嘘を書くことも考えましたが、昨日書いたとおり、始まりの話をしようと思います。
このところすっかり市民権を得た鉄道ファン、別名“鉄っちゃん”ネタで行きます。
3月30日に新たに二路線が開業しました。
日暮里から足立区北部まで走る「日暮里・舎人ライナー」と、中山〜日吉間を走る横浜市営地下鉄4号線、通称グリーンラインです。
特に「日暮里・舎人ライナー」は、足立区西部の住人には待望の新線だったようで、新聞でも大きく取り上げられていました。
しかし、私はあえて3月28日から走り始めた東急大井町線急行を是非紹介したいと思います。
田園都市線の混雑緩和を目指し、二子玉川から大井町まで急行が走り始めました。
これは結構画期的なことではないかと私は思っています。
新しい路線ばかりが日の目を見るのではなく、既存の路線の活性化にこそスポットを当てるべきじゃないか、鉄道の未来を考えるとそんなことを思うのです。
大井町線急行が成功することにより、例えば地下鉄の急行運転、さらに複々線化といった流れができることを期待したいと思います。
実はたまたま29日に二子玉川に行きまして、大井町線急行の車両を目の当たりにし、これはブログのネタにしなければ、と思ったのでした。
これは本当の話です。
ブログのためにでっち上げた嘘ではありません、念のため。
2008-04-01
