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今日でお別れ、のところも

今日は3月31日、年度末というところも多いでしょう。

今日でおしまいと関係あるようなないような話しですが、近所のコンビニエンスストアが今日で閉店します。

つい先日も、やはり近所の別のコンビニエンスストアが閉店しました。

どちらも実験的な店舗だったようですが、実験失敗といったところでしょうか。

コンビニエンスストアの世界も競争が激しいんだなと思わずに入られません。

 

これはコンビニの話しではないのですが、最寄り駅と会社の間にあるナショナルチェーンの書店の閉店が先日発表されました。

近くには日大や専門学校があり、客足は悪くないと思っていたので意外でもあり、また多少ショックを受けてもいます。

通いつめているうちにどの傾向の本がどこにあるのかだいたい判るようになったぐらいだったのに。

 

年度末ということで、おしまいの話しをしましたが、このブログは残念ながら(?)まだまだ続きますよ。

明日は年度始まりということで始まりの話をしたいなと思っています。

もしかしたら嘘を書くかも知れませんが、4月1日なのでご勘弁ください。

2008-03-31

『狙え! 150点アップ TOEIC®テスト 14日間の直前プロジェクト』赤井田拓弥 著

狙え! 150点アップ TOEIC®テスト 14日間の直前プロジェクト

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好評発売中 

著者:赤井田拓弥 

価格:1,050円(税込)

ISBN978-4-88319-464-3

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・・・・・内容・・・・・

「TOEICは一夜漬けは効かない、裏技はない、実力以上のスコアは出ない」のですが、ただ、スコアが思うように伸びない人の中には「出題パターンに対する対応がうまくいっていない人が多い、というのも事実です。

本書は、Part別の出題パターンを、テスト直前14日間で攻略するための本です。出題パターンとパターンごとの解法を身につければ、「実力どおり」のスコアが必ず期待できます。

著者は、TOEICテストの考案・開発にかかわった三枝幸夫氏の指導を受けており、数々のTOEIC対策教材のヒット作を手がけておリ、また、英文は、元TOEIC問題作成ライターが作成しているので限りなく本番に近い内容になっています。

 

・・・・・著者紹介・・・・・

鹿児島県屋久島生まれ。北九州大学(現・北九州市立大学)外国語学部卒業。米国留学後、編集プロダクション勤務を経て(株)ナラボー・プレス設立。TOEICの考案・開発にかかわった三枝幸夫教授の指導の下、数々のTOEICおよび英語教育関連書籍・雑誌・教材を制作する。

 

『TOEIC®テスト リスニング完全攻略』『TOEIC®テスト 新・必修単語』(以上 ジャパンタイムズ)、『CDを聞くだけで英単語が覚えられる本』『CDを聞くだけで英熟語が覚えられる本』(以上 中経出版)、『新 TOEIC®テスト 米・英・豪・加 比較リスニング』(アルク)など著書多数。

シークレットライブだったんですね

昨日も書いたことですが、渋谷のパルコの前で青山テルマが歌っているところに出くわしました。

今朝のスポーツ新聞を読むと、アルバム発売に合わせたシークレットライブだったんですね。

写真を撮っておけばよかったと改めて後悔しています。

 

渋谷でシークレットライブ、というと郷ひろみを思い出す私はやはり青年というより中年なのでしょう。

あのときは法に触れたのが結果的に話題の増幅につながり、「アーッチーチー」と大ヒットにもつながりました。

 

またどこかでシークレットライブに出くわすことを期待して、明日から営業に出かけることにしましょうか。

不純な目的のような気もしますが、多少でもモチベーションがあがるということでお許しいただきたいと思います。

20008-03-27

写真を撮っておけばよかった

犬も歩けば棒にあたるといいますが、営業に出るといろんな人にばったり会ったりします。

ある書店の営業が終わって店を出ると、今からその店へ向かう知り合いの営業マンとばったり会いました。

いきなり、「あれ、ゴーグルもマスクもしてないじゃないですか?」といわれました。

そういわれてみれば今年はなぜか花粉症の症状があまり出ません。

なぜなんでしょう?

逆に彼のほうが、今年は「最悪っすよ」とこぼしておりました。

 

場所を移動し、今日最後の書店の営業を終えたところ、外は黒山の人盛りが。

テレビカメラも回っていました。

よくわからないまま人が密集しているところを遠回りして駅に向かったのですが、ステージがあり、ステージ上では「青山テルマ」ニューアルバム発表記念ライブが行われていました。

正直に書きます。

私、青山テルマを知りませんでした。

会社に帰って調べたら、かなり有名なアーティストじゃないですか。

こんなことなら写真の一枚も撮っておくんだったとぼやくことしきりの今日の営業でした。

2008-03-26

空耳とは思えない

今日は25日、わが社では給料日です。

先月末からなぜか出費が増え、昨日までは本や雑誌を買うのにも財布の中身と相談してから決めていました。

これでひと息つくことができます。

 

ところで私は営業に出るとき、JRの水道橋駅か、地下鉄の神保町駅を使います。

営業を終え、地下鉄の乗って最寄り駅に向かうと、たまに「ビンボーチョー、次はビンボーチョー」と聞こえるときがあります。

だいたい財布の中身が軽いときですね。

 

先日は先日で、別の空耳がありました。

表参道の駅から銀座線に乗って、虎ノ門駅を目指したときのこと。

セールストークに失敗したかなと思ってうなだれていると、こんなアナウンスが聞こえました。

「あさはか見つけ」

はっと顔を上げると、地下鉄は赤坂見附の駅に到着するところでした。

これから気落ちしたときには銀座線や丸の内線には乗らないようにしようと思いました。

2008-03-25

危うく犯罪者になるところでした

今日のお昼時はおおボケをかましてしまいました。

食事を終えると、当たり前のようにふらっと店を出て、会社に戻る寸前で代金を払ってないのに気づき、あわてて店に戻って昼飯代を払ってきました。

何でこんなことになってしまったかと考えたのですが、最近昼食は食券を先に買う店で食べることが増えたからではないかと分析しました(大げさですか?)。

今日も先に食券を買った気になった、つまりすでにお金を払い終わったものと思い込んでしまったんだと思います。

決してボケの初期兆候ではないと思います(というか思いたい)。

 

お店に人に謝って、代金を支払い、許してもらいましたが、やはり同じように何の悪気もなく払わずに店を出て行く人が徐々に増えているそうです。

私と同じような感覚を持ってしまう人がまだいるのでしょう。

ちょっとだけホッとしました。

 

今日は危うく無銭飲食で捕まってしまう寸前だったというお話でした。

犯罪者にならずによかったよかった、と心の底から思っています。

2008-03-24

マイペースとよく言われるが

私はあまり血液型占いといったものを信用していません。

人間をたった4つのタイプに分けるというのは単純すぎると考えるからです。

 

そんな私ですが最近、ある本を見ておやっと思いました。

「B型自分の説明書」(Jamais Jamais 著 文芸社)がその本です。

この本に興味を持つぐらいですから、そうです当然私の血液型はB型です。

血液型による性格診断をあてにしない私ですが、かなりこの本には苦笑させられました。

なぜ苦笑したか、それはいくつも当たっているから。

 

いきなりぱっと開いたページに「道を聞かれやすい」とあり、当たってるよと思いました。

そのほかにも、そうそう、そうなんだよ、とか、え、これって当たり前じゃないの?B型の特徴なの?というものがいくつも載っていました。

 

全体を眺めてみて、B型人間ってピエロみたいだなと思ってしまいました。

全体的にはうれしくないけど、ちょっとだけうれしい部分もあるという複雑な心境です。

信用しないといいつつも、やはり私も血液型による性格診断を心の底のほうで信じていたのかもしれません。

08-03-21

SF界の巨匠、逝く

SF界の巨匠、アーサー・C・クラーク氏が亡くなりました。

私は、ミステリは読みますがSFは疎いので、あまり詳しいことは書けません。

ただ、翻訳家の浅倉久志氏は、このクラーク氏の名前をもじってペンネームにしたという話は聞いたことがあります。

それだけ影響力のある作家だったということなのでしょう。

 

代表作として真っ先にあがるのは、映画の原作にもなった「2001年宇宙の旅」でしょうか。

映画の脚本も監督とともに担当していたようです。

この映画は「2010年宇宙の旅」などの続編を生みました。

 

亡くなった後にブームが来る作家がたまにいます。

クラーク氏はすでに十分有名な作家ですが、2010年にまたブームが来るかもしれないなと思いました。

なくなってすぐこんなことを考えてはいけないですね。

謹んでご冥福を祈りたいと思います。

2008-03-19

センバツよりもお先に開幕

まだ3月半ばだというのに、プロ野球パシフィックリーグはあさって20日から開幕なんですね。

つい最近知りました。

こんなに早くシーズンが始まるのは珍しいのではないでしょうか。

オリンピックが行われる影響でしょうか。

 

一方セントラルリーグはというと、28日からだそうで、まだ少し間がありますね。

 

桜の開花もそうですが、長い目で見てどんどん開幕の時期が早くなってきている気がします。

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、そのお彼岸の中日にパシフィックリーグが始まるのは、地球温暖化を前提にしてのことと思ってしまいました。

もっとも最近はドーム球場が増え、昔に比べたら寒さを気にする必要がなくなったという要因のほうが大きいのかもしれませんが。

 

ともあれ、寒い時期でも熱いプレーを、1ファンとしては望みたいと思います。

2008-03-18

ブログを休んでしまいました

金曜日の午後、半休をいただきました。

前日の午後から鼻水が出始め、これは今年も花粉症になったかなと思い、薬局で鼻炎の薬を飲んでその日は寝ました。

次の日、金曜日のことですが、朝からなんか微熱があるように感じました。

そのときはまだ花粉症と思っていたのですが、会社に出てから、実はこれは風邪の初期兆候ではないかと思い直しました。

 

昼休みの食事前に会社の体温計で体温を測ったら37度、なんか気持ちが入った仕事ができないなと思い、その日は早退させてもらうことにしました。

この結果は正解だったようで、その日の夜は38度近い熱が出てしまい、仕事を続けていたらもっと熱が出ていたと思います。

そのためこのブログも一日お休みしてしまいました、申し訳ありません。

 

週末は、できる範囲で体を休め、飲み会もひとつキャンセルし、何とか今日出社できるところまでこぎつけました。

元はといえば木曜日に花粉症と風邪を間違えたところに原因があるわけで、花粉症の症状こそ出ていないものの、結局今年も花粉症に振り回されてしまったことになるなと思いました。

みなさんも花粉症なのか、風邪なのか、間違えないよう注意したほうが良いと思いますよ、いや本当に。

2008-03-17

新刊が発売になりました

新刊「フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL」ができました。

大型店では今日から並んでいるはずです。

 

私は最近朝早めに家を出て、会社のそばのカフェ「Tully’s」で簡単な朝食をとることが増えました。

初めてその店に入ったときに「フェア・トレードで生産されたコーヒー豆を使っています」とあるポスターがあって驚きました。

ちょっと調べてみたら、「Tully’s」だけでなく、イオンのTOPVALUEやスターバックスなどで、フェア・トレードのコーヒー豆も使われていることがわかりました。

私なんか意識が低かったのですが、私の思っている以上にこの運動は浸透しているように思いました。

 

是非この「フェア・トレードを探しに FAIR TRADE TRAIL」を店頭で手に取ってみてください。

装丁が面白いというか、凝っていますのでその点も確認していただきたいと思います。

あなたも「お買い物で国際協力」に参加してみませんか。

2008-03-13

「ぼやき」は続けます

080311ジュンク新宿.JPG昨日はいい人に見られるブログにするためにはどうしたらいいか、といった内容のことを書きました。

その後に思ったのですが、その内容を実践すると、ぼやくことができなくなるんじゃないかと。

そうなると「営業青年Dのぼやき」という題名は“偽”になってしまいますね。

いい人に見られなくてもいいや、と思うことにして、たまにはぼやきを交えてこのブログを書いていきたいと思います。

 

という流れの中でちょっとぼやきたくなったことを書きたいと思います。

昨日ジュンク堂書店新宿店へ行ってきました。

「『国語力』を鍛える!!」というフェアをやっていまして、「漢字で意味が変わるビミョーな日本語」が並べられていました。

 

「いつまでフェアを続けるんですか?」と質問したところ、「そろそろ終わらせようかと思っている」というお返事。

ええ?そうおっしゃらずもっと続けませんか?

私は言いたいことをぐっと飲み込み、忍耐力を鍛えることにしたのでありました。

2008-03-12

「いい人」に見られるブログとは

以前おちまさとさんの「ヒットするブログ術」を紹介したことがありました。

たまたま昨日ネットサーフィンをしていたら「品川庄司」の品川さんが「人気ブログの4つのルール」を明かしていたのを見つけましたので、紹介してみたいと思います。

 

その4つとは

 1)誰の悪口も書かない

 2)愚痴を書かない

 3)楽しかった出来事を書く

 4)人の好きな部分を書く

だそうです。

 

この方針でブログを書き続けていると、「実は品川さんていい人なんですね」と言われることが増えたそうです。

「実は」というのに、ちょっと引っかかるものがありますが、それでも悪い人と思われるよりいい人と思われたいと思うのが人情、この方針は間違っていないように思います。

 

さらに言えば、これはブログに限ったことではないのではないでしょうか。

上記のルールから、いい人間関係を築くヒントを得たように思いました。

2008-03-11

第2回 かとちえの短歌ストーリー テーマは“坂”

かとちえの短歌ストーリーバ.jpg

 

更新日3月10日

<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
暦の上では春ですが、全くあったかくないですよね!!
2月中旬に、友だちと函館旅行したのですが、
あまりの寒さに、よく生きて帰ってこられたな、という気持ちになりました。
函館山からの夜景は、世界三大夜景というより、
世界三大吹雪というのを実感しました。
でも食べ物が本当においしかったし、街並みも綺麗で、
すごく楽しい旅行だったのですが。また行きたいなー。
あと今回、投稿された中に、偶然にも、函館が出てくる短歌があったりして、
なんだか嬉しかったです。下で紹介させていただいてます。
(もちろんその偶然だけでなく、内容に惹かれたんですけど)
ではでは、今月の作品にうつります。


<今月の作品> 〜第2回テーマ「」〜

  転がっていく

 足は冷やさない方がいいよと彼がしつこく言うので、わたしは思
わず怒った。そうだね、足は冷やさない方がいいし、不倫はしない
方がいいよね、という嫌味を付けて。
「祐子はまたすぐにそういうこと言うんだから」
「だって嫌いなんだもん、靴下」
「だからって、不倫とか持ち出すことないでしょう」
 むしろなんだか楽しそうな様子で、彼はわたしのほっぺを軽くつ
ねった。子ども扱いじゃん、と思いつつも、わたしはわたしで、そ
んなに嫌な気はしなかった。
「今度、室内履き買ってあげるね。あったかいスリッパとか」
 そう言いながら帰り支度をする彼に、どうせ買ってもらうならプ
ラダの靴とかがいいなあ、と返した。じゃあ白い室内履き買って、
黒いマジックでプラダって書いてやるよ、という彼の言葉は、付き
合い程度に笑って流した。
 狭い玄関で、軽くキスをしてから、彼は帰っていった。途端に、
足の裏からフローリングの冷たさが伝わってくるような気がして、
室内履き、ほんとに買ってもらおうかな、と思い直した。

 翌日の夜になって電話がかかってきたので、やっぱり室内履き買
ってほしいな、とお願いしようと思ったのに、もしもし、という声
だけでもう、そんな状態じゃないのがわかった。
 単純な話だった。奥さんにバレたから、もうわたしとは付き合え
ない。わかりやすく、シンプルで悲しい話。冗談だったらいいのに
なあって思いながら、今にも泣きそうな彼の声を聞いていた。わた
しだって泣きたいけど、うまく涙なんて出てこない。
 何を言ったのかもよくわからないまま、切れた電話とわたしが部
屋に取り残される。自分がどんな相槌を打ったのか、すぐさっきま
でのことなのに思い出せない。何を言ったとしたって、どうしよう
もなかったということだけはぼんやりとわかっていた。
 信じられない。
 不倫なんていう言葉から、ずっと遠く離れた関係のように思って
た。わたしが彼を好きで、彼がわたしを好きで、だけどたまたま、
彼が結婚してるっていうだけで。だからこそ、ネタにして笑いあう
ようなこともできたのに。
 信じられない。
 奥さんにバレたからって、簡単に別れてしまうことができるだな
んて。だってあんなに好きとか大好きとか愛してるとかずっと一緒
にいたいとか離れたくないとか、そんなふうに交わした言葉たちは、
一瞬にして嘘になったり、消えてしまうようなものじゃなかったは
ずなのに。
 信じられない。
 いつか結婚したいとか子どもが欲しいなんて思ってないし、ただ
ずっと、手をつないでいたかっただけなのに。不可能なことじゃな
いと思っていたのに。
 信じられない。
 わたしと彼の恋は、あくまでもわたしと彼の恋であって、誰かが
そこに介入したりできるものじゃないのに。
 信じられない。
 いつまでも、どこまでも、行ける気がしていたのに。見たことも
ないような場所まで。それがたとえ、どんなにひどい場所であって
も、2人なら、なんとかなるはずなのに。2人なら。2人でいれば。
 視線を下げると、自分の素足があった。薄いピンクのペディキュ
アははがれかけているし、爪も伸びている。足は冷やさない方がい
いよ、と彼の口調を真似て、小さく声に出してみた。当たり前だけ
ど、全然、似てなかった。全然、全然、似てなかった。


坂道を転がるくらいの覚悟ならできてるんだと思っていたの

                              (やまよし)

 

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妥当な結果でしょう

昨日、吉川英治賞の発表がありました。

いわば大賞に相当する吉川英治文学賞は、「中原の虹」(全4巻)で浅田次郎さんが受賞されました。

以前このブログでも書いたように、サイン会に参加してしまうほどこの作品に惹かれておりましたので、私もこの受賞を喜んでおります。

 

浅田さんにしてみれば、13年前に「地下鉄(メトロ)に乗って」で吉川英治文学新人賞を受賞していますので、順調にステップアップしているということが言えるのではないでしょうか。

 

話しは少しずれますが、吉川英治文学新人賞受賞作のほうが、直木賞受賞作よりおもしろいのではないかと私は思っています。

まあこのあたりは良い悪いではなく嗜好の問題かもしれませんが。

 

何はともあれ、浅田さんの受賞に乾杯!というのが今の心境です。

「蒼穹の昴」や「中原の虹」といった作品を読める喜びを今後も味わいたいものだと思います。

2008-03-07

決してネタ切れではありません

080226有隣堂町田適職.jpg昨日はジュンク堂書店京都BAL店のフェアを紹介しました。

今日もまたフェアのご紹介をしようと思います。

現在、有隣堂ルミネ町田店では就職本のフェアを行っておりまして、「自分の適職がわからない時に読む本」が並んでおりました。

この本も含めて売行き好調ということで、本来はそろそろフェアを終わらせようと思っていたが好評につき3月末まで引っ張ろうと考えているということでした。

 

以前にも書きましたが、就職本のフェアをしているお店は多いですね。

その中でもこの「適職」は、着実に売れるアイテムとして定着しているようにひいき目なしで思うのですがいかがでしょうか。

 

もしかしたらこの「自分の適職がわからない時に読む本」の増刷が決まりました、といったアナウンスを、案外近いうちにすることになるかもしれませんよ。

2008-03-06

京都のみなさま、足をお運びください

080221ジュンク京都BAL3.jpg先週一度書いたとおり、前々週京都と滋賀へ出張へ行ってきました。

実はそのときデジカメを新調し、持って行って平積みや面陳になっているところをデジカメに何枚も収めたわけです。

しつこいようですが、デジカメを買ったのは私に対する投資です。

 

話を戻しますと、撮った写真を会社のブログに載せますからというと、どうぞ撮ってくださいと言ってくださる方が多く、ありがたくお言葉に甘えさせていただきました。

しかし、出張から10日以上たつというのにまだアップしていない。

これでは狼少年、もとい狼青年(これくらいはお許しを)になってしまいます。

というわけで、今日はジュンク堂書店京都BAL店の旅のフェアの写真を載せることにします。

撮影者の腕がアレなもので、よくわからないかもしれませんが弊社の「アジアの瞳」が中央にあります。

 

京都にお住まいの方、是非ジュンク堂書店京都BAL店の実用書のフロアをのぞいて見てください。

よし、これで最低限のノルマは果たせたぞ。

2008-03-05

「漢字でよむ おくのほそ道」リニューアル

第二出版部のサイトを今日ご覧になった方は微妙な違いにお気づきになったでしょうか。

「漢字でよむ おくのほそ道」に点灯マークが付いています。

是非クリックしてみてください。

今までと違うことに気づくはずです。

 

これまでは横書きで、いかにもパソコンの画面で文章を読んでます、といった感じがしたのではないかと思います。

ところが今度は縦書きの小冊子にまとめられたようなつくりになっています。

「おくのほそ道」を、あるいは古典作品を読んでいる、という気になるのではないでしょうか。

パソコンを操作するのではなく、本を開く感覚でこの「漢字でよむ おくのほそ道」に親しんでいただきたいと思います。

 

また巻末にはアンケートの項もございます。

ご希望がございましたら何なりとそちらにお書き添えください。

充実したコンテンツを増やすため、貴方のお力添えをよろしくお願いいたします。

2008-03-04

筋肉痛をぼやく

時事的なことを書こうかという気持ちもちょっとだけありましたが、私的なことを書くことにします。

昨日また静岡駿府マラソンに出て、10キロ走ってきました。

昨年も書いた記憶がありますが今年も書かせてもらいます。

 

今年こそ50分の壁を破ってやると走る前は思っていました。

例年この時期は花粉症に悩まされるのですが、ことしはまだ兆候程度で済んでいて花粉症の薬を服用していないので、いけるかもしれないと思ったのです。

私がいつも服用している花粉症の薬は、やたらのどが渇いて走るとつらいんですよ。

 

結果を書きますと昨年よりもさらに悪くなっていました。

体重が昨年より5キロ太ったのでそのあたりに原因がありそうです。

一応営業青年と自称している以上、中年太りとは縁遠い走りを来年こそは見せてやる、と太ももが痛い、ふくらはぎが痛いとぼやきながらも、思うのでありました。

あとはこの意気込みを来年まで持ち続けられるか、ですかね。

2008-03-03