「KY式日本語−ローマ字略語がなぜ流行るのか」という本が売れているそうです。
KY=「空気読めない」は知っていましたが、JK=「女子高生」は怪しく、ND=「人間としてどうよ」まで来ると、もうついていけません。
日本語はこの先どこへ行くんだろうと思ってしまいます。
KY式ではありませんが、アルファベット二文字に略すというのはよくみかけます。
JR、JT、JPなどもともと親方日の丸でやっていたものはJで始まるものが多いようです。
JAなんてものもありますね。
JAといって「秘密探偵JA」というマンガを思い起こす人はそう多くないでしょうね。
話を戻しますと、こういった略語が流行った後は、その反動もあって、きれいな日本語、昔ながらの響きを持った日本語が見直されるのではないかと思います。
ちょうど今、日本のしきたりが一種ブームになって見直されているように。
こんなことを書いて、このままKY式日本語が完全に定着してしまったらどうしましょう。
そのときは、「流れが読めないNY」な私ということでご勘弁を。
2008-02-18
