2月1日は「ニオイの日」だそうです。
そんな日の前後にギョウザ中毒事件が世間を騒がせているというのは、何と言っていいのやら、と思ってしまいます。
あまり不謹慎なことも書けませんし。
もっとも本来中国のギョウザにはニンニクが入っていないはずですので、「ニオイの日」と絡めて話を持っていくのは強引なのかもしれません。
今回のギョウザ中毒事件で、食品を食べる直前まで加工してから輸入しているということを知りました。
原材料を輸入して、日本国内で加工しているとばかり思っていたのです。
この事件を機に、「食の安全」についてまじめに考えてみようと思いました。
もちろん中国とは良好な関係を築かなくてはならないのですが、そちらを大事にしすぎて「くさいものにはふた」で終わらせてはいけないとも思いました。
2008-02-01
