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他人の4倍祝ってほしい?

今日は4年に1度の2月29日、一日損したような得したような複雑な気分です。

 

2月29日生まれの方も当然いるわけで、私がすぐに思い浮かべたのはベストセラー作家の赤川次郎さんです。

1948年2月29日生まれ、あの赤川さんもとうとう60歳かと思うとちょっと信じたくないですね。

 

私が学生時代、本屋でバイトしていた頃は、赤川さんが最も人気があった時代だったと思います。

「三毛猫ホームズ」シリーズや、コバルト文庫の「吸血鬼」シリーズは、文庫が店頭に並ぶとすぐに売切れてしまいました。

それほど人気だった赤川さんですが、2月29日生まれと知ったときは、やっぱり売れっ子作家は他人と違う点を持っているな、と妙に納得した覚えがあります。

 

60歳になったとはいえ、誕生日を迎えたのは15回目。

まだまだ若い気持ちで作品を出し続けてほしいと思います。

2008-02-29

お久しぶりですね

今日は某書店主催の、売上データの活用の説明会に参加してきました。

正直に書いてしまいますと、参考になる話はあまり多くなかった、と思ってしまいました。

ただ、いただいたデータの中のとあるランキングでは、売上上位150社の中に入っていて、ちょっとうれしく思い、それを知ることができた点では参加してよかったかなとも思いました。

 

ところで出版社ばかりが集まった説明会ということもあり、会の後、旧知の方とばったりお会いし、大変懐かしく思いました、それも二人も。

お二人とも以前は書店に勤めていた方で、現在は書店営業をメインの業務にしているようです。

短い時間ではありましたが昔話に花が咲き、なんか俺って人脈豊富かも、と急に気が大きくなってしまいました。

 

平常から人脈豊富であるように努力しようと、説明会が終わって会社に戻って冷静になってから思ったのでありました。

2008-02-27

今日の昼飯は鯛めしでした

今日は町田へ営業に行ってきました。

公開してしまうとまったく密かではなくなってしまうのですが、小田急沿線、それも遠方へ営業に行くときには密かな楽しみを設けることにしました。

それは昼時にロマンスカーに乗って移動すること。

今日も新宿駅で駅弁を買って、もちろん自腹で特急料金も払って、ロマンスカーに乗り込みました。

 

移り行く景色を見ながらいい気分で駅弁を食べる。

食べ終わったら、気持ちを切り替えて、営業する店のデータを頭の中に入れる。

こういったことは込み合った急行の中ではなかなか出来ません。

全席指定のロマンスカーならでは、といっていいでしょう。

 

最近、自分への投資ということを意識しています。

大げさに言えば、快適な移動のために自腹を切るのも自分への投資と言えるのではないでしょうか。

本当に、自分への投資の一環として捉えているんですよ。

ロマンスカーに乗りたいからという理由ではないんです。

まあちょっとだけロマンスカーに乗って旅気分を味わいたいという気持ちもあることは否定しませんが。

2008-02-26

更新が滞ってすみませんでした。

ブログの更新がしばらく滞っておりました。

先週後半、京都方面へ出張に出ていたのです。

ブログの更新を楽しみにしていた奇特な方がいらっしゃったのならお詫びいたします。

今週は毎日更新を目指します。

 

出張となると、私は晴れ男になります。

今回も好天に恵まれ、ほぼ予定通りの日程をこなすことが出来ました。

一日ずれていたら、春一番の強い風の中を重い荷物を持って回ることになっていたわけで、タイミングがよかったと思っています。

 

そんな晴れ男の私ですが、「雪男」の年もありました。

出張先の名古屋で雪に降られ、翌月は福岡で雪に降られ、さらにそのまた翌月は営業先の首都圏の書店を出たところで降られました。

出先で雪に降られると、移動の手段に困るという事態が発生するので「雪男」にはなりたくないですね。

念のために書き添えておきますが、私の外見は雪男には似ていません。

誤解なさらないようにお願いしたいと思います。

2008-02-25

ここにも「適職」が

今日の営業は川口と蕨に行ってきました。

西川口の駅前の小さな書店では、書店自家製の「基本にカエル英語の本」のPOPがあり、感激してしまいました。

 

そのあと蕨に移動し、駅前の書店を営業しました。

「絶対幸せになれる話し方の秘密」が平積みになっていました。

これは予想通りというか、そういう注文が訪問前にあったのでわかっていたことです。

予想外だったのが「自分の適職がわからない時に読む本」が面陳になっていたこと。

ちょうど他の出版社が中心となって「最新最強の就職本フェア」をやっていて、その端っこにひょっこり展開されていました。

こちらは感激というより驚きました。

 

蕨だけに、日の目に当たるところに置いていただければ、もっと(売行きが)伸びるのではないかと思いました。

担当の方にお会いできなかったのですが、次回訪問時にはいいところに置いてもらうよう話しをしようと思っています。

2008-02-19

私のぼやきは「DB」?

「KY式日本語−ローマ字略語がなぜ流行るのか」という本が売れているそうです。

KY=「空気読めない」は知っていましたが、JK=「女子高生」は怪しく、ND=「人間としてどうよ」まで来ると、もうついていけません。

日本語はこの先どこへ行くんだろうと思ってしまいます。

 

KY式ではありませんが、アルファベット二文字に略すというのはよくみかけます。

JR、JT、JPなどもともと親方日の丸でやっていたものはJで始まるものが多いようです。

JAなんてものもありますね。

JAといって「秘密探偵JA」というマンガを思い起こす人はそう多くないでしょうね。

 

話を戻しますと、こういった略語が流行った後は、その反動もあって、きれいな日本語、昔ながらの響きを持った日本語が見直されるのではないかと思います。

ちょうど今、日本のしきたりが一種ブームになって見直されているように。

こんなことを書いて、このままKY式日本語が完全に定着してしまったらどうしましょう。

そのときは、「流れが読めないNY」な私ということでご勘弁を。

2008-02-18

同じ読みのよしみで

最近kizasi.jpというサイトをよく見ているということを、以前書いたことがありました。

そのサイトを見ていると、このところ不思議な現象を目にします。

要注目の都市に福井県の小浜市が上位に居座っているのです。

小浜市がどこにあるか知っていた人、どのくらいいます?

 

京都や札幌が上位に来るのはよくわかります。

しかし、こういっては失礼だとは思いますが、なぜ地味な地方都市が上位に来るのか。

昨日の夜、やっと理由がわかりました。

アメリカ民主党の大統領候補者、オバマ氏のせいだったんですね。

調べてみると、小浜市には勝手にオバマ氏を応援する会まであるとか。

 

もしオバマ氏が大統領になったら、日米首脳会談は小浜市でやってほしいですね。

そうなったら、私も小浜市まで行って、「よっ、大統領!」と声を掛けることにしましょうか。

2008-02-15

ご婦人方、注目の日?

今日は2月14日、ということは、そうです「主婦の友」が創刊された日です。

え、そんなの知らないですか?

それは失礼いたしました。

 

「主婦の友」は大正時代に創刊された女性総合誌で、4大婦人総合誌の中で唯一生き残っている雑誌です。

婦人総合誌というと、書店でバイトしていた頃、家計簿が挟まった新年号の特大付録が強烈な印象を残しています。 

その頃は3誌あったのですが、いつの間にか1誌だけになっていたんですね。

 

しかし昨日、5月発売の6月号を最後に「主婦の友」も休刊することがわかりました。

やはり時代なのでしょうか。

雑誌は時代を反映するものだけに、休刊は仕方ないかもしれません。

 

それにしても、このところ出版界は営業停止だの休刊だのといった話しばかりが多くて、ぼやきも出るというものです。

今日くらいは甘い話に飛びつきたいんですがね。

2008-02-14

三連休の間も仕事のネタを仕込む

皆さんは三連休をどのようにお過ごしでしたでしょうか。

私はこの三連休の間に初めて寄席へ行ってみました。

落語を演るあの寄席です。

 

中三のときから好きな噺家さんがいて、その噺家の落語を生で聞いてきました。

期待して聞いたのですから、当然面白かったのですが、その面白さの源はなんだろう、二つ目や前座との一番の違いはなんだろうと考えたときに、思いついた答えは「間」の違いではないか、ということでした。

やはり真打は「間」が抜けないですね。

笑いを取りにいくところ、溜めるところ、このあたりの間合いの加減が真打なんだなあと感じました。

 

この間合いを大事にするよう心がけて商談してみようと、ここから唐突に仕事モードに切り替えます。

今日早速意識して商談してみたのですが、どうだったでしょうか。

間が空きすぎて間抜けにならないように注意したいとは思っています。

2008-02-13

第1回 かとちえの短歌ストーリー テーマは“中華街”

かとちえの短歌ストーリーバ.jpg

更新日2月12日

<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
今回から、ついに、内容をリニューアルということで、
タイトルも『かとちえの短歌ストーリー』となりました!
どうか今まで同様、そして今まで以上に、
どうぞよろしくお願いします。
これを機会に、見ているだけだった方の投稿が増えると嬉しいです。
もちろん今まで常連だった方にも、期待してます!
そして、ご意見などもどしどしいただけるとありがたいです。
そちらもよろしくお願いします。


<今月の作品> 〜第1回テーマ「中華街」〜

  肉まん

 待ち合わせ場所である、駅の北口改札前に、ソウくんはまだ姿を
現していなかった。予想通りだったので、驚きはしなかったけれど、
少しだけ不穏な気持ちになり、それでいてどこかで安心も覚えた。
 今のうちに帰っちゃうのもありかもしれないと考えていると、後
ろから肩を叩かれたので、身体が大げさにびくっと反応した。慌て
て振り向くと、そこには笑みを浮かべて立っているソウくんがいた。
いつもより緊張して見えるけれど、それはわたしが緊張しているせ
いかもしれない。
「そんなに驚かれると思わなかった」
 そう言いながら改札に向かう彼の、後ろを付いていく。初めて見
る紺のダウンジャケットを着ているソウくんは、イメージよりも背
が高い感じがした。
「っていうかさ、遅れて来たんだから、謝罪しなよ、謝罪」
「法学部の人は、すぐに謝罪とか言い出すからなー」
「それは関係ない。とにかくなんかおごってもらうからね」
「えー。真理ちゃんってばこわーい」
 なんだか必要以上に明るく振る舞っているみたいだ、と思いなが
ら、ホームに並んで、やって来る電車を待った。冷たい風が頬に刺
さるので、何度か手で顔をさすりながら。

 電車の中、わたしたちは、ずっとしゃべっていた。たとえば共通
科目『言語と社会』の教授の口癖について。ソウくんのバイト先で
あるカラオケボックスに現れる変な客について。好きなバンドの新
譜について。沈黙を怖がるかのように話し続け、笑うわたしたちは、
けれどルールであるかのように、ある一つの単語は絶対に出さなく
て、それがかえって、あることを意識させつづけた。
 その話題に触れたのは、中華街にやって来て、パンダグッズだら
けのお店に入ってからのことだ。
「ねえ、これ、あいつ好きそうじゃない?」
 中国風の曲を鳴らしながら、電池で動くパンダのおもちゃを手に
とって、ソウくんは言った。笑いながら大きくうなずいたわたしも
また、近くに飾られていたパンダのキーホルダーを手にとって、こ
れも好きそうだよ、と言った。それが合図だったみたいに、わたし
たちはあらゆる商品を手にとって、騒ぎ出した。
 これは絶対、由美の好きなタイプのパンダだよ。
 あ、これ、由美の家で見た気がする。
 これは由美に言わせると「ダメパンダ」だろうなー。
 もう、このお店ごと由美にプレゼントしたいよね。
 長い時間をかけて、ソウくんが選び出した由美へのプレゼントと
は、パンダ柄のパジャマとパンダの写真付き卓上カレンダーだった。
彼が会計を済ませている間、わたしは由美から、ソウくんのことを
初めて紹介された日のことを思い出していた。
「紹介するね。この人が宗治。つきあうことになったんだ」
 あの日の由美の笑顔を、くっきりと、覚えている。

 ソウくんが、パンダ好きの由美へのプレゼントを買い終えてしまう
と、わたしたちには中華街に留まっている理由がなくなった。それな
のに、駅の方には向かわずに、ふらふらとあたりを歩いている。なん
か家出みたいだよねえ、と笑うこともできない。
 唐突にソウくんが足を止め、何かと思ったら、肉まんを買っている。
せいろから出る湯気は、見ているだけでもあたたかそうだ。じっと見
ていると、買ったばかりのそれを手渡された。
「これ、今日の遅刻のお詫びってことで。あと付き合ってくれたし」
 渡された肉まんは、見た目通り、あたたかかった。一口頬ばって、
おいしい、と言うと、俺も一口食べたい、とソウくんが言う。手渡す
と、勢いよく頬ばり、熱い、と少し大きめの声で言う。思わず笑いな
がら、再び手渡される肉まんを受け取る。
 ねえ、やっぱもう一口ちょうだい。えー、だってこれ、お詫びじゃ
なかったの。思いのほかおいしかったからさあ。もう一つ買えばいい
じゃん、今度はあんまんでもいいよ。どんだけおごらせる気だよー。
けど、お詫びとお礼にしては安すぎじゃん。俺、貧乏な学生なんだか
ら、そこは出世払いで一つ。
 楽しげに歩くわたしたちは、すれ違う人からは、カップルにしか見
えないだろうと思う。それがいいことなのか悪いことなのか。わたし
は何を望んでいるのか。ソウくんの手に触れたいという思いをごまか
すかのように、わたしは彼に、残り少なくなった肉まんを手渡す。

わたしたちの子供みたいな肉まんがつながない手を温めている

                                                                (遠藤しなもん)

 


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鼻がむずむず

今朝会社に着いたら妙に鼻がむずむずするんですね。

風邪の初期兆候かなと思ったのですが、もしかしたら花粉のせいかも、と思い直しました。

早速去年もご紹介した花粉飛散を知るサイト「はなこさん」を見てみました。

すると、少量ですが花粉が飛んでいることは飛んでいるようです。

 

私の場合、例年ですと3月の頭に、来たかな?と思うことが多いのですが、今年は例年より飛散が早いかもしれないという話を聞いています。

今日花がむずまずするのは花粉のせいではないとは言い切れないですね。 

今から花粉症の心配をしなければならないかと思うと憂鬱になります。

 

外出はあまりしない、マスクをする、ゴーグルをするなど、いろいろと対策をこれから真剣に検討したいと思います。

2008-02-08

雪はいいけど雪道は怖い

このところ首都圏はよく雪に降られます。

日曜日そして昨日と降りました。

今度の土曜日も降るという天気予報が出ています。

昨年はまったく降らず、もう今年は降らないものとみんなが思ったところでわずかばかりの降雪がありました。

えらい違いです。

 

以前にも書いたかもしれませんが、雪道を歩くのが大の苦手です。

最初から転ぶものだという覚悟で歩いています。

その覚悟がいいほうに出ているのでしょうか、このところやっと転ばないようになりました。

しかし油断禁物と肝に銘じて、雪道は恐る恐る歩くことにします。

 

今度の週末は三連休ですので、お出かけのご予定を立てている方もいらっしゃるでしょう。

雪で足止めなどという目にあわないようお祈りいたします。

2008-02-07

中華街は大晦日?

今日はある本の営業で横浜の中華街へ行ってきました。

行ってから気づいたのですが、明日が旧暦の元日なんですね。

明日の中華街はさぞかしにぎやかなことでしょう。 

中国の人たちは旧正月を盛大に祝うと聞いていますので、それを体験してみたかったと思いました。

 

今度の三連休、当初は遠出をする予定でしたが諸般の事情により出来なくなりました。

その代わりといってはなんですが、中華街へ行って中国の正月気分でも味わって、遠出したことにしようかなと思いました。

2008-02-06

今日は宣伝が中心です

今日は川越へ営業に行ってきました。

1月16日のこの欄にも書きましたが、ブックファーストルミネ川越店で「就職応援フェア2008」というフェアが開催中で、「自分の適職がわからない時に読む本」がフェア商品として平積みになっています。

前回訪問時は1ヶ所でしたが、今回行ったら2ヶ所に増えてました。

次に行ったら3ヶ所に、とそんなことはないですよね。

フェアは3月の頭までということですので、川越近辺にお住まいの皆様、是非足を運んでいただきたいと思います。

 

この店だけでなく、この時期に就職応援フェアを開催しているところが他にもあるようです。

先日厚木市へ行ってきたのですが、そこのある書店でも開催されていました。

未確認ですが、町田のある書店でも「適職」のまとまった注文が来ていた記憶があります。

この時期に大学三年生は就職活動に本腰を入れるのでしょうか。

 

納得のいく就職活動が出来るよう是非「自分の適職がわからない時に読む本」を事前に読んでおくことを、就職活動をする人にお勧めしておきたいと思います。

2008-02-05

異色のコラボ

先週末、「デーモン小暮と邦楽維新Collaborationと煩悩のゴブレット」と題された公演を見てきました。

今年はサッカーだけではなくいろいろと面白そうなものに手を出そうと意識しているんですね。

この公演ですが、朗読・歌唱がデーモン小暮閣下、浪曲が国本武春、尺八とプロデュースが三橋貴風というメンバー。

私は一度、生の国本武春の浪曲を聞いてみたいと思っていて、さらに彼とデーモン小暮閣下のコラボであれば面白いに違いないとも思ったので行ってみたわけです。

 

期待は裏切られませんでした。

面白かったですね。

公演は二時間を越える長いものでしたが、長さを感じさせず、もっとこの空間にいたいと思いました。

 

公演は昨日の日曜日で終了したので今さらおすすめしても遅いのですが、こういった機会があれば是非足を運んでみていただきたいと思います。

個人的には三橋貴風の尺八が新鮮でした。

彼のファンの方からすれば今さらと思うのかもしれませんが。

三味線を使う浪曲にしても、尺八にしても、日本の楽器も面白いものが多いと思いました。

 

最近、日本のしきたりやら文化を見直そうという本がよく売れているようです。

和楽器を見直す、再評価する、そんな機運が盛り上がってもいいのではないかと思いました。

2008-02-04

大事件のニオイ

2月1日は「ニオイの日」だそうです。

そんな日の前後にギョウザ中毒事件が世間を騒がせているというのは、何と言っていいのやら、と思ってしまいます。

あまり不謹慎なことも書けませんし。

もっとも本来中国のギョウザにはニンニクが入っていないはずですので、「ニオイの日」と絡めて話を持っていくのは強引なのかもしれません。

 

今回のギョウザ中毒事件で、食品を食べる直前まで加工してから輸入しているということを知りました。

原材料を輸入して、日本国内で加工しているとばかり思っていたのです。

 

この事件を機に、「食の安全」についてまじめに考えてみようと思いました。

もちろん中国とは良好な関係を築かなくてはならないのですが、そちらを大事にしすぎて「くさいものにはふた」で終わらせてはいけないとも思いました。

2008-02-01