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寒さに耐えながら夏の物語を観る

昨日は知り合いのデザイナーさんに連れられて、また舞台を見てきました。

劇団桟敷童子の「泥花 ……明日ニ、咲ケ!」というものでデザイナーさんがこの公演のチラシデザインをされています。

場所は中野の光座というところ、暖房がなく、コートを着たままでの観劇となりました。

話し自体は夏の数日間の物語で、舞台の周りはヒマワリの花(もちろん造花)が咲き乱れているのに。

 

この劇団の舞台を見るのは三度目なのですが、今回の作品が一番作者・演出者の想いのこもったもののように感じました。

セットに凝っているのも相変わらずで見ごたえ十分でした。

一番前の砂かぶり席で見たので迫力も十分でした(砂はかぶらなかったものの、ヒマワリの花びらを模した紙は散々かぶりました)。

あまり書くとネタばれになりますので最小限にしておきますが、SLが好きな人は観ておいたほうがいいと思います。

観劇で感激するかも。

 

27日の日曜日が最終公演で、土曜日の2時からの公演を除いてまだチケットは残っているようです。

お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

2008-01-23