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行く人、去る人

近年プロ野球界ではフリーエージェント等による有名選手の海外流出が目立っています。

今年でいえば、ドラゴンズの福留選手やカープの黒田投手の名前があがります。

また、タイガーズの藤川投手も来年の海外移籍容認を求めているという記事もありました。

海外流出はさびしいことではありますが、若い有望選手がどんどん出てくることでその穴が埋まれば、それはそれでいいのかなと私は思っています。

 

そういった前途洋洋な選手がいる一方で、ひっそりと引退せざるを得なくなった選手もいます。

マリーンズのエースだった、ジョニーこと黒木投手です。

弱かった頃のマリーンズのエースとして、記録より記憶に残る投手だったといえると思います。

ここ数年肩の痛みで本調子から遠いできのシーズンを送っていました。

 

マリーンズから契約しない旨を宣告され、その後移籍先を探したものの声がかからず、結局は引退となってしまいました。

ここ数年のピッチングでは仕方ないかなと思います。

引退が決まったことにより、来春には引退試合が行われるのではないでしょうか。

最後の勇姿を是非目に焼き付けたいと思っています。

007-12-13