昨日のプロ野球日本シリーズには驚きました。
私はテレビ中継を見ていないので、その場の雰囲気が少しもわからないのですが、パーフェクトピッチングを続けている投手を代えたのには賛否両論があるでしょう。
あるスポーツ紙による緊急アンケートでも、ほぼ真っ二つに意見が分かれたようです。
私は選手時代から落合監督のファンだったので、この交代は是と見ます。
「なんと言われようとオレ流さ」は、その落合監督が現役時代、二度目の三冠王を採った直後に出した本のタイトルですが、この采配もオレ流といろいろなところで書かれています。
蛇足ながら「なんと言われようとオレ流さ」は買って読みました。
有言実行をモットーにしようと思いましたが、私は有言不実行に終わってる気がします。
確か落合監督がドラゴンズの選手時代、ノーヒットノーラン寸前まで追い詰められながら、自身の逆転サヨナラホームランで勝利をものにした試合があったように思います。
打たれたのはジャイアンツの斎藤雅樹投手でしたか。
そのことを思うと、押さえの切り札投入は間違いではなかったと思うのです。
一球の怖さを知る勝負しだからこそ、批判を承知で投手を代えた、そのように思いました。
ともかくドラゴンズとドラゴンズファンの皆さま、53年ぶりの日本一おめでとうございます。
やはり名古屋は元気ですね。
2007-11-02
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