今週、「広辞苑」第6版刊行の発表会がありました。
発売は来年の1月11日だそうです。
「広辞苑」といえば日本を代表する国語辞典と言えるでしょう。
改定は10年ぶりで、約1万項目が追加となります。
いくつかサイトを調べていると気になることを見つけました。
第3版の260万部をピークに、第4版が220万部、第5版が100万部とだんだんと部数が減らしていて、今度の第6版の目標は30万部だとか。
電子版に主力が移っているとはいえ、活字好きな私としては寂しさを強く覚えます。
また、新収録項目のうち4割弱が片仮名語だそうでここでも社会の移り変わりを感じます。
参考までに私が一番驚いたというか感激した新収録項目は、「植木等」です。
2007-10-26
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