昨日に引き続き、お盆休みにやったことを書いてみたいと思います。
本来お盆は、亡くなった方のご冥福をお祈りする時期ですので、その意味をこめて、最近亡くなった方の本を読んだり、CDを聞いたりしてみました。
まず、河合隼雄さん。
この方と村上春樹さんとの対談の本「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読みました。
続いて小田実さん。
おそらく最後の著作と思われる「中流の復興」を読みました。
どちらも、難しいところもありましたが、自分だったらどうするか、自分には何ができるのか、といったように、いろいろと考えながら読みました。
得るところはあったと自負しています。
音楽のほうでは羽田健太郎さんのCD「フックト・オン・モーツァルト」を聞きました。
こちらは、一回聞いただけではなんともいえませんね。
もう少し聞き込みたいと思います。
また、9月には「フックト・オン・チャイコフスキー」「フックト・オン・スペイン」が再発売されるそうです。
今から購入予定リストに入れておこうと思っています。
こうして振り返ると、結構充実した夏休みだったなと自画自賛したくなりました。
英気を養った分、今度は自画自賛したくなるくらいの仕事をせねば、と思っています。
2007-08-21
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