「基本にカエル英語の本 英文法入門レベル2」が完成しました。
早いところでは、明日ぐらいから店頭に並ぶのではないでしょうか。
前作「レベル1」では、とにかくやさしい英文法の本、英語の本らしくない英語の本、という評判をサイトなどで見つけることができました。
編集の意図もその辺りにあるわけで、まずは想定の範囲で受け入れられているのではないかと思っています。
らしくない英語の本といわれた要因のひとつにカエルのキャラクターがありました。
今度のレベル2では、さらにらしくないキャラクターが登場します。
パンダのパン太、コアラのコー太、フグのプグ助など。
カエル以外の動物まで出てきます。
書名はあくまで「基本にカエル」ですけど。
英語力をエル、「カエル」の本をよろしくお願いします。
2007-08-31
Topics
08.07.14 第15回「東京国際ブックフェア」に出展しました。
08.07.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第6回テーマ「プール」更新しました。
08.07.02 【English Page】を追加しました。
08.05.13 【あたらしい本】『狙え!150点アップ TOEIC®テスト 14日間の直前プロジェク ト』をアップしました。
08.07.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第6回テーマ「プール」更新しました。
08.07.02 【English Page】を追加しました。
08.05.13 【あたらしい本】『狙え!150点アップ TOEIC®テスト 14日間の直前プロジェク ト』をアップしました。
夏の終わりの物語
先日また舞台を見てきました。
新宿のTHEATER/TOPSでやっている「夢顔」というものです。
この前に見た「軍鶏307」と同様、知り合いのデザイナーさんにチケットを回してもらって、行ってきました。
客席は150人くらいのキャパシティでしょうか。
すぐそばに、 あれ?この前見た舞台に出演してなかったか? てな人もいて、なんかアットホームな雰囲気でした。
タイトルの夢顔とは、『花を咲かせない、朝顔に似た葉を持つ植物』のことだそうです。
主人公たちの再出発にかける思いをこの花に託していて、いい題名だなと思いました。
夏の終わりに見るのにふさわしい作品といえるように思います。
9月2日までやってます。
お席はまだあるとのことなので、関心のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
2007-08-30
新宿のTHEATER/TOPSでやっている「夢顔」というものです。
この前に見た「軍鶏307」と同様、知り合いのデザイナーさんにチケットを回してもらって、行ってきました。
客席は150人くらいのキャパシティでしょうか。
すぐそばに、 あれ?この前見た舞台に出演してなかったか? てな人もいて、なんかアットホームな雰囲気でした。
タイトルの夢顔とは、『花を咲かせない、朝顔に似た葉を持つ植物』のことだそうです。
主人公たちの再出発にかける思いをこの花に託していて、いい題名だなと思いました。
夏の終わりに見るのにふさわしい作品といえるように思います。
9月2日までやってます。
お席はまだあるとのことなので、関心のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
2007-08-30
趣味が仕事になって良いのか悪いのか
俳優の関口知宏さんといえば、最近は鉄道旅行家としておなじみになった感があります。
日本の最長片道切符の旅を行ったかと思えば、乗りつぶしの旅も。
テレビの撮影とはいえ、趣味を仕事にできてうらやましいと思ってしまいます。
ちなみに、最長片道切符の旅の終点の佐賀県(今年はやっぱり佐賀県の年かな?)の肥前山口駅前には、関口さんがやり遂げた「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日」の碑がありました。
今年の春の大型連休のときに確認してきました。
さてその関口さん、今度は中国で同じようなことをやっているんですね。
今朝の新聞で知りました。
総延長3万6000キロのうち、この春に1万7000キロを乗り、9月から残りの1万9000キロに乗ることになるそうです。
1万9000キロといえば、JRの総延長距離とたいして変わらない、とんでもなく長い距離のように感じます。
まして中国の広い国土から予想するに、砂漠地帯やあるいは酷寒の地を行くこともあると予想されます。
さきほどはうらやましいと書きましたが、それはそれでやっぱりきついことも覚悟しないといけないのかもしれないですね。
無事に旅を終えられることを祈っております。
2007-08-28
日本の最長片道切符の旅を行ったかと思えば、乗りつぶしの旅も。
テレビの撮影とはいえ、趣味を仕事にできてうらやましいと思ってしまいます。
ちなみに、最長片道切符の旅の終点の佐賀県(今年はやっぱり佐賀県の年かな?)の肥前山口駅前には、関口さんがやり遂げた「列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日」の碑がありました。
今年の春の大型連休のときに確認してきました。
さてその関口さん、今度は中国で同じようなことをやっているんですね。
今朝の新聞で知りました。
総延長3万6000キロのうち、この春に1万7000キロを乗り、9月から残りの1万9000キロに乗ることになるそうです。
1万9000キロといえば、JRの総延長距離とたいして変わらない、とんでもなく長い距離のように感じます。
まして中国の広い国土から予想するに、砂漠地帯やあるいは酷寒の地を行くこともあると予想されます。
さきほどはうらやましいと書きましたが、それはそれでやっぱりきついことも覚悟しないといけないのかもしれないですね。
無事に旅を終えられることを祈っております。
2007-08-28
もう地味と呼ばないで
夏の甲子園は、佐賀北高校の優勝で幕を閉じました。
大会前にこの高校の優勝を予想した人はどれだけいたでしょうか。
はなわの歌う「佐賀県」から連想するに、謙虚な方が多そうなので、佐賀県の人でも予想していた人はごくわずかだったと思います。
一般の高校野球ファンにしてみたら、まったくノーマークだったのではないでしょか(失礼)。
今年の夏は、実は一試合も高校野球を見ませんでした。
その私が書くのも無責任な話なのですが、決勝戦のカードを見て佐賀北高校が優勝するんじゃないかと思いました。
根拠は、「佐賀のがばいばあちゃん」がヒットしているので、今年は佐賀の年かも、これだけなんですけどね。
話を広げてしまうと、今年は九州の地味な県の年なのかもとも思っています。
そのまんま東宮崎県知事は、確か選挙演説で「宮崎県は佐賀県と並ぶ地味な県だ」なんてことを言っていたように記憶しています。
最近はさすがに落ち着いてきたように思いますが、今年の前半はワイドショー番組は宮崎詣でばかりしていたように感じます。
来年はうちの県にスポットライトがあたらないかな、と思っている県知事があちこちにいそうな気がします。
2007-08-23
大会前にこの高校の優勝を予想した人はどれだけいたでしょうか。
はなわの歌う「佐賀県」から連想するに、謙虚な方が多そうなので、佐賀県の人でも予想していた人はごくわずかだったと思います。
一般の高校野球ファンにしてみたら、まったくノーマークだったのではないでしょか(失礼)。
今年の夏は、実は一試合も高校野球を見ませんでした。
その私が書くのも無責任な話なのですが、決勝戦のカードを見て佐賀北高校が優勝するんじゃないかと思いました。
根拠は、「佐賀のがばいばあちゃん」がヒットしているので、今年は佐賀の年かも、これだけなんですけどね。
話を広げてしまうと、今年は九州の地味な県の年なのかもとも思っています。
そのまんま東宮崎県知事は、確か選挙演説で「宮崎県は佐賀県と並ぶ地味な県だ」なんてことを言っていたように記憶しています。
最近はさすがに落ち着いてきたように思いますが、今年の前半はワイドショー番組は宮崎詣でばかりしていたように感じます。
来年はうちの県にスポットライトがあたらないかな、と思っている県知事があちこちにいそうな気がします。
2007-08-23
夏休み その2
昨日に引き続き、お盆休みにやったことを書いてみたいと思います。
本来お盆は、亡くなった方のご冥福をお祈りする時期ですので、その意味をこめて、最近亡くなった方の本を読んだり、CDを聞いたりしてみました。
まず、河合隼雄さん。
この方と村上春樹さんとの対談の本「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読みました。
続いて小田実さん。
おそらく最後の著作と思われる「中流の復興」を読みました。
どちらも、難しいところもありましたが、自分だったらどうするか、自分には何ができるのか、といったように、いろいろと考えながら読みました。
得るところはあったと自負しています。
音楽のほうでは羽田健太郎さんのCD「フックト・オン・モーツァルト」を聞きました。
こちらは、一回聞いただけではなんともいえませんね。
もう少し聞き込みたいと思います。
また、9月には「フックト・オン・チャイコフスキー」「フックト・オン・スペイン」が再発売されるそうです。
今から購入予定リストに入れておこうと思っています。
こうして振り返ると、結構充実した夏休みだったなと自画自賛したくなりました。
英気を養った分、今度は自画自賛したくなるくらいの仕事をせねば、と思っています。
2007-08-21
本来お盆は、亡くなった方のご冥福をお祈りする時期ですので、その意味をこめて、最近亡くなった方の本を読んだり、CDを聞いたりしてみました。
まず、河合隼雄さん。
この方と村上春樹さんとの対談の本「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読みました。
続いて小田実さん。
おそらく最後の著作と思われる「中流の復興」を読みました。
どちらも、難しいところもありましたが、自分だったらどうするか、自分には何ができるのか、といったように、いろいろと考えながら読みました。
得るところはあったと自負しています。
音楽のほうでは羽田健太郎さんのCD「フックト・オン・モーツァルト」を聞きました。
こちらは、一回聞いただけではなんともいえませんね。
もう少し聞き込みたいと思います。
また、9月には「フックト・オン・チャイコフスキー」「フックト・オン・スペイン」が再発売されるそうです。
今から購入予定リストに入れておこうと思っています。
こうして振り返ると、結構充実した夏休みだったなと自画自賛したくなりました。
英気を養った分、今度は自画自賛したくなるくらいの仕事をせねば、と思っています。
2007-08-21
10日間のご無沙汰でした
久しぶりにこの「ぼやき」を書きます。
先週は一週間まるまるお休みをいただきまして、のんびりしてきました。
毎日出社したのではできないこと、このブログにいつかやりたいと書いたことをいろいろとすることができました。
その意味ではいい夏休みが取れたと思います。
できないことの第一、新幹線N700系に乗りました。
取り立てて騒ぐこともないな、というのが乗ってみての正直な感想です。
ただ、最前列・最後列と窓側の座席にはコンセントがついているので、パソコンを使ったり、ケータイの充電をしたりするのにはいいなと思いました。
第二、宮部みゆきさんの新刊「楽園」を読みきりました。
上下あわせて800ページ近い大作ですので、普段だとなかなか一気には読めないのですが、今回は一気呵成に読みきりました。
まだお読みになっていない方は、同じ著者の「模倣犯」を読んでからこの「楽園」に進んだほうが、より楽しめると思います。
そのうちやりたい、とこのブログで書いたことについては、また日を改めて書きたいと思います。
初めのほうでのんびりしてきたと書きましたが、一日で書ききれないほど結構いろいろとやってるんだなと驚いています。
2007-08-20
先週は一週間まるまるお休みをいただきまして、のんびりしてきました。
毎日出社したのではできないこと、このブログにいつかやりたいと書いたことをいろいろとすることができました。
その意味ではいい夏休みが取れたと思います。
できないことの第一、新幹線N700系に乗りました。
取り立てて騒ぐこともないな、というのが乗ってみての正直な感想です。
ただ、最前列・最後列と窓側の座席にはコンセントがついているので、パソコンを使ったり、ケータイの充電をしたりするのにはいいなと思いました。
第二、宮部みゆきさんの新刊「楽園」を読みきりました。
上下あわせて800ページ近い大作ですので、普段だとなかなか一気には読めないのですが、今回は一気呵成に読みきりました。
まだお読みになっていない方は、同じ著者の「模倣犯」を読んでからこの「楽園」に進んだほうが、より楽しめると思います。
そのうちやりたい、とこのブログで書いたことについては、また日を改めて書きたいと思います。
初めのほうでのんびりしてきたと書きましたが、一日で書ききれないほど結構いろいろとやってるんだなと驚いています。
2007-08-20
第7回目 かとちえの短歌教室 テーマは“飲み物”

<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
暑いですね。暑いですね。リフレインしてしまうくらいですよね。
夏はずっと苦手だったのですが(なぜなら暑いから!)、
どうやら夏になるとはしゃいでいる自分に、最近気づきました。
全然好きじゃないと思えていた同じクラスの男子のことを、
目で追っている自分に気づいたときのように、
ちょっと複雑な気持ちでいます。
わかりにくい例えになっていたらすみません。
それはともかく、短歌の話です。
<推敲すべきか否か>
短歌に関して取材を受けた際や、
実際に短歌を作られている方から多く出る質問として、
「短歌は推敲する必要がありますか?」というものがあります。
わたし自身に関して言うなら、推敲は、全然しません。
もちろん全くしないということはないのですが、
推敲すればするほど、
どの形がいいのかわからなくなってしまうため、
わりと、直感や、最初に頭に浮かんだ形を尊重するようにしています。
ただ、これはあくまでわたし自身に限ってのことなので、
「推敲はしないほうがいいんだ!」ということではありません。
結局のところ、個人的な性質によるところが大きいので、
推敲していく上で、いい形を見つける人も、もちろんたくさんいるはずです。
大学時代の先生が、
「レポートを書き上げるというのは、あきらめることでもある。
書けば書くほど、書きたいことは増えていくし、
直したい部分も多く生まれてくる。
どこかで妥協したり、あきらめない限り、完成することはない」
と言っていて、非常に納得したのですが、
短歌に関しても、同じことだと思います。
あと、推敲のしすぎで、何がいいのかわからなくなってきた、という時は、
(上でも触れた通り、これはわたしがおちいりがちなパターンなのですが)
少しその歌から離れてみることをおすすめします。
他の歌に触れたり、時間が経ったりすることで、
新たな視点が見つかることもあると思いますので。
続きを読む
夏の甲子園にシェスタを?
夏の甲子園が始まりました。
昨年の「ハンカチ王子」のような人気選手が生まれるのか関心をもたれる方も多いでしょう。
ところで私は夏の高校野球について不思議に思っていることがひとつあります。
なぜ、あんな暑い中でやらなきゃいけないのでしょうか。
体に悪いとしか思えないのですが。
そこで私案なのですが、12時から3時まで試合をしない時間帯を設けたらどうでしょう。
午前中に2試合やったらシェスタの時間を取って、3時を過ぎたらもう1試合行う。
そうすれば熱中症で体調を崩す選手もいなくなると思いますし、パフォーマンス自体もよくなって好試合が見られると思うのです。
この私案にはいい点がもうひとつあります。
この時間帯は一般家庭の電力消費量がピークを迎える時間帯でもあります。
この時間に高校野球中継がなくなれば、テレビやクーラーの電力使用量が減ることでしょう。
電力会社の賛同も得られそうに思います。
私は至ってまじめに考えているのですが、暴論にしか聞こえないでしょうかね。
2007-08-09
昨年の「ハンカチ王子」のような人気選手が生まれるのか関心をもたれる方も多いでしょう。
ところで私は夏の高校野球について不思議に思っていることがひとつあります。
なぜ、あんな暑い中でやらなきゃいけないのでしょうか。
体に悪いとしか思えないのですが。
そこで私案なのですが、12時から3時まで試合をしない時間帯を設けたらどうでしょう。
午前中に2試合やったらシェスタの時間を取って、3時を過ぎたらもう1試合行う。
そうすれば熱中症で体調を崩す選手もいなくなると思いますし、パフォーマンス自体もよくなって好試合が見られると思うのです。
この私案にはいい点がもうひとつあります。
この時間帯は一般家庭の電力消費量がピークを迎える時間帯でもあります。
この時間に高校野球中継がなくなれば、テレビやクーラーの電力使用量が減ることでしょう。
電力会社の賛同も得られそうに思います。
私は至ってまじめに考えているのですが、暴論にしか聞こえないでしょうかね。
2007-08-09
続・書名は正確に
7月23日のこの記事で、「書名は正確に」と書きました。
東京メトロのフリーペーパー「メトロガイド」の中で、「バババババンコク」が「ババババンコク」と書かれてしまっていて、それで書名は正確に、と書いたわけです。
最新号が出て、今度は直っているかと思ったのですが、「ババババンコク」のままでした。
もうここまで来ると、ギャグでやっているのかと思ってしまいます。
二度あることは三度あるとなるか、三度目の正直となるか。
今から次の号が出るのを待ってしまっています。
次の号も「ババババンコク」となっていたら、次に使うことわざは「仏の顔も三度まで」でしょうか。
まあ、そうならないように祈るとしましょう。
2007-08-07
東京メトロのフリーペーパー「メトロガイド」の中で、「バババババンコク」が「ババババンコク」と書かれてしまっていて、それで書名は正確に、と書いたわけです。
最新号が出て、今度は直っているかと思ったのですが、「ババババンコク」のままでした。
もうここまで来ると、ギャグでやっているのかと思ってしまいます。
二度あることは三度あるとなるか、三度目の正直となるか。
今から次の号が出るのを待ってしまっています。
次の号も「ババババンコク」となっていたら、次に使うことわざは「仏の顔も三度まで」でしょうか。
まあ、そうならないように祈るとしましょう。
2007-08-07
スリーエーKuma*Kumaトラベル本シリーズ第3弾!
バババババンコク〜ハマッてカマッてタイ旅行〜


著者:Kuma*Kuma
定価:本体 \1,200 + 税
ISBN978-4-88319-439-1
『ばんばんバンコク』リターンズ!
内容
今回著者Kuma*Kumaとバンコクを訪れるのはカマダチ(オカマの友)のミサキさん。タイのお祭り「ソンクラーン」から、知られざるタイ料理のカロリー、現地人しか知らない最新オススメレストラン、ホテル、遊びどころ、最新美容整形情報まで盛りだくさん!目玉は世界一を決める世界カマコン(オカマコンテスト)!果たしてどの国が優勝したのか気になるところ!
日本では、知られていないKuma*Kuma本ならではのバンコク情報満載!
担当編集より
Kuma*Kumaトラベル本シリーズ第3弾目は「バンコク」!とにかく笑えます!タイをこよなく愛する人にはもちろん、タイ初心者の人にも読みやすく仕上がっています。
タイの人は細いイメージがあったのですが、実は…。あなたの知らないタイがここにあり!
ちなみにタイトルの「バ」は「バンコク」の「バ」に行き着くまでに4つです
お間違えのないようによろしくお願いいたします。
著者プロフィール:Kuma*Kuma
イラストレーター。現在雑誌、ウェブを中心に活動中。『旅の指さし会話帳 アイルランド』『食べる指さし会話帳 フランス』(情報センター出版局)のイラストを担当。著書に『バリ島バリバリ』『ばんばんバンコク』(共著)、『やっぱりブスじゃイヤ!』『やっぱりデブじゃイヤ!』(以上、光文社)、『めきめきメキシコ』『そうそうソウル』(スリーエーネットワーク)などがある。
以下の書店で、只今、Kuma*Kumaオリジナルイラストの栞(しおり)を無料配布中。
●ブックファースト渋谷店
●SHIBUYA TSUTAYA
●紀伊國屋書店 渋谷店(東急プラザ内)
●リブロ渋谷店(パルコ内)
●紀伊國屋書店 新宿南店
●ヴィレッジヴァンガード 新百合丘OPA
●ブックストア談 錦糸町店(駅ビルテルミナ内)
●丸善 お茶の水店
●啓文堂書店 渋谷店(井の頭線西口改札前)
●東武ブックス 錦糸町店(アルカイースト内)
●オークスブックセンター 錦糸町店(オリナスモール内)
●丸善ラゾーナ 川崎店
●あおい書店 川崎店(DICE内)
●宮脇書店 北本店
●書泉グランデ(神保町)
●ブックファーストみなとみらい店
●有隣堂横浜ルミネ店
●栄松堂書店横浜ジョイナス店
●紀伊國屋書店横浜店(そごう内)
●旭屋書店 池袋店(東武百貨店内)
●正育堂 パルコ店(ひばりが丘)
●丸善横浜ポルタ店
●有隣堂西口(ザ・ダイヤモンド)店
●丸善 丸の内本店→都合により、2種類の栞が既に挟まっています。
●ブックガーデン 桜木町店
●紀伊國屋書店 新宿本店
※『バババババンコク』では、Kuma*Kumaオリジナルイラストの栞(しおり)を2種類作りました。1種類は『バババババンコク』の中(購入していただいた方への特典)に、2種類目は上記の書店にあります。2種類目のしおりに関しましてはどなたでも自由にお持ちいただけます。書店によっては栞の置き場所や配布の仕方が違うかもしれませんので、もし欲しい方がいらっしゃいましたら、直接書店員さんに聞いてみてください。また枚数に限りがありますので、なくなってしまった場合はご容赦ください.

著者:Kuma*Kuma
定価:本体 \1,200 + 税
ISBN978-4-88319-439-1
『ばんばんバンコク』リターンズ!
内容
今回著者Kuma*Kumaとバンコクを訪れるのはカマダチ(オカマの友)のミサキさん。タイのお祭り「ソンクラーン」から、知られざるタイ料理のカロリー、現地人しか知らない最新オススメレストラン、ホテル、遊びどころ、最新美容整形情報まで盛りだくさん!目玉は世界一を決める世界カマコン(オカマコンテスト)!果たしてどの国が優勝したのか気になるところ!
日本では、知られていないKuma*Kuma本ならではのバンコク情報満載!
担当編集より
Kuma*Kumaトラベル本シリーズ第3弾目は「バンコク」!とにかく笑えます!タイをこよなく愛する人にはもちろん、タイ初心者の人にも読みやすく仕上がっています。
タイの人は細いイメージがあったのですが、実は…。あなたの知らないタイがここにあり!
ちなみにタイトルの「バ」は「バンコク」の「バ」に行き着くまでに4つです
著者プロフィール:Kuma*Kuma
イラストレーター。現在雑誌、ウェブを中心に活動中。『旅の指さし会話帳 アイルランド』『食べる指さし会話帳 フランス』(情報センター出版局)のイラストを担当。著書に『バリ島バリバリ』『ばんばんバンコク』(共著)、『やっぱりブスじゃイヤ!』『やっぱりデブじゃイヤ!』(以上、光文社)、『めきめきメキシコ』『そうそうソウル』(スリーエーネットワーク)などがある。
●ブックファースト渋谷店
●SHIBUYA TSUTAYA
●紀伊國屋書店 渋谷店(東急プラザ内)
●リブロ渋谷店(パルコ内)
●紀伊國屋書店 新宿南店
●ヴィレッジヴァンガード 新百合丘OPA
●ブックストア談 錦糸町店(駅ビルテルミナ内)
●丸善 お茶の水店
●啓文堂書店 渋谷店(井の頭線西口改札前)
●東武ブックス 錦糸町店(アルカイースト内)
●オークスブックセンター 錦糸町店(オリナスモール内)
●丸善ラゾーナ 川崎店
●あおい書店 川崎店(DICE内)
●宮脇書店 北本店
●書泉グランデ(神保町)
●ブックファーストみなとみらい店
●有隣堂横浜ルミネ店
●栄松堂書店横浜ジョイナス店
●紀伊國屋書店横浜店(そごう内)
●旭屋書店 池袋店(東武百貨店内)
●正育堂 パルコ店(ひばりが丘)
●丸善横浜ポルタ店
●有隣堂西口(ザ・ダイヤモンド)店
●丸善 丸の内本店→都合により、2種類の栞が既に挟まっています。
●ブックガーデン 桜木町店
●紀伊國屋書店 新宿本店
(2007.8.30現在)
※『バババババンコク』では、Kuma*Kumaオリジナルイラストの栞(しおり)を2種類作りました。1種類は『バババババンコク』の中(購入していただいた方への特典)に、2種類目は上記の書店にあります。2種類目のしおりに関しましてはどなたでも自由にお持ちいただけます。書店によっては栞の置き場所や配布の仕方が違うかもしれませんので、もし欲しい方がいらっしゃいましたら、直接書店員さんに聞いてみてください。また枚数に限りがありますので、なくなってしまった場合はご容赦ください.
はちみつはよくわかる
今回は久々に、記念日ネタで行きます。
8月3日は、ちょっと調べたところいろいろな記念日になっていました。
まず、はちみつの日。
8月3日だけにはちみつというのはわかりやすいですね。
ちなみに3月8日はミツバチの日だそうです。
さらに、ハサミの日でもあるそうです。
3が重なりそうですが、33日はないので8月3日にしたのでしょう。
ちょっと苦しいかな、と思ったのは鱧(はも)の日。
関西では「はみ」というそうで、そのため8月3日になったそうです。
正直ピンと来ませんね。
でも土用丑の日があるのなら、対抗してこの日もメジャーにしたら面白いのではと思いました。
最後にこれはそのまま、破産の日。
こんな日を作らなくてもいいんじゃないかと思うのですが。
臥薪嘗胆とか、このことをバネにとか、前向きに捉えるべきなのでしょうか。
あらためて、いろんな記念日があるものだと思いました。
2007-08-03
8月3日は、ちょっと調べたところいろいろな記念日になっていました。
まず、はちみつの日。
8月3日だけにはちみつというのはわかりやすいですね。
ちなみに3月8日はミツバチの日だそうです。
さらに、ハサミの日でもあるそうです。
3が重なりそうですが、33日はないので8月3日にしたのでしょう。
ちょっと苦しいかな、と思ったのは鱧(はも)の日。
関西では「はみ」というそうで、そのため8月3日になったそうです。
正直ピンと来ませんね。
でも土用丑の日があるのなら、対抗してこの日もメジャーにしたら面白いのではと思いました。
最後にこれはそのまま、破産の日。
こんな日を作らなくてもいいんじゃないかと思うのですが。
臥薪嘗胆とか、このことをバネにとか、前向きに捉えるべきなのでしょうか。
あらためて、いろんな記念日があるものだと思いました。
2007-08-03
『基本にカエル英語の本』シリーズ弟2弾!
基本にカエル英語の本 英文法入門[レベル2]![基本にカエル英語の本 英文法入門 [レベル2]_978-4-88319-429-2](/image/s83J83G838B2.jpg)
増刷出来!!
著者:石崎 秀穂
定価:本体 \1,600 + 税
ISBN978-4-88319-429-2
CD付
モンスター作詞家逝く
このところまた訃報をよく目にする気がします。
河合隼雄さん、小田実さん、そして今日、阿久悠さん。
こういったことは続く傾向があるのでしょうか。
河合さんの本はまだ一冊も読んだことがありません。
近いうちに読んでみようと思っています。
小田さんは、代表作の「何でも見てやろう」を、私が大学生のころ読みました。
詳しいことは忘れてしまいましたが、その好奇心に、バイタリティに脱帽といった感想を持ったように思います。
阿久悠さんといえば、押しも押されぬ大作詞家ですので、その詞の世界は多くの人がご存知のことと思います。
私の世代だとピンクレディーの詞を書いた人という印象でしょうか。
その阿久悠さんですが、「日記力−『日記』を書く生活のすすめ」(講談社+α新書)という本を書かれています。
私は出たときに買って、読んでみました。
想像していた内容とは違いましたが、なかなか面白く読みました。
さらに今思うと、このところブログを書くことを勧める本が何冊も出ていますが、それの先駆けという見方もできると思いました。
やはり大作詞家は、一歩か半歩かはわかりませんが、常に時代の先を歩んでいた気がします。
河合隼雄さん、小田実さん、そして今日、阿久悠さん。
こういったことは続く傾向があるのでしょうか。
河合さんの本はまだ一冊も読んだことがありません。
近いうちに読んでみようと思っています。
小田さんは、代表作の「何でも見てやろう」を、私が大学生のころ読みました。
詳しいことは忘れてしまいましたが、その好奇心に、バイタリティに脱帽といった感想を持ったように思います。
阿久悠さんといえば、押しも押されぬ大作詞家ですので、その詞の世界は多くの人がご存知のことと思います。
私の世代だとピンクレディーの詞を書いた人という印象でしょうか。
その阿久悠さんですが、「日記力−『日記』を書く生活のすすめ」(講談社+α新書)という本を書かれています。
私は出たときに買って、読んでみました。
想像していた内容とは違いましたが、なかなか面白く読みました。
さらに今思うと、このところブログを書くことを勧める本が何冊も出ていますが、それの先駆けという見方もできると思いました。
やはり大作詞家は、一歩か半歩かはわかりませんが、常に時代の先を歩んでいた気がします。
