今日、ある書店へ出かけたら、おもしろい検定のポスターが貼ってありました。
その名も競馬力認定試験、略して「馬検」。
受験者は「馬検」よりも「馬券」のほうに関心があるような気がするのですが、こう思うのは私だけでしょうか。
気になってちょっと調べてみたのですが、最近はいろんな検定があるんですね。
ご当地検定の走りらしい「博多っ子検定」。
ご当地ものといえばやっぱり「京都・観光文化検定」。
個人的にちょっと名前に惹かれるのが「伊賀学検定」、忍者や松尾芭蕉に関することが出題されるのでしょうか。
ご当地もの以外では、食べもの系も多いようです。
その中で名前に一番興味が沸いたのが「明石・タコ検定」。
明石のタコ、さらにタコヤキは有名ですからね。
ちなみに合格者には「お墨付き」を与えるそうです。
こういった洒落っ気があるのはいいですね、「タコヤキ」大好きではなくとも、受けてみようかなという気になってしまいます。
2007-07-09
Topics
08.12.01 「All About」新婚生活に『ベストパートナーへの扉』インタビュー最終回!
08.12.01朝日新聞姉妹紙『朝日ぐんま』に『ベストパートナーへの扉」が紹介されました。
08.11.25中山庸子さん『AERA』掲載予定、FM横浜『いつもふたりで…』出演
08.11.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第10回テーマ「病院」更新しました。
漢字本来の意味とつながり、仕組みが深まる★シリーズ第3巻
成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人(ひと)編
著者:伊東信夫
定価:本体¥1,300+税
ISBN978-4-88319-433-9
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◇内容◇
ようこそ、漢字のおもしろ世界へ!
本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。
漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字〜現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。
老若男女に楽しんでもらえる一冊です。
この本では人についての漢字を紹介していますが、最後は鬼の章で、「魑魅魍魎」で終わっています。本来人間の本質は怪しいものかもしれないと伊東先生は書かれています。「魑魅魍魎」で終わるのにも何か意味があるような気がしてきます。
◇今後の予定◇
8月:手と足 編
9月:人体 編
10月:道具・家・まち 編
11月:武器・ことば・祭祀 編(完結)
【著者プロフィール】 伊東信夫(いとう・しのぶ)
1926年、山形県生まれ。故白川静博士に師事。白川漢字学の系譜に連なる漢字研究家。
1947年、山形の冬季分校の教師となって以来、長く教職に携わる。
漢字学の研究と共に、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で講演するなど、活躍中。現在、立命館大学 白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員。
主な共著書に「漢字カルタ」「漢字はみんな、カルタで学べる」漢字がたのしくなる本
