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Nはnew or next?

7月1日から新しい新幹線車両が走り始めるのをご存知でしょうか。
その名もN700系。
700系から8年、新しい車両の登場です。

私は鉄道ファンだという自覚があるのですが、車両についてはそれほど詳しくはありません。
それでも新幹線の車両は特徴があるので、300系・500系・700系の区別はつきます。
あまり嫌いな車両というのはないのですが、500系だけはあまり好きになれませんでした。
スピード優先で、乗り心地・居住性がいま一つというか、はっきりいうと悪かったからです。
まあ車両を作ったJR西日本には飛行機に対抗するという事情があったので、仕方ない面もありますが。

こういったことを書くと、私のことを7月1日は早朝からカメラ片手に駅に向かうものと想像する方も多いと思います。
向かいません。
そこまでするマニアではないですよ。
でも、時間(と財布の中身)が許せば、できるだけ早く乗ってみたいとは思っています。
2007-06-29

誰が決めたんだ?

梅雨時というのは、雨が降ってもあるいは晴れても、多湿のせいでしょうか、不快感ばかり残ってしまう日が多いように思います。
ちなみに、今日は東京地方の雨の特異日だそうです。
でも、今年は雨が降ってませんね。

雨の特異日のほかに、今日は「パフェの日」でもあるそうです。
フルーツパフェ、とかのあのパフェ。
しかし、この日がなぜパフェの日になったのか、理由を調べてみて逆によくわからなくなりました。
その理由とは、『1950(昭和25)年、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み』だそうです。
パーフェクトをやったからパフェの日?
飛躍がありすぎないか?

起源なんかどうでもいい、パフェが食べたい、という方は、今日ばかりはおなかいっぱい食べてみてはいかがでしょうか。
パフェの日だから割引になっているといいのですが、HPで調べた限りでは、そういったお店はほとんど見つけられませんでした。
世の中そんなに甘くはないということでしょうか。
2007-06-28

ビクトリー!

先週から、いつか書こう書こうと思っていたネタがありました。
それは現在来日中のビリー・ブランクス氏のこと。

多くの方は「ビリーズ・ブートキャンプ」をご存知のことと思います。
で、実際にDVDを購入した方、あるいはそれを見ながらエクササイズをしている方はどのくらいいるのでしょう。
知っている、あるいは知り合いが持っているという方にはお会いしたことはありますが、持っているという方には私はまだお目にかかったことがありません。
何でこんなことを書いているかというと、お借りしたいなあ、と思っているからです。

といっても、そのDVDを見ながらエクササイズをするつもりはありません。
私の部屋の中でやったら、周りから苦情が来ること必死です。
では、なぜDVDを見たいかというと、あの動きあるいは口調を営業のときに使ったら受けるだろうな、と思ったからです。
ちょっと邪道ではありますが、強烈な印象を残すことができるとふんでいます。
2007-06-25

痛勤時間の出来事から

今朝、大宮駅周辺で架線切断事故があり、ダイヤが大幅に乱れていました。
そのせいで出社できずにいた人が社内にいたぐらいです。
事故が起こったことは、本来はあってはいけないことですが、まあ仕方がないことといってもいいかなとは思います。
ただ、ニュースサイトを見ますと、事故の後のJR東日本の対応にいろいろと不手際が多かったようです。

この事故が起きたから書くのではないのですが、どうもこのところJR東日本は本業の輸送業務よりも、物販などの副業にばかり力を入れている気がしています。
もともと鉄道が好きな私は、そういった流れがどうも面白くないと思っていました。

鉄道会社なのだから、輸送をまず最優先に考えてほしい。
輸送もきっちりできずにエキナカビジネスで儲けようとは、順番が違うだろうと思っています。
おそらく私は、他の人より多くJR東日本の輸送部門の売上に貢献しているのではないかと自負しております。
お金を落としている分だけうるさいことを言う資格があるのではないかと判断し、小言を言ってみました。

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 不定詞の形容詞的用法

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 疑問詞、前置詞、現在完了形、関係代名詞、接続詞
 第4文型、第5文型、名詞の応用、形容詞の応用、総合

「漢字のおもしろ世界」の紹介記事が出ました

「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界」の紹介記事と広告が出ますのでお知らせします。

まず、今日発行の「教育新聞」に、本と著者の伊東信夫先生が紹介されました。
やはりこのシリーズは教育関係者に是非読んでいただきたいと思います。
図書館に揃えて児童や生徒も読めるようになるとさらにいいと思います。

また日曜日の日経新聞の読書欄に広告を打つことにしました。
今まで本を購入していただいた方と、日経新聞の購買層とが、かなり重なっていると推測しました。
効果があることを期待しています。

これからも紹介記事など出ましたらこの欄でお知らせしたいと思います。
ご注目ください。
2007-06-21

「クルンテープ」と呼びタイ

昨日、仕事の関係でタイ王国のサイトを見てました。
すると首都バンコクは正式な名称ではなく通称だとありました。
また正式な名称は“クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックホップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリローム・ラドムウーチャンウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット”だそうです。
ご存知でしたか?

さらにこの意味ですが、はてな検索によると「天使の都 雄大なる都城 帝釈天の不壊の宝玉 帝釈天の戦争なき平和な 偉大にして最高の土地 九種の宝玉の如き 心楽しき都 数々の大王宮に富み 神が権化して住みたもう 帝釈天が建築神ヴィシュカルマをして 造り終えられし都」だそうです。

書き写しているうちに、落語の「寿限無」を思い起こしました。
「寿限無」という名前も、めでたい言葉を並べたものですし。

タイにも日本の落語みたいな芸能があって、「クルンテープ」という題のものがあったら面白いな、と妄想してしまいました。
2007-06-19

目指せ?自転車ツーキニスト

このところ自転車で通勤する人が増えているという話を聞きます。
自転車ツーキニストという言葉も徐々に市民権を得てきているように思います。
数週間前でしたか、その自転車ツーキニストという言葉を作った方がテレビに出ていました。
テレビの内容はあまりよく覚えていないのですが、私もいつか自転車ツーキニストになってみたいとそのとき思いました。

始める前にいくつか準備しておくことがありそうです。
例えば汗を流すところの確保。
最近ですとシャワー室のあるマンガ喫茶もありますので、こういったところを利用する手がありそうです。
また朝からやってるフィットネスクラブの会員になるというのも手かもしれません。
汗を流すためだけに使うのはもったいないので、会社の後でまた使うことになるかも。
でもそうなると、体力がいくらあっても足りなくなりそうな気がします。

満員電車に揺られて体力を消耗するよりは、疲労度はさして変わらなくても自転車通勤のほうがずっと健康的でしょう。
一度本気に検討してみたいと思っています。
2007-06-18

雨雨、降れ降れ

昨日、関東地方でも梅雨入りしたとみられる、という発表がありました。
最近は、梅雨入りしたとみられる、とか、梅雨明けしたとみられるといった表現になって、どこか気の抜けた炭酸飲料を飲んでるような物足りなさもありますが、ともかくこれで本格的な雨の季節となりました。

いつもは雨というと、できれば降らないでいてほしいものという思いが強いのですが、今年は振ってもらったほうがいいのかもしれないという気になっています。
というのは、水不足が心配されているからです。

今年は暖冬のため、雪があまり降りませんでした。
そのためにダムに雪解け水があまり流れてこず、貯水率がこの時期としては異例の低さだそうです。
この状態ですと、梅雨が明けた後に水不足が深刻化する可能性が高いとも聞いています。

水不足はやっぱりきついと思うのです。
そうなるくらいなら、じめじめした天気も我慢できる、我慢しなければと思っています。
カタツムリになった気分で紫陽花見物でもしましょうかね。
2007-06-15

あれもこれも食いたい

唐突ですが、B−1グランプリをご存知でしょうか。
K−1グランプリは格闘技の祭典といえるのかもしれませんが、B−1グランプリはB級ご当地グルメの祭典です。
昨年第1回大会が青森県の八戸市で行われ、今年は6月2日・3日の両日、静岡県の富士宮市で行われました。
一週間以上前のことではありますが、熟成させて今日記事に取り上げたとご解釈ください。
ネタに困ったからと邪推しないようにお願いします。

さて、富士宮といえば「やきそば」と、最近ではすんなりと結びつくようになったように思います。
実際、昨年の第1回大会を富士宮やきそばが制し、そのご褒美で今年は富士宮で行われることになりました。
今回は21の地域・料理で競われたのですが、地元の利があったのか、またも富士宮やきそばがグランプリを獲得、みごとV2を達成しました。
参考までに、2位が八戸の「せんべい汁」、3位が「静岡おでん(静岡市)」、4位が「すその水餃子(静岡県裾野市)」、5位が「シロコロ・ホルモン(神奈川県厚木市)」という結果でした。
実は6位と7位も静岡県勢で、静岡県人は郷土愛が強いのかも、と思ってしまいました。
また、そんな中で2位に食い込んだ「せんべい汁」を、一度食べてみたいとも思いました。

次回大会は、来年の秋、「焼き鳥の町」福岡県の久留米市で行われる予定だそうです。
できれば行ってみたいなと思っています。
行ったとしたら、なんか「静岡おでん」に投票しちゃいそうです。
2007-06-12

第5回目 かとちえの短歌教室 テーマは“涙”

かとちえ短歌.jpg
    
更新日6月11日


<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
春物のスカートを買おうと思っていたのに、
東京はもうすっかり夏ですね!
といっても、その前に、憂鬱な梅雨があるのですが。
梅雨時期はいつも、地元の北海道が恋しくなります。
北海道は梅雨がないので、それが当たり前だったけど、
実は恵まれた環境だったんですね……。
気を取り直して、
短歌を作る上でのワンポイントにいきたいと思います。

<句またがり>
句またがり、という言葉をご存知でしょうか。
もうとっくに知っている方や、
もしかしたら、言葉自体は知らなくても、
技法を知らないうちに使いこなしている方は多そうですが。
ここでも何度も言っているように、
短歌は「5・7・5・7・7」の音によって構成されているものです。
ここで、句またがりの例を出します。いずれもわたしの短歌です。
(1) 左手が/微妙な位置で/浮いたまま/なにも言えずに/くちづけをした
※『ハッピーアイスクリーム』(中公文庫)収録短歌
(2)デタラメな/英語で君が/歌ってる/ サンダルでペタ/ペタ音立てて
※『たぶん絶対』(マーブルトロン)収録短歌
(1)の短歌は、句またがりがないもので、
(2)の短歌は、4句から5句にかけて、句またがりがあります。
つまり、句またがりとは、
言葉の切れ目と、句の切れ目が異なっているもの。
字数的には「5・7・5・7・7」(あるいはそれに近い数)であっても、
意味で区切ると、定型どおりにならないことをいいます。
短歌をはじめて作る場合、文字数にとらわれがちです。
5文字の言葉、7文字の言葉、と探しがちですが、
句またがりをうまく使いこなせるようになれば、
表現の幅はもっと広がると思います。
もしよかったら、句またがりの短歌にも、挑戦してみてください。
ただやっぱり、句またがりがないもののほうが、
聴きやすい短歌になる傾向があるのも、確かなんですが。
なので多用するのは、あまりおすすめできません。



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フェアもいろいろ、営業もいろいろ

今日は吉祥寺と新宿の、「ゆるいカーブ」をよく売っていただいている書店へ行ってきました。
そうそう「ゆるいカーブ」といえば、著者の加藤千恵さんが入籍されました。
ご自身のブログで書かれていましたね。
ちょっと遅くなってしまいましたが、おめでとうございます。
また短歌のご指導、よろしくお願いします。

話を戻しますと、吉祥寺ではブックス・ルーエさんへ行って、サイン本の納品をしてきました。
ここまでは私が営業をしたのですが、ここから先はなぜか私が営業をされてしまい、担当者ご自慢のフェアの中から単行本とコミックを1冊ずつ買ってしまいました。
どんなフェアかといいますと「テッちゃん(鉄道マニア)」フェア。
担当者に言わせると、いま時代は鉄だそうです。
一応ちゃんと仕事をしてきた証拠に、「ゆるいカーブ」が納められた写真を掲載しておきましょう。
吉祥寺Bルーエその1.JPG
さらに
そのあと新宿へ向かいました。
ブックファースト新宿ルミネ2店さんでは現在「短歌で想いを伝える」フェアを開催中です。
「ゆるいカーブ」のサイン本がありますでの、このブログをご覧になっている方、是非この週末のうちに足を運んでください。
実はもうすぐフェアが終了だそうです。
短歌で想いを伝えるフェア展開
2007-06-08

この本も復刊

先日、復刊本について少し書きました。
だからというわけではないでしょうが、今週の夕刊に、ある本の復刊がなった、という記事が出ていたのを目にしました。
そのある本とは「ジ・オフィシャル・クレージーキャッツ・グラフィティ」増補・復刻版という本です。
追悼植木等緊急復刻本と銘打たれての復刊です。

この本の初版本は14年前に出ました。
当時、その本を購入したのですが、今どこにあるか行方不明状態になってしまっています。
植木さんが亡くなったときに、探したのですが見つかりませんでした。
もしかしたら、誰かに貸したままになっていて戻ってきていないのかも。
ここらあたりが私の無責任なところでしょうか。

そんなわけで、この本、とっても気になっていて、記事を読んだときはすぐ買いたい、と思いました。
ただ、ちょっと調べてみると、増補の割合がとても少ないようで、そこの点で迷いが生じました。
いろいろ悩みましたが、結局は新鮮味がないとわかっちゃいるけど、本を持ってレジに行くことをやめられない、となりそうです。
2007-06-07

またも訃報が

音楽家の羽田健太郎さんがお亡くなりになりました。
取り立ててファンということではないのですが、25年ぐらい前からお名前を存じ上げていて、58歳という若さでの死にショックを受けております。

初めて羽田さんのお名前を知ったのは、私が高校生だったころに始まった「テレビスクランブル」というテレビ番組の中ででした。
のちの「ニュースステーション」につながるような内容でしたが、
久米宏や横山やすしという個性の強い出演者が目立つ中、番組のテーマ音楽もよく印象に残っています。
そして、その音楽を担当されていたのが羽田さんでした。
クラシック音楽とはあまり縁のない私ですが、それでも羽田さんのピアノはなんか心地よかった記憶があります。

また羽田さんのことを調べているうちに、「フックト・オン」シリーズの演奏をされていることを知りました。
「フックト・オン」シリーズだけは抵抗なくクラシックを聞けるんですね、私は。
CDショップへ行って、探してみることにします。

ご冥福をお祈りします。
2007-06-05

コラム「ココロの疑問」連載終了のお知らせ

4回にわたって掲載してまいりました、「精神科医 緒方歩のココロの疑問」は5月分コラムをもって連載を終了することになりましたのでお知らせいたします。多くの方にご訪問いただきました。ありがとうございました。
2007年6月1日