今日はこのブログのネタに本当に困ってしまいました。
そこで、とってつけたようですが、最近熱心に読んでいる本について触れることにしたいと思います。
その本とは「バッテリー」という野球小説です。
この春、映画が公開されたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
全6巻のシリーズですが、昨日5巻目までを読み終わり、これから最終巻へといったところです。
主人公は中学1年生の二人、もちろんポジションはピッチャーとキャッチャー。
この二人の主人公の関係だけでも面白いのですが、チームメートや顧問の教師、さらにはライバルチームの選手たちとの係わり合いもかなり読ませます。
個人的な好みの問題だと思うのですが、試合の場面よりもそこに至る過程のほうが面白いと思っています。
こんなことを書くと作者に怒られてしまうかな。
ここ数年読んだスポーツ小説の中では、サッカーの「龍時」(全3冊)と並ぶ、東西両横綱級の面白さ、と思っています。
おもしろい小説を読みたいと思っている方、お薦めします。
2007-05-22
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