今日で5月も終わり、季節は春から夏へと移ります。
ですが、6月は夏というより梅雨の季節と捉える方のほうが多いのではないでしょうか。
関東甲信地方を例にあげますと、梅雨入りの平均日が6月8日、梅雨明けが7月20日だそうです。
これだけ見ると6月7月を梅雨の時期と捉えるのが正しいように思うのですが、一般的には6月は雨が多い時期、7月は梅雨明けの時期と考えられているのではないでしょか。
6月生まれの私としては、ちょっと釈然としない気持ちがあります。
また7月生まれの人を妬んでみたくなります。
それでも、もう少ししたら否が応でも雨とうまく付き合わなくてはいけない時期になります。
うまく乗り切るためには、雨もまた楽しからずや、そんな境地に達したいものだと思います。
2007-05-31
Topics
08.10.10 【Web連載】「かとちえ短歌ストーリー」第9回テーマ「橋」更新しました。
08.09.17 【あたらしい本】中山庸子 著『ベストパートナーへの扉』刊行されました。
08.09.12 【イベント・広告ギャラリー】『ベストパートナーへの扉』パブリシティ・広告を更新しました。
驚きました
昨日は二人の「死」が大きく取り上げられた日でした。
一人は松岡前農水相、もうひとりはZARDの坂井泉水さん。
今日のワイドショーもこの二人の死を大きく取り上げていることでしょう。
松岡前農水相の自殺は、なにもそこまでしなくてもと思いました。
死ぬこと以上に耐えられないことがあるのかと不思議に思います。
たまたま今朝の新聞で、前農水相の母親の様子を読み、何も言葉が出なくなりました。
一方、ZARDの坂井さんの死について印象に残ったのは、ショックを受けている女性が多いことでした。
確かに一時期、カラオケの定番というイメージがありました。
よく歌っていた人ほどショックは大きいでしょう。
坂井さんの死は、私には尾崎豊さんがなくなったときを思い起こさせます。
ショックでした。
さらにいうと、なくなった次の日、たまたま千住警察の横を通り、記者が多いけど何かあったのかな、と怪訝に思ったことも思い出します。
ご冥福をお祈りいたします。
2007-05-29
一人は松岡前農水相、もうひとりはZARDの坂井泉水さん。
今日のワイドショーもこの二人の死を大きく取り上げていることでしょう。
松岡前農水相の自殺は、なにもそこまでしなくてもと思いました。
死ぬこと以上に耐えられないことがあるのかと不思議に思います。
たまたま今朝の新聞で、前農水相の母親の様子を読み、何も言葉が出なくなりました。
一方、ZARDの坂井さんの死について印象に残ったのは、ショックを受けている女性が多いことでした。
確かに一時期、カラオケの定番というイメージがありました。
よく歌っていた人ほどショックは大きいでしょう。
坂井さんの死は、私には尾崎豊さんがなくなったときを思い起こさせます。
ショックでした。
さらにいうと、なくなった次の日、たまたま千住警察の横を通り、記者が多いけど何かあったのかな、と怪訝に思ったことも思い出します。
ご冥福をお祈りいたします。
2007-05-29
名著は簡単にはなくならない
最近、復刊本が増えている、という話を部内の人としました。
今日の昼休み、その人は復刊されたコミックを買ったそうです。
私は私で、「終着駅は始発駅」宮脇俊三 著(グラフ社)という本を今読んでいまして、この本も25年前に出た本の復刊です。
確かに復刊本は増えているように思います。
先日、書店の文庫本のコーナーをのぞいていたら、半村良の「石の血脈」が新刊本として並んでいました。
読んだことはありませんが、昔から面白い伝奇SF小説という評判があったことは知っていました。
また、宮脇さんの本もグラフ社からあと2点、さらに講談社現代新書からも、つい最近「時刻表ひとり旅」が復刊されたばかりです。
そういえば、以前書いた植木等さんの「夢を食いつづけた男」も復刊されたようです。
これは著者がなくなったという事情があってのことで、あまり喜べませんが。
それでも本が復刊されるということは、その本を読む価値があると判断した人が一人でもいるということだと思います。
本を読もうと思うが何を読んでいいのかわからないという人に、こういった本をお薦めするのがいいかもしれません。
2007-05-28
今日の昼休み、その人は復刊されたコミックを買ったそうです。
私は私で、「終着駅は始発駅」宮脇俊三 著(グラフ社)という本を今読んでいまして、この本も25年前に出た本の復刊です。
確かに復刊本は増えているように思います。
先日、書店の文庫本のコーナーをのぞいていたら、半村良の「石の血脈」が新刊本として並んでいました。
読んだことはありませんが、昔から面白い伝奇SF小説という評判があったことは知っていました。
また、宮脇さんの本もグラフ社からあと2点、さらに講談社現代新書からも、つい最近「時刻表ひとり旅」が復刊されたばかりです。
そういえば、以前書いた植木等さんの「夢を食いつづけた男」も復刊されたようです。
これは著者がなくなったという事情があってのことで、あまり喜べませんが。
それでも本が復刊されるということは、その本を読む価値があると判断した人が一人でもいるということだと思います。
本を読もうと思うが何を読んでいいのかわからないという人に、こういった本をお薦めするのがいいかもしれません。
2007-05-28
今月二本目
昨日は、舞台を見に行ってきました。
大型連休あけに「となり町戦争」という舞台を初めて見に行って面白いと思ったのですが、舞台そのものが面白いのか、あるいはたまたま見たその「となり町戦争」が面白いのか、その辺のことを確かめたく、また近いうちに別の舞台を見に行きたいと思っていました。
よく仕事を依頼するデザイナーが、ある劇団のチラシデザインを担当していて、その縁で誘っていただけることになりました。
じゃんじゃん宣伝してくれといわれましたので書きますと、昨日行ってきたのは桟敷童子という劇団の「軍鶏307」という舞台です。
感想はといいますと、やっぱり面白いですね。
また私がすごいなと思ったのは、セット。
あとで聞いたらセットに凝ることで結構有名な劇団らしく、やっぱりなあと納得しました。
倉庫の中とはいえ、屋内でああいったセットを作って活かしきるなんて、いろいろと考えるものだなと思いました。
また、この芝居は終戦直後の物資の乏しい時代の福岡が舞台、この前見たのは「となり町戦争」ということで、面白い面白くないとは別に戦争についていろいろと考えさせられました。
病みつきとは言わないまでも、また舞台を見に行こうかなという気持ちになっています。
2007-05-25
大型連休あけに「となり町戦争」という舞台を初めて見に行って面白いと思ったのですが、舞台そのものが面白いのか、あるいはたまたま見たその「となり町戦争」が面白いのか、その辺のことを確かめたく、また近いうちに別の舞台を見に行きたいと思っていました。
よく仕事を依頼するデザイナーが、ある劇団のチラシデザインを担当していて、その縁で誘っていただけることになりました。
じゃんじゃん宣伝してくれといわれましたので書きますと、昨日行ってきたのは桟敷童子という劇団の「軍鶏307」という舞台です。
感想はといいますと、やっぱり面白いですね。
また私がすごいなと思ったのは、セット。
あとで聞いたらセットに凝ることで結構有名な劇団らしく、やっぱりなあと納得しました。
倉庫の中とはいえ、屋内でああいったセットを作って活かしきるなんて、いろいろと考えるものだなと思いました。
また、この芝居は終戦直後の物資の乏しい時代の福岡が舞台、この前見たのは「となり町戦争」ということで、面白い面白くないとは別に戦争についていろいろと考えさせられました。
病みつきとは言わないまでも、また舞台を見に行こうかなという気持ちになっています。
2007-05-25
書けない
最近、というわけでもなくここのところずっと鼻の奥がむずむずする感じがしています。
私だけではないようで、周りにも同じような症状(大げさですかね)の人がいます。
どうも花粉症の軽い症状のようです。
スギ花粉はもう終わったようですので、それ以外の、例えばヒノキ花粉が飛び回っているのかも知れません。
花粉症にかかると、強い倦怠感を感じます。
そんなわけで今日のブログもこの辺で。
ブログのアイデアが思いつかなかった言い訳のように思われてしまうかもしれませんね、今日の内容だと(苦笑)。
2007-05-24
私だけではないようで、周りにも同じような症状(大げさですかね)の人がいます。
どうも花粉症の軽い症状のようです。
スギ花粉はもう終わったようですので、それ以外の、例えばヒノキ花粉が飛び回っているのかも知れません。
花粉症にかかると、強い倦怠感を感じます。
そんなわけで今日のブログもこの辺で。
ブログのアイデアが思いつかなかった言い訳のように思われてしまうかもしれませんね、今日の内容だと(苦笑)。
2007-05-24
お薦めの野球小説
今日はこのブログのネタに本当に困ってしまいました。
そこで、とってつけたようですが、最近熱心に読んでいる本について触れることにしたいと思います。
その本とは「バッテリー」という野球小説です。
この春、映画が公開されたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
全6巻のシリーズですが、昨日5巻目までを読み終わり、これから最終巻へといったところです。
主人公は中学1年生の二人、もちろんポジションはピッチャーとキャッチャー。
この二人の主人公の関係だけでも面白いのですが、チームメートや顧問の教師、さらにはライバルチームの選手たちとの係わり合いもかなり読ませます。
個人的な好みの問題だと思うのですが、試合の場面よりもそこに至る過程のほうが面白いと思っています。
こんなことを書くと作者に怒られてしまうかな。
ここ数年読んだスポーツ小説の中では、サッカーの「龍時」(全3冊)と並ぶ、東西両横綱級の面白さ、と思っています。
おもしろい小説を読みたいと思っている方、お薦めします。
2007-05-22
そこで、とってつけたようですが、最近熱心に読んでいる本について触れることにしたいと思います。
その本とは「バッテリー」という野球小説です。
この春、映画が公開されたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
全6巻のシリーズですが、昨日5巻目までを読み終わり、これから最終巻へといったところです。
主人公は中学1年生の二人、もちろんポジションはピッチャーとキャッチャー。
この二人の主人公の関係だけでも面白いのですが、チームメートや顧問の教師、さらにはライバルチームの選手たちとの係わり合いもかなり読ませます。
個人的な好みの問題だと思うのですが、試合の場面よりもそこに至る過程のほうが面白いと思っています。
こんなことを書くと作者に怒られてしまうかな。
ここ数年読んだスポーツ小説の中では、サッカーの「龍時」(全3冊)と並ぶ、東西両横綱級の面白さ、と思っています。
おもしろい小説を読みたいと思っている方、お薦めします。
2007-05-22
緑がおいしい
このところコンビニに入ると感じるのですが、抹茶味のスナック菓子が増えてないでしょうか。
新茶の時期にあわせてなのか、特に最近目に止まる気がしてなりません。
抹茶味の菓子の中で私の最近のお気に入りは、「Miniハーベスト抹茶」。
これ、なかなかいけると思うんですよね。
気になって、他のブログでの評判も見てみましたが、私と同じ意見の方も多いようです。
ここでおいしいと勧めておいて、実は世間の評価は高くない菓子だったらまずいなと思っていたのですが、評判がいいようで直接私とは関係ないもののほっとしております。
これ以外にも、正確には抹茶ではありませんが新発売の「つぶつぶ緑茶ポッキー」も、ついコンビニへ行くと買ってしまいます。
まあ、ポッキーは新製品が出ると、ある事情から気になってしまうのですが。
緑のまぶしいこの季節、目はともかく、口の中まで緑に染めすぎないよう気をつけたほうがいいでしょう。
染めすぎると、6月4日に今日は何の日か痛感することになってしまいます。
2007-05-21
新茶の時期にあわせてなのか、特に最近目に止まる気がしてなりません。
抹茶味の菓子の中で私の最近のお気に入りは、「Miniハーベスト抹茶」。
これ、なかなかいけると思うんですよね。
気になって、他のブログでの評判も見てみましたが、私と同じ意見の方も多いようです。
ここでおいしいと勧めておいて、実は世間の評価は高くない菓子だったらまずいなと思っていたのですが、評判がいいようで直接私とは関係ないもののほっとしております。
これ以外にも、正確には抹茶ではありませんが新発売の「つぶつぶ緑茶ポッキー」も、ついコンビニへ行くと買ってしまいます。
まあ、ポッキーは新製品が出ると、ある事情から気になってしまうのですが。
緑のまぶしいこの季節、目はともかく、口の中まで緑に染めすぎないよう気をつけたほうがいいでしょう。
染めすぎると、6月4日に今日は何の日か痛感することになってしまいます。
2007-05-21
片づけられない男
昨日仕事帰りに会社のそばの書店に寄りました。
特に目的の本はなかったのですが、新刊売場を眺めていたら気になるイラストエッセイの本が目に入りました。
題名でちょっと躊躇しましたが、思い切ってレジに持ってくことにしました。
その本の題名は「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」といいます。
男と女の違いこそあれ、この著者は私そっくりだと思いました。
他人事とはまったく思えません。
14ページに「汚部屋」度チェックシートがあります。
腰巻にも掲載されているものだけ一部書き出します。
「5年以上、家に人を呼んでいない/リモコンが行方不明で録画予約ができない/窓が開けられない/お正月がつらい etc…」
私がいくつ当てはまったかなんて、こわくてとても書けません。
こんなんじゃいけないと著者は一念発起、母親の掃除のアドバイスもあって「汚部屋」からの脱出に成功しました。
私もこの著者を見習わなくては。
実はこの本、私にとって「バイブル」になるかもしれないと思っています。
というか、なってほしい、なってください。
2007-05-18
特に目的の本はなかったのですが、新刊売場を眺めていたら気になるイラストエッセイの本が目に入りました。
題名でちょっと躊躇しましたが、思い切ってレジに持ってくことにしました。
その本の題名は「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」といいます。
男と女の違いこそあれ、この著者は私そっくりだと思いました。
他人事とはまったく思えません。
14ページに「汚部屋」度チェックシートがあります。
腰巻にも掲載されているものだけ一部書き出します。
「5年以上、家に人を呼んでいない/リモコンが行方不明で録画予約ができない/窓が開けられない/お正月がつらい etc…」
私がいくつ当てはまったかなんて、こわくてとても書けません。
こんなんじゃいけないと著者は一念発起、母親の掃除のアドバイスもあって「汚部屋」からの脱出に成功しました。
私もこの著者を見習わなくては。
実はこの本、私にとって「バイブル」になるかもしれないと思っています。
というか、なってほしい、なってください。
2007-05-18
買わなきゃ当たらない
最近話題のサッカーくじ「BIG」をご存知でしょうか。
1等賞金が6億円になった、というニュースをよく目にするようになったので最近知ったという方もいらっしゃるでしょう。
先日は客が殺到し、システムがパンクしてしまうなんてこともありました。
繰越金が15億円近くまで溜まりましたので、次回は1等6億円が二口出る可能性があります。
私サッカーが好きで、週末の観戦は欠かさないのですが、「BIG」も含めてサッカーくじ(toto)を買ったことがありません。
以前、totoが始まったころ、営業に出て雑談になってサッカーが好きなんですよと話をするとだいたい、toto当てました?という質問が返ってきました。
サッカーが好き、即、totoをやるという思考が一般的なのかとそのときは思いました。
余談ですが、鉄道が好きなんですよと話をすると、だいたい写真を撮るんですよね?という質問が返ってきます。
私は撮り鉄ではなく、乗り鉄なんだけどな。
閑話休題 これだけ繰越金が溜まると、totoを買ったことのない私でも今回だけは「BIG」を買ってしまおうかなと思ってしまいます。
もし当たったら、あれを買って、これも買って…
妄想で頭がいっぱいになり、買うのを忘れてしまいそうな気がしてなりません。
2007-05-17
1等賞金が6億円になった、というニュースをよく目にするようになったので最近知ったという方もいらっしゃるでしょう。
先日は客が殺到し、システムがパンクしてしまうなんてこともありました。
繰越金が15億円近くまで溜まりましたので、次回は1等6億円が二口出る可能性があります。
私サッカーが好きで、週末の観戦は欠かさないのですが、「BIG」も含めてサッカーくじ(toto)を買ったことがありません。
以前、totoが始まったころ、営業に出て雑談になってサッカーが好きなんですよと話をするとだいたい、toto当てました?という質問が返ってきました。
サッカーが好き、即、totoをやるという思考が一般的なのかとそのときは思いました。
余談ですが、鉄道が好きなんですよと話をすると、だいたい写真を撮るんですよね?という質問が返ってきます。
私は撮り鉄ではなく、乗り鉄なんだけどな。
閑話休題 これだけ繰越金が溜まると、totoを買ったことのない私でも今回だけは「BIG」を買ってしまおうかなと思ってしまいます。
もし当たったら、あれを買って、これも買って…
妄想で頭がいっぱいになり、買うのを忘れてしまいそうな気がしてなりません。
2007-05-17
旅立ちの日
今日はいい天気でした、あてもなくぶらりと旅に出てみたくなるくらいに。
この時期に、どこかへ旅したいというこんな思いがわくのは私だけではないようです。
あの松尾芭蕉も1869年の旧暦3月27日、新暦に直すと今日5月16日、「おくのほそ道」の旅を始めました。
以前にも書きましたが、私は東海道を歩く旅を断続的に行っておりまして、現在三重県(というより伊勢の国といったほうがいいかもしれません)の桑名まで到達しました。
このペースでいくと来年中には京の三条大橋にたどり着けるのではないかと思っています。
今からだと早すぎる気もしますが、三条大橋に着いたら次は何をしようかと思うときがありました。
今日、新たな指針が決定いたしました。
今まで江戸から西へ向かっていたので、次は江戸から北へ歩いていこう、すなわち「おくのほそ道」をなぞる旅。
二年後の今日、間違っていなければ土曜日なので、北へ向かって旅たちたい。
字がきたない私は、えんぴつではなく、自分の足でおくのほそ道をなぞってみたいと思っています。
2007-05-16
この時期に、どこかへ旅したいというこんな思いがわくのは私だけではないようです。
あの松尾芭蕉も1869年の旧暦3月27日、新暦に直すと今日5月16日、「おくのほそ道」の旅を始めました。
以前にも書きましたが、私は東海道を歩く旅を断続的に行っておりまして、現在三重県(というより伊勢の国といったほうがいいかもしれません)の桑名まで到達しました。
このペースでいくと来年中には京の三条大橋にたどり着けるのではないかと思っています。
今からだと早すぎる気もしますが、三条大橋に着いたら次は何をしようかと思うときがありました。
今日、新たな指針が決定いたしました。
今まで江戸から西へ向かっていたので、次は江戸から北へ歩いていこう、すなわち「おくのほそ道」をなぞる旅。
二年後の今日、間違っていなければ土曜日なので、北へ向かって旅たちたい。
字がきたない私は、えんぴつではなく、自分の足でおくのほそ道をなぞってみたいと思っています。
2007-05-16
こちらは五七五
昨日、恒例のサラリーマン川柳コンクールの投票の結果の発表がありました。
この川柳コンクール、今回で20回目なのですが、始まったころは他人事でニヤニヤしながら記事を読んだような気がします。
しかし、最近はまったく他人事ではなく、自分のことのように大きくうなづきながら、あるいは「そうなんだよ」とつぶやきながら記事を読むようになりました。
今回上位に入った川柳には、脳や脳トレ、あるいは脂肪・メタボリックがおり込まれたものが多いという傾向がありました。
私も最近、脳を鍛えないとまずいな、と思うことが多いので、やっぱりうなづきながら、つぶやきながら上位作品を目で追っていきました。
この第二出版部のブログでも、「かとちえの短歌教室」ということで、短歌の募集をしております。
川柳もいいけど、短歌を作ることに頭をひねってみてもいいと思うのですが。
脳トレにもなると思いますよ。
2007-05-15
この川柳コンクール、今回で20回目なのですが、始まったころは他人事でニヤニヤしながら記事を読んだような気がします。
しかし、最近はまったく他人事ではなく、自分のことのように大きくうなづきながら、あるいは「そうなんだよ」とつぶやきながら記事を読むようになりました。
今回上位に入った川柳には、脳や脳トレ、あるいは脂肪・メタボリックがおり込まれたものが多いという傾向がありました。
私も最近、脳を鍛えないとまずいな、と思うことが多いので、やっぱりうなづきながら、つぶやきながら上位作品を目で追っていきました。
この第二出版部のブログでも、「かとちえの短歌教室」ということで、短歌の募集をしております。
川柳もいいけど、短歌を作ることに頭をひねってみてもいいと思うのですが。
脳トレにもなると思いますよ。
2007-05-15
五月晴れっていつ?
今日は、なかなかいいお天気でした。
こういうのを五月晴れというんだろうな、と思ったわけです。
それで、例えば五月人形もそうであるように、五月とつく言葉は他にもあるから、それでブログの記事をひとつ書こうと思って、辞書を引きました。
そうしたら、五月晴れとは本来旧暦の皐月、つまり梅雨の合間の晴れの日をさすと載っていました。
驚きました。
今では普通に、気分のいいこの時期の晴れの日を指していっていると思うのですが、本来はそうではなかったのですね。
まあ、五月雨(さみだれ)は「梅雨」の別の言い方ですから、そう考えれば五月晴れが梅雨時の晴れの日というのも当然といえば当然なのかもしれませんが。
このことから私は次の二点を考えました。
ひとつは、生活の中に旧暦はまだまだ残っていること。
もうひとつは、ある言葉があらわす意味も時がたつにつれ次第に変わっていくということ。
今月来月と、五月晴れはあと何回あるでしょうか。
2007-05-14
こういうのを五月晴れというんだろうな、と思ったわけです。
それで、例えば五月人形もそうであるように、五月とつく言葉は他にもあるから、それでブログの記事をひとつ書こうと思って、辞書を引きました。
そうしたら、五月晴れとは本来旧暦の皐月、つまり梅雨の合間の晴れの日をさすと載っていました。
驚きました。
今では普通に、気分のいいこの時期の晴れの日を指していっていると思うのですが、本来はそうではなかったのですね。
まあ、五月雨(さみだれ)は「梅雨」の別の言い方ですから、そう考えれば五月晴れが梅雨時の晴れの日というのも当然といえば当然なのかもしれませんが。
このことから私は次の二点を考えました。
ひとつは、生活の中に旧暦はまだまだ残っていること。
もうひとつは、ある言葉があらわす意味も時がたつにつれ次第に変わっていくということ。
今月来月と、五月晴れはあと何回あるでしょうか。
2007-05-14
舞台の感想
火曜日に舞台を見に行く、と書きました。
ちょっと間が空きましたが、今日はその感想を書こうと思います。
見に行ったのは「となり町戦争」。
入ったのが開演直前になってしまい、席を探したところ最前列しかなく、そこに座りました。
そしたら近いの近くないのって近いの近くないのどっち、というほど近かったですね。
照明が落ちたときには、隙を付いて舞台の上に立ってしまおうかと不届きなことまで考えてしまいました。
この接近感というか臨場感というか、これが最大の驚きでした。
もちろん舞台自体も面白かったですけど。
私は原作を読んでいないのですが、読んだ人の話ではかなり原作に忠実な舞台だったということです。
私も確認の意味をこめて、原作を読んでみようと思いました。
そんな話をあるデザイナーさんにしたら、じゃあ今度誘いますよ、といっていただきました。
入り浸ることはないとは思いますが、舞台を見に行く頻度がこれから上がるかもしれなくなりそうです。
2007-05-11
ちょっと間が空きましたが、今日はその感想を書こうと思います。
見に行ったのは「となり町戦争」。
入ったのが開演直前になってしまい、席を探したところ最前列しかなく、そこに座りました。
そしたら近いの近くないのって近いの近くないのどっち、というほど近かったですね。
照明が落ちたときには、隙を付いて舞台の上に立ってしまおうかと不届きなことまで考えてしまいました。
この接近感というか臨場感というか、これが最大の驚きでした。
もちろん舞台自体も面白かったですけど。
私は原作を読んでいないのですが、読んだ人の話ではかなり原作に忠実な舞台だったということです。
私も確認の意味をこめて、原作を読んでみようと思いました。
そんな話をあるデザイナーさんにしたら、じゃあ今度誘いますよ、といっていただきました。
入り浸ることはないとは思いますが、舞台を見に行く頻度がこれから上がるかもしれなくなりそうです。
2007-05-11
第4回目 かとちえの短歌教室 テーマは“母”

更新日5月10日
<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
最近、あったかいせいか、睡魔が絶え間なく訪れます。
わたしは、1日中でも眠っていられるし、眠るの大好きだし、
という性質なんですが、
みんながみんなそうじゃないことを、
わりと大人になってから知りました。
あと、眠いと不機嫌になるという性質も持っていますが、
大人はあまり、そういうふうにはならないってことも……。
反省しつつ、短歌を作る上でのワンポイント、
ご紹介したいと思います。
<伝える順番を考える>
「AだからBです」
「Bです。なぜならAだから」
まったく同じ内容のことを言っていても、
伝える順番によって、まるで印象が変わることがあります。
これは日常会話においてもあることだと思うのですが、
短歌の場合でも、一緒です。
Bだということを伝えたい場合に、
Bを冒頭に持ってくるのか、
あるいはあえてBを一番最後まで取っておくのか。
なんだかおもしろみのない短歌であっても、
言葉の順番を入れ替えることで、
急に違って見える場合があります。
そして当然、その逆になってしまうことも。
「このことを伝えるにあたって、この順番が一番効果的なんだろうか」
というようなことも、
短歌を作る上で、意識してみてくださいね。
続きを読む
初舞台
「となり町戦争」という小説をご存知でしょうか。
私は、知ってはいましたが読んだことはありません。
なぜいきなりこんな話を持ち出したかといいますと、この小説を原作とした舞台が今日から始まります。
そして、それを私は見に行くことになっているからです。
仕事で付き合いのある方から、どうですかと声をかけられ、どうしようかと迷っているうちに、行きますと返事をしてしみました。
場所はザムザ阿佐ヶ谷、120席ほどの小さなところということですが、普段舞台を見に行かない私はちょっと想像がつかないですね。
小さなころに祖母に連れられて見に行ったことがあるような気がしますが、実質的には初めて舞台を見に行くようなものです。
今からちょっとどきどきしています。
2007-05-08
私は、知ってはいましたが読んだことはありません。
なぜいきなりこんな話を持ち出したかといいますと、この小説を原作とした舞台が今日から始まります。
そして、それを私は見に行くことになっているからです。
仕事で付き合いのある方から、どうですかと声をかけられ、どうしようかと迷っているうちに、行きますと返事をしてしみました。
場所はザムザ阿佐ヶ谷、120席ほどの小さなところということですが、普段舞台を見に行かない私はちょっと想像がつかないですね。
小さなころに祖母に連れられて見に行ったことがあるような気がしますが、実質的には初めて舞台を見に行くようなものです。
今からちょっとどきどきしています。
2007-05-08
雑誌「ダ・ヴィンチ」で紹介されました
大型連休も終わり、溜まっている仕事がかなりあるので、早急に手をつけなくてはまずいことがいくつもあるのですが、なかなか進みません。
このブログの更新に使える時間も限られているので、今日は簡単にさせてもらえます。
今日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」6月号に、「漢字のおもしろ世界」が紹介されているので、ここではその記事の紹介をいたします。
「出版ニュースCLIP」のコーナーで「『漢字のおもしろ世界』シリーズ刊行開始!」と紹介されています。
是非、雑誌をご一読ください。
「漢字のおもしろ世界」と雑誌「ダ・ヴィンチ」とでは、購買層がちょっと違うかもしれませんが、逆に客層の拡大につながればいいと思っています。
2007-05-07
このブログの更新に使える時間も限られているので、今日は簡単にさせてもらえます。
今日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」6月号に、「漢字のおもしろ世界」が紹介されているので、ここではその記事の紹介をいたします。
「出版ニュースCLIP」のコーナーで「『漢字のおもしろ世界』シリーズ刊行開始!」と紹介されています。
是非、雑誌をご一読ください。
「漢字のおもしろ世界」と雑誌「ダ・ヴィンチ」とでは、購買層がちょっと違うかもしれませんが、逆に客層の拡大につながればいいと思っています。
2007-05-07
夏も近づく
ネタに困ったときには、今日は何の日かを紹介することにしています。
もちろん私がすでに知っていることを書くのではなく、いろいろと調べてから書くようにしていますが。
今回は「交通広告の日」や「えんぴつの日」も考えたのですが、結局「八十八夜」にしました。
「八十八夜」といって、ピンと来る人は今どのくらいいるものなんでしょうか。
文部省唱歌「茶摘み」の頭の部分、「夏も近づく八十八夜」でもわかるように、「八十八夜」はお茶と縁のある言葉です。
私は茶所静岡県の出身なので、この時期のローカルニュースで「八十八夜」を使ったフレーズを、上京するまで毎年聞いていたように思います。
「八十八夜の今日、茶摘みも最盛期」というように。
だから私はピンと来ますが、他の方はどうなんでしょう。
確認してみたい気持ちがあります。
この日にお茶を飲むと長生きするそうです。
皆さまも、ここらでお茶でも飲んでゆっくりしませんか。
そのお茶は、記事を書いているうちに郷土愛に目覚めてしまった私としては、できれば静岡茶だと大変うれしいのですが。
2007-05-02
もちろん私がすでに知っていることを書くのではなく、いろいろと調べてから書くようにしていますが。
今回は「交通広告の日」や「えんぴつの日」も考えたのですが、結局「八十八夜」にしました。
「八十八夜」といって、ピンと来る人は今どのくらいいるものなんでしょうか。
文部省唱歌「茶摘み」の頭の部分、「夏も近づく八十八夜」でもわかるように、「八十八夜」はお茶と縁のある言葉です。
私は茶所静岡県の出身なので、この時期のローカルニュースで「八十八夜」を使ったフレーズを、上京するまで毎年聞いていたように思います。
「八十八夜の今日、茶摘みも最盛期」というように。
だから私はピンと来ますが、他の方はどうなんでしょう。
確認してみたい気持ちがあります。
この日にお茶を飲むと長生きするそうです。
皆さまも、ここらでお茶でも飲んでゆっくりしませんか。
そのお茶は、記事を書いているうちに郷土愛に目覚めてしまった私としては、できれば静岡茶だと大変うれしいのですが。
2007-05-02
連休も一休み
昨日まで三連休、今日から二日出勤してまた四連休という方も多いことでしょう。
書いている私もその一人です。
これだけ休みが多い期間だと、曜日の感覚も狂ってしまうのではないでしょうか。
そう思ったのは私の感覚が狂いっぱなしだからです。
今朝、間違って昨日の新聞をバッグに入れて出勤してしまいました。
日にちを確認せず、曜日だけ見て今日の新聞と思い込んでしまったのですね。
昨日は昨日で、新聞の読書欄をずっと探していましたし。
また、休日は休日で、今日が何の日だったかも思い出せなくなりつつあります。
みどりの日が4月29日から5月4日に移ったこともますます混乱に拍車をかけています。
有意義な休みを取るために、ひとつひとつの祝日の意味をもう一度確認しておこうと思いました。
2007-05-01
書いている私もその一人です。
これだけ休みが多い期間だと、曜日の感覚も狂ってしまうのではないでしょうか。
そう思ったのは私の感覚が狂いっぱなしだからです。
今朝、間違って昨日の新聞をバッグに入れて出勤してしまいました。
日にちを確認せず、曜日だけ見て今日の新聞と思い込んでしまったのですね。
昨日は昨日で、新聞の読書欄をずっと探していましたし。
また、休日は休日で、今日が何の日だったかも思い出せなくなりつつあります。
みどりの日が4月29日から5月4日に移ったこともますます混乱に拍車をかけています。
有意義な休みを取るために、ひとつひとつの祝日の意味をもう一度確認しておこうと思いました。
2007-05-01
