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連休スタート

いよいよゴールデンウィーク、明日からの休みを楽しみにしている方も多いと思います。
どこかへ出かける予定が入っている方もかなりの割合でいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで最近知ったのですが、NHKではゴールデンウィークという言葉を使わないで、大型連休と呼ぶそうです。
気になって理由をちょっと調べました。

もともとゴールデンウィークという言葉は、映画会社が使う業界用語でした。
そこで映画業界の宣伝になってしまう恐れがあるのでNHKでは使わないとのことです。
さすがというかなんというか、NHKらしいなあと思ってしまいます。

正直言って名称が何であろうと私としては休みが多ければそれだけでうれしいわけで、このゴールデンウィークあるいは大型連休を有意義に過ごしたいと思っています。
2007-04-27

芥川賞と直木賞の新選考委員

今日の新聞によりますと、芥川賞と直木賞の選考委員に三名が加わったとのこと。
芥川賞には小川洋子さんと川上弘美さん、直木賞には浅田次郎さんという顔ぶれです。

正直いって芥川賞受賞作だから読んでみようという気になったことはほとんどありません。
だから芥川賞の選考委員に対して、取り立てて何か書こうという気にはなりません。
まあ書く資格がないってことですね。
ただ、これで九名の選考委員のうち四名が女性になり、受賞作の傾向が変わるのかどうか、その辺にちょっと注目しようかなと思うぐらいですね。

一方直木賞ですが、前回が受賞作なしで、あれっと思ったことをこのブログでも書いたように思います。
選考委員の選ぶ本と一般読者が面白いと思う本とで乖離が生じてきたような印象を持ちました。
選考委員となった浅田さんは、直木賞受賞間違いなしと思われた「蒼穹の昴」で落選という、大げさにいえば地獄を見た経験をお持ちです。
その後「鉄道員(ぽっぽや)」で受賞したのはさすがですが、私は今でも「蒼穹の昴」で受賞すべきだったと信じています。
悔しい思いをした浅田さんが選考委員に加わることで、選考の場に新風が吹き込まれるといいなと思っています。
2007-04-26

渋谷と横浜にもサイン本

今日は渋谷と横浜へ行ってきました。
加藤千恵さんのサイン本を置いてもいいですよ、といっていただいたお店があったので本を届けてきたのです。
届けたお店は、渋谷のツタヤ渋谷店と横浜のブックファーストみなとみらい店です。
お試しといった感じで、各1冊置かせてもらってきました。
渋谷か横浜へ出かけるご用のある方は、是非お店をのぞいて見てください。
急がないと、売り切れて見つけられないかも。

ブックファーストみなとみらい店は、今回の訪問が初めてでした。
広くはありませんがなかなかいいお店だと思いました。
いいお店だなと思ったのには、雰囲気だけでなく別の理由がありまして、「脳が冴える15の習慣」築山節 著 (NHK生活人新書)がドーンと積んであったから、ということもあります。
実はその本、最近の私の愛読書でして、この日も営業カバンの中に入れてありました。
そして、お店の担当の方に「私も読んでます」と本をお見せしてしまいました。

まあインパクトのある営業をしちゃったかな、と思っています。
2007-04-24

今年は選挙の年ですね

昨日は選挙の投票日でした。
私の住むところでは区長選と区議会選があったのですが、昨日はちょっとした用事があり、土曜日のうちに私は投票を済ませてしまいました。

最近の不在者投票は便利になりましたね。
以前は区役所でしか受け付けてなかったように記憶しているのですが、最近では家のそばの区の施設で投票できるようになっていました。
投票日に指定された場所で投票するより、家のそばの施設でその前に投票するほうが、私の場合は時間がかからないしずっと楽です。

意図的に不在者投票にするというのはどうなんでしょう。
本当はやってはいけないことなのでしょうか。
それとも、投票するという責任を果たしているので大いにやっていいことなのでしょうか。
小心者の私は、そんなことで頭を悩ませているのです。
2007-04-23

この時期の大問題

4月になって、ある問題について熟慮している。
その問題とは、椎名誠さんの本の題名ではないが、昼飯の問題だ。

会社の最寄り駅は水道橋、この辺りには日大のいくつかの学部の校舎がある。
また、専門学校も多い。
だから、この界隈は4月はやたら学生が多い。
それゆえ、昼飯時は店に入ることもままならない。
何を食べるかではなく、店に入れるかどうかが大きな問題だ。

だが、この問題も5月になると自然と解決されることになる。
ゴールデンウイークを過ぎると、学生が一挙に減るのだ。
5月になると大学をサボるようになるのはどこの大学生も同じだろう。
自分が学生だったころを思い起こせば、近頃の学生は、なんてとてもいえない。
まあ、私の場合は4月から5月病にかかっていたので、今の時点であまり大学へ行ってなかったのだが。

もう少し落ち着いて食事の取れる5月に、早くなってほしいと思っている。
2007-04-20

公式:「努力」+「開運行動」=「なりたい自分」

「運」も味方につける「努力!の天才」思考術

努力の天才_ISBN978-4-88319-417-9

著者:三浦 のぼる
定価:本体 \1,400 + 税
ISBN978-4-88319-417-9



だれでも実行できる! 「ナマケモノ」改造計画

「なりたい自分」になるための秘訣は…「努力!」です。そんなの常識ですよね。でも、「努力」だけでは、どうにもならないことだってあります。「努力」を生かすには、自ら「運」を開く行動が大切!それが、「努力!の天才」なんです。「なりたい自分」になるための秘訣を一部紹介します。

 「具体的な一歩を踏み出す」
 「どんな動機でも大きなエネルギーとなる」
 「身のほど知らずは成功への第一歩」
 「鬼と呼ばれるほど集中してみる」
 「あたりまえのことをあたりまえに行う」
 「最大の敵は自分と知る」
 「積極的に行動すれば運も味方となる」
 『努力!の天才』になるための5つの条件
 『後天的天才』になるための5つの条件
 「占いで運気の流れを理解しよう」
 「風水とタイミング」
 「先祖を供養し、常に感謝の気持ちを持とう」
  運動すると、「運」が「動く」
 「柔らかく丸い心を持とう」

星と暦の占い師・七宮昂「開運のつぶやき」
〜占いを「努力!の天才」思考術に活用する方法〜

 占いでスケジュールを立てる −目標設定→計画→実行のツール−
 占星術を利用した自己イメージの作り方
 自分なりの開運法を作る

【著者プロフィール】
三浦 のぼる
 1970年7月5日生まれ 山口県宇部市在住、会社社長、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了
 愛読書はGQ、感銘を受けた書物:挫折と栄光、かに座、O型
 好きな色:青・黄、尊敬する政治家:藤井裕久、自分の性格:あきらめない心、常識にとらわれない精神力、好きな言葉:立国は公にあらず私なり、愛郷無限

【コラム「占いを努力の天才に活用する方法」執筆】
星と暦の占い師 七宮 昴
 インターネットなどのメディア上で占いを提供するマルチな占い師。専門は西洋占星術だが、四柱推命や陰陽道などの東洋の暦を使った占術も研究している。商品プロモーション用のライトな占いのコーディネイトから、本格古典占星術まで幅広く手がける。占いで生活を豊かにする方法を提案し続けている。著書:河出書房新社刊 『正しい占いのすすめ』

4月の新刊 第2弾!

昨日に引き続き、今日も新刊のご紹介です。
これまたすでにブログのトップで【あたらしい本】ということで紹介済みでありますが。

「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編」が完成いたしました。
実際に店頭に並ぶのは、流通の関係で27日ぐらいからになると思います。
「動物・植物編」とあるように、その他の編も刊行していきます。
6月からは毎月刊行する予定で、11月の7巻目で完結ということになります。

今書店へ行くと、漢字の本や日本語の本のコーナーがあるところが増えてきているなと感じます。
また漢字検定の受験者は増える一方とも伺っております。
漢字に関心のある方、あるいは漢字検定を受けてみようと思う方は、是非一度この本を手に取っていただきたいと思います。

ところで、私がこの本を読んで、とても驚いたことが二点あります。
一点目は、「のぎへん」は「きへん」のあたまにノが付いたものと教わったのですが、実はそれが間違いだとわかったこと。
もう一点は、「朝」の字の部首が「くさかんむり」といっても過言ではないとわかったこと。
詳しくは本を読んで確認してください。
2007-04-18

4月の新刊 第1弾!

今日、明日と新刊のご紹介をさせてもらおうと思います。
といっても私よりも先にブログのトップですでに紹介されていますけど(苦笑)。

まず今日ご紹介するのは、「運」も味方につける「努力!の天才」思考術です。
なんといっても著者の三浦のぼるさんの経歴が面白い。
いったんは大学受験に失敗し専門学校に進むも、思い直して専門学校卒業後に大学へ進学。
大学卒業と同時にインターネットビジネスを企業、社長となる。
さらに慶應義塾大学大学院へ進学。
大学院卒業後は政治家への道を志し、候補者公募にみごと合格し政党公認候補となる。
まさに「なりたい自分」になってきた人、が書いた本といえるでしょう。

この本が店頭に並ぶのは、早くて21日の土曜日、まあ23日の月曜日からはだいたい店頭に並ぶと思われます。
著者は自分のことを「ナマケモノ」とか「身のほど知らず」と書いています。
そういった自覚のある方は、まずは店頭でこの本を手に取ってみてください。
共感し、納得し、そのままレジに向かっていただきますと、これに勝る慶びはございません。
なにとぞよろしくお願いします。

明川さんのテレビ出演

金曜日に、明川哲也さんが日曜日のテレビ番組に出演すると書きました。
ご覧になった方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
私は記事を書いたこともあり、気になったのでテレビを見ました。

出演された番組「つながるテレビ@ヒューマン」は、てっきり生放送だと思っていたのですが、曜日・時間が変わってこれからは生放送ではないようですね。
生放送のほうが明川さんが面白いコメントを出しそうで、なんかもったいない感じがしました。

明川さんのコーナーの最初のVTRで、金曜日の記事にも書いたサイン会の映像が流れました。
目を皿のようにしてみてましたが「孤高を噛む、ピーマンも噛む」は映っていなかったようです、残念。
主催の版元の本も、装丁で大体わかりますが、タイトルはわかりにくく映していたように思いました。
その辺はやはりルールがあるのでしょうか。

さて、コーナーの内容は、まだちょっと硬い感じがしました。
これからに期待といったところでしょうか。
ただ、明川さんが歌われた歌はいい曲だなあ、と思いました。
いつか、番組の中からヒット曲が生まれるのではないかと期待しています。
2007-04-16

明川さんの話題を二つ

以前に一度書いた気がしますが、今度の日曜日から「孤高を噛む、ピーマンも噛む」の著者明川哲也さんが、NHKの番組『つながるテレビ@ヒューマン』にレギュラー出演します。
番組の中でコーナーを持つそうで、そのコーナーの名前が「明川哲也の陽はまた昇る」とのことです。

このコーナータイトルを知ったとき、東から太陽が昇る中を徹夜明けにもかかわらずしっかりした足取りで歩いていく一人の男、というイメージがわきました。
哲也と徹夜をかけていると思ったのですが、考えすぎでしょうか。

さて、明川さんの話題をもうひとつ。
昨日12日、ジュンク堂書店池袋本店にて、「カラスのジョンソン刊行記念 明川哲也 歌って踊れるサイン会」が開催されました。
私は行くことができませんでしたが、満員御礼だったと伺っております。
またNHKのカメラも入ったそうなので、15日の番組の中で放映されるかもしれないですね。

『つながるテレビ@ヒューマン』は夜の11時から始まります。
明川さんのファンの方、必見ですよ。
2007-04-13

お久しぶりです

一週間のごぶさたです(何か昔の歌番組の司会者みたい)。

先週、木・金と広島・山口へ出張に行ってきました。
そのため更新できなかったのです。
更新を心待ちにしていた方がいらっしゃったのなら、申し訳ありませんでした。
今日からまた復活しましたので、これからもよろしくお願いします。

それで、出張の話に戻りますが、現地でお会いしたご担当の皆さま、ありがとうございました。
おかげさまで期待以上の成果があったのではないか思っております。
この場を借りて御礼申し上げます。

今回の出張で一番印象に残ったのは宇部市です。
近刊の著者がこの宇部市ご出身ご在住でして、著者に同行していただいて営業いたしました。
著者の車に乗っけていただき、だいぶ助かりました。
列車と徒歩で営業していたら半分も回れてなかったと思います。
著者にも感謝。

広島でお会いした書店の担当者のお名前を、土曜日の新聞広告の中でお見かけするなど、印象に残ることが多かった今回の出張でした。

第3回目 かとちえの短歌教室 テーマは“嫉妬”

かとちえ短歌.jpg
更新日4月10日



<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
すっかり春ですが、
みなさんはお花見など行かれたでしょうか。(ちなみにわたしは行ってません)
好きな人を誘う口実としてお花見っていうのはおすすめだよ、
季節限定だし、普通のデートより誘いやすいよという情報を、
前に友人に教えてもらったことがありますが、
実行したことはないです。それってほんとなの……?
で、そんな前ふりとはまったく関係なく、
短歌を作るうえでのワンポイントです。

<リズムは音数だけじゃない>
短歌の文字数は、57577の31文字、ということは、
前にも触れましたし、
読んでくださってる方や投稿してくださってる方も、
もうご存知だとは思うのですが、
では、音の響きを考える上で、
5・7・5・7・7の文字数だけを意識すればいいのかというと、
実は他にも気にしてもらいたいポイントがあります。
たとえば「手紙では」と「レターでは」の2つでは、
同じ文字数・同じ意味であっても、響きが異なりますよね。
前後の文脈が関わってくるので、
ここでは一概に、どっちがいいとは言えないのですが。
で、どういうことを言いたいのかというと、
「短歌を一度声に出して読んでみる」ということをしてみてほしいなということです。
文字数的には31文字ピッタリでも、
口にすると、なんだか重たい感じになってみたり、
逆に、字余り・字足らずがあっても、
口に出すと、すごくはまった感じになるものもあると思います。



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あれよあれよというまに

春の選抜高校野球、静岡県の常葉菊川高校が優勝しました。
私は静岡県出身なので、とてもうれしく思っています。

高校野球といえば、昨年の夏は早稲田実業対駒大苫小牧の決勝で世間的には大変盛り上がりました。
へそ曲がりな私は、「ハンカチ王子」だの「マー君」だの騒ぎすぎだと思っていたので、逆に関心をなくしてしまったのですが。

ところで、昨年の夏と今年の春の決勝に進んだ四校には共通点があるのですが、お分かりでしょうか。
それは、すべて大学の付属校あるいは系列校ということです。
全国区の早稲田・駒澤・日大はすぐわかると思いますが、常葉学園は静岡県人以外ではわからないかもしれないですね。

このところの高校野球は私学、それも大学の系列校の強さが目立っていると思ったので取り上げてみました。
このあたりは学歴社会とか少子高齢化の問題とも関連がある気がしています。

またいつかこの件は詳しく掘り下げてみたいと思いますが、今日のところは常葉菊川高校野球部の選手たちにおめでとう、と言いたいですね。
また夏の活躍も期待します。
2007-04-03

韓国でも人気

最近、韓国では日流ブームだそうです。
韓流ブームの逆ですね。
日本の小説やマンガを原作としたドラマが作られたり、日本のドラマや映画のリメイクをしたりすることが盛んに行われているようです。
特に「白い巨塔」は社会現象とまで言えるブームを巻き起こしていると、あるサイトには出ていました。

その影響でしょうか、佐藤富雄先生の「絶対幸せになれる話し方の秘密」の韓国語版を出版したいという申し出が以前あったのですが、最近完成したものが届きました。
ISBNコードの 89-88350-63-4 で検索すれば、どんな装丁かわかるはずですので、是非一度ご覧ください。
イメージがぜんぜん違うことに驚かれることと思います。
こういった装丁が韓国人好みなのでしょうか。

この「話し方の秘密」のブームが韓国で起こり、逆輸入して日本でもブームになるといいなと思います。

やはり、取らぬ狸の皮算用でしょうかね。
2007-04-02