昨日植木等さんが亡くなられました。
強いショックを受けています。
いろいろと書きたいことが出てきそうな気がしますが、一点だけ書くことにします。
植木さんが著作の本を20年ほど前に読んだことがあります。
「夢を食いつづけた男−おやじ徹誠一代記−」という朝日文庫から出ていた本です。
内容は、副題どおり、植木さんの父徹誠(てつじょう)さんの波乱万丈の一生を息子が語ったというもの。
この徹誠さん、キリスト教の洗礼を受けながら社会主義者として労働運動に参加し、さらにはその後僧侶になるという経歴の持ち主。
それ以上の詳しい内容は忘れてしまいましたが、この機にまた読み返してみたくなりました。
確か実家の物置かどこかで眠っていると思うので、帰省したときにでも探してみたいと思います。
昨年末に青島幸男さんが亡くなったと思ったら、今度は植木さん。
青島さんが天国でさびしがっていたのかも知れないなと思いました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2007-03-28
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