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今日は書き忘れてないだろうな

昨日、数や数学に関する本をよく目にするようになったといったことを書いたわけですが、小川洋子さんの「博士の愛した数式」のことを書くのを忘れてしまいました。
映画化されたほどのベストセラーなのに書き忘れるなんて。
記事を書く前は頭の中にあったのですが、書いている最中にすっかりどこかへ飛んでいってしまいました。

さて今日はいくつか販売につながる情報を書きたいと思います。
まず、「孤高を噛む、ピーマンも噛む」の明川哲也さん。
明日、河出書房新社から小説「オーロラマシンに乗って」が刊行されるということですが、テレビのレギュラー出演が決定しました。4月から毎週日曜夜11時、NHK総合に出演されるそうです。
どういった番組なのかもよくわからないのですが、明川さんのファンの方、要チェックです。

続いて、このところの日本語・漢字ブームにのって、じわじわと注文が来ている「漢字で意味が変わるビミョ〜な日本語」。
テレビ東京の木曜深夜の番組の中で、この本をネタに漢字について出題するということです。
番組名は「Tokyo マヨカラ」、次回の放映のテーマが「この漢字書ける?」。
15日深夜2時からの15分、起きていられる人は是非ご覧ください。

申し訳ありませんが、私は睡眠をとらせていただきます。
2007-03-09

第2回目 かとちえの短歌教室 テーマは“切ない想い”

かとちえ短歌.jpg
                              更新日3月9日


<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
今回、かなりの数の短歌が寄せられました!
ありがとうございます。
全て読ませていただきました。
あ、短歌以外のメッセージなども、もちろん読ませていただきました!
控えめに言っても、めちゃめちゃ嬉しいです。
メッセージくださったみなさん、ありがとうございます。
(だからって、メッセージがない人には厳しくしたりということはないですよ!)
これからも、質問や感想などありましたら、遠慮せずに送ってくださいね。
さて、それでは、さっそく気になった作品を紹介したいと思います・・・・・・、
が、その前に。ちょっとしたワンポイントです。


<見た目が大事>
短歌において、内容・リズム・表現、が大事なのはもちろんですが、
見た目、も重要ではないかと思います。
ひらがなのものをカタカナにするだけでも、印象というのはだいぶ変わります。
もちろん正解があるわけではないし、
最終的には好みの問題になってしまうのだとは思うのですが、
漢字・ひらがな・カタカナの使い分けについても考えたうえで、書いてみてくださいね。
全てひらがなや、全てカタカナにしてみるというのも、一つの手としてはあって、
確かに意味深になって目はひくけれど、
既にそういう短歌はたくさんあるので、
【実際、わたしの短歌でも、
あなたへのてがみはぜんぶひらがなで げんじつかんをうすめるために
という作品があります。『ハッピーアイスクリーム』(中公文庫)収録】
あまりお勧めできません。
また、少し状況は異なるかもしれませんが、
わたしは大体、「きみ」という言葉を「君」と漢字で使うのですが、
短歌の一部に「突然に鳴った雷君だって」と書いたところ、
「かみなりくん、って読んじゃうよ」と指摘されて、
慌てて直した覚えがあります。見た目、大事です。





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