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今日がピークでしょうか

今日は朝から激しい雨が降っていて、あがってくれないと困るんだけどな、と思いながら窓の外を見ていました。
なぜなら夜、お花見だから。
例年お花見などしないのですが、今年はお誘いがあり、久しぶりに楽しむことにします。

というわけで、今日のこの記事は短く済ませてしまいます。

ではよい週末を。
2007-03-30

「マツモトキヨハル」の文庫本

毎日新聞の経済面に、「となりの達人」という身近にいる仕事の達人を紹介するコーナーがあります。
不定期連載のようですが、今週は三日間にわたり、ジュンク堂書店の田口久美子さんにスポットを当てた記事が出ていました。

「書店員を育てるのは、カタカナを漢字に変える作業」と田口さんはおっしゃっています。
どういうことかというと、耳から入った「ハリマゼネンプ」という音を「貼雑年譜」という漢字に変換する力が書店員に求められるということです。
これをすぐに変換できるところがすごいですね、やはり達人と感嘆してしまいます。
ちなみに「貼雑年譜」とは、江戸川乱歩の本だそうです。

この記事の中で、「ニシツル」あるいは「マツモトキヨハル」の本は、と田口さんに聞く若い書店人も出てきます。
おそらくお客様からその音で尋ねられて、わからずに田口さんに助けを求めたものと推測します。
「ニシツル」を西鶴、「マツモトキヨハル」を松本清張と変換するのは、落ち着いていれば簡単そうですが、あわてていると難しいかもしれないですね。

私は以前、「アン」という人の書いた本の正確な書名を教えてくれ、という問い合わせを電話で受けたことがあります。
私は「安」と変換し、韓国語関係かな、と思ったのですがどうも話がかみ合わない。
よく確認してみたら、庵(いおり)先生の著作でした。
書店員の資質を私は欠いているようです。
2007-03-29

青島さんが呼んだのか

昨日植木等さんが亡くなられました。
強いショックを受けています。
いろいろと書きたいことが出てきそうな気がしますが、一点だけ書くことにします。

植木さんが著作の本を20年ほど前に読んだことがあります。
「夢を食いつづけた男−おやじ徹誠一代記−」という朝日文庫から出ていた本です。
内容は、副題どおり、植木さんの父徹誠(てつじょう)さんの波乱万丈の一生を息子が語ったというもの。
この徹誠さん、キリスト教の洗礼を受けながら社会主義者として労働運動に参加し、さらにはその後僧侶になるという経歴の持ち主。
それ以上の詳しい内容は忘れてしまいましたが、この機にまた読み返してみたくなりました。
確か実家の物置かどこかで眠っていると思うので、帰省したときにでも探してみたいと思います。

昨年末に青島幸男さんが亡くなったと思ったら、今度は植木さん。
青島さんが天国でさびしがっていたのかも知れないなと思いました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
2007-03-28

今日はこんな日

今日3月27日は「さくらの日」だそうです。
なぜこの日かというと、3(さ)×9(くら)=27 で、27日になったそうです。
まあ、39日という日はないので仕方がないとは思いますが、かなり強引なように思ってしまいます。

東京では、一週間前の20日に他の地域に先駆け、開花宣言がありました。
その後あまり桜の花を見かけませんでしたが、今朝、電車の中から車外をぼんやりと見ていたら、かなり咲いていた桜の木を見つけました。
季節は確実に春本番に向かっているようです。

実は27日は仏壇の日でもあります。
こちらの由来は、西暦685年のこの日に天武天皇が詔を出したことに由来するそうです。
梶井基次郎でしたか坂口安吾でしたか、「桜の木の下には遺体が埋まっている」と書いた作家がいます。
仏壇の日とさくらの日が共通しているのには、何か深い意味がある気がしてなりません。
2007-03-27

地震はやっぱり怖い

昨日、能登半島地震がありました。
新潟中越地震の記憶もまだ新しいのですが、今回の地震も大きな規模のものだったようです。
被災された方々に、お見舞い申し上げます。

たまたま昨日の午後に話をした人で金沢の大学出身の人がいて、友人が石川県下に何人もいるので心配だと言っていました。
私は、いつか東海沖地震があるといわれている静岡の出身なので、地震が他の地域で起こると次は静岡かと心配になります。
また私の実家は海に近いので、津波が来たらどうしようという心配もしてしまいます。

地震が起こると書店も苦労が多いですよね。
阪神・淡路大震災の時には、スプリンクラーが作動して本がびしょびしょになってしまった書店もありました。

被災された方々が、早く安心して生活できるよう、また落ち着いて本の読めるような環境になるようお祈りいたします。
2007-03-26

明川さん情報二題

今日は「孤高を噛む、ピーマンも噛む」の明川哲也さんの情報をいくつかお届けします。

まず、テレビ出演の情報から。
今週土曜日3月24日の午後10時から10時55分までNHK総合の番組「つながるテレビ@ヒューマン」に出演されます。
さらに4月からはレギュラーだそうで。
この番組は4月から日曜日の夜11時スタートになります。
新たな時間帯に移ってから明川さんのコーナーができるということです。
どんなコーナーを持たれるのかはまだ伺っていないのですが、ともかく楽しみだなと思っています。

続いて朗読とサイン会のお知らせです。
直接弊社はタッチしていないのですが、4月12日(木)19時〜ジュンク堂書店池袋本店にて、「『カラスのジョンソン』刊行記念の朗読&サイン会」が開催されます。
「カラスのジョンソン」は2月に講談社から刊行された本ですね。
そのイベントのときに「孤高を噛む、ピーマンも噛む」も展示してほしいと店の方に依頼しまして了解を得てきました。
イベントに参加される方は、是非「孤高を噛む、ピーマンも噛む」にもご注目していただきたいと思います。

精力的に動き出した明川さん、これからもこの欄でご紹介できることを楽しみにしています。
2007-03-22

正しくはもちろん「れいたい」

唐突ですが、読み方を間違ったまま覚えてしまった言葉ってあると思うのです。
なんでこんなことを書いているかというと、昨日、不文律を「ふぶんりつ」と読むことに初めて気づいたからです。
それまではずっと「ふもんりつ」と読んでました。
わ、恥ずかし。

団塊の世代の「団塊」を、「だんこん」と読む間違いは、たまに聞きますね。
正しくはもちろん「だんかい」。
この間違いはかわいいものかもしれません。

大学のときの友人で、冷帯を「つめたい」と読んだ奴がいました。
確かに冷たいことは冷たい気候でしょうけど。
彼は一時期、気象予報士を目指すと言っていましたが、本気だったのだろうかと思います。
その後、久しく会っていませんが、予報士になったという噂は聞いていません。
2007-03-20

もう使ってる人いますか

首都圏の電車・バス区間では、昨日18日からPASMOというICカードが導入されました。
テレビコマーシャルもやっていましたし、当然電車の中でも広告を大々的に展開していましたので、首都圏にお住まいの方でしたらご存知の方も多いでしょう。
あるいは、早速使っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
私が鉄道ファンだと知っているある友人は、使い勝手はどう、と昨日連絡をよこしました。
わかってないな。

私は基本的にはカードの類をあまり持ちたがらない性格なんで、このPASMOも、使う気持ちはありません。
普通の定期券は持っていますが、SUICAは持ってません。
プリペイドカードでまともに使ったのはテレホンカードぐらいだし、クレジットカードの類は使わないに越したことはないと考える人間なんです。

一応クレジットカードは1枚持っていますが、これは海外に行くことになったときに仕方なく作ったもので、普段はめったに使いません。
そもそも私のようないい加減な人間を信用してカードを発行するという見る目のないカード会社は信用ならないという考えを私は持っています。
やっぱり、いつもニコニコ現金払いが一番だと思うんですよね。
2007-03-19

今頃になって

2月26日のエントリーで、今年はもう雪が降らないようだ、といったことを書きました。
ところが、今日東京では初雪を記録してしまいました。
平年より七十三日遅く、昨シーズンより九十五日も遅い初雪。
まさかこの時期になってから雪が降るとは。
もう世の中なんでも起こりうると感じました。

今日だけでなく、しばらくは寒い日が続くようです。
天気予想図を見ると、ここ最近は典型的な冬型の気圧配置になっています。
春になって、今まで冬眠していた寒波が目を覚ましたのかと、わけのわからないことを思ってしまいました。

私もやってしまいましたが、私の周りでもこの寒さのせいでしょう、体調を崩す方が結構いらっしゃいます。
このブログをご覧になっている方、健康に十分ご留意ください。
2007-03-16

シとアの一字違い

以前この欄でも紹介した「白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい」、変わらずよく売れているようですね。
実は弊社からも白川静さんの著書「字統」「字通」に準拠した本を4月から刊行します。
「成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編」伊東信夫著 がその本で、6月以降「自然物編」「人編」と続け11月まで連続で出し続ける予定です。
漢字に関心のある方、是非ご一読を。

なくなって改めてその存在の大きさを感じる白川静さんですが、おもしろいエピソードを見つけましたのでご紹介したいと思います。
 
「月刊百科」(平凡社)'07年1月号で、白川静特集が組まれていまして、その中に長女の津崎史さんが「私の中の父」という一文を寄せています。
そこから一部を引用します。

「・・・スポーツは相撲をみるのが好き、イチローや松井秀喜の活躍も見逃さず、フィギュアスケートのアラカワシズカは、一字違いの親しさで、早朝深夜もテレビ観戦。散歩の途中で、背中を反らせた『イナバウアー』をするほどでした」

確かにシラカワシズカとアラカワシズカは一字違い。
でも96歳でイナバウアーですか、気持ち若すぎ。
具体的には何も考えてないのですが、よし私も白川静さんを目指そうと唐突に思ったのでありました。
2007-03-15

桜はまだ先でした

このところ、寒の戻りというのでしょう、結構寒い日が続いています。
そのせいでしょうか、桜の開花の話題が途絶えたなと思っていました。
そうしたら今日、データ入力にミスがあり開花予想日を変更するという気象庁からの発表がありました。
こんなこともあるんですね。
今年一番開花が早いと予想された静岡は、当初の13日が19日さらに21日へと変更になりました。
データ入力のミスが判明した東京・高松・松山でも大幅な日にちの変更がありました。

ミスの原因を推測すると、今年の暖冬なら十分ありえると判断し、チェックを怠ってしまったのではないでしょうか。
気象庁でも数字のミスをするんだなということと、発表する前に本当にこれでいいのか疑ってみる、今日私が学習したのはこの二点です。
2007-03-14

気分はまだ18歳

「青春18きっぷ」というJRの切符をご存知でしょうか。
毎年、学生が休みの時期の春・夏・冬に発売される、普通車なら乗り放題という切符です。
青春18とあるので、18歳以下しか使えないと思っている方もいらっしゃるようですが、そんなことはありません。
気持ちさえ若ければご利用になれます。

例年ですと、五日分有効で11500円なのですが、今年の春に限っては、JR発足20周年記念ということで、20年前と同じ8000円というお値段になっております。

正直言ってこれは安い、1日あたり1600円。
どんなに安いかというと、例えば東京駅から藤沢まで行って返ってくるとする。
普通の切符で行くと、運賃が片道950円なので往復1900円かかる。
ところが、この「青春18きっぷ」を使うと1600円ですんでしまう。
さらに横浜や川崎で途中下車もできる。

一般的にこの切符は休みの日に使う人が多いようです。
しかし、今回のお値段だと、休みの日だけ使うと限定してしまってはもったいないと思いました。
今回の切符の有効期限は4月10日です。
普段から外に出ることの多い方には、いろいろと使い勝手のある切符だと思います。
出かけるときの参考にでもしていただければ幸いです。
2007-03-12

今日は書き忘れてないだろうな

昨日、数や数学に関する本をよく目にするようになったといったことを書いたわけですが、小川洋子さんの「博士の愛した数式」のことを書くのを忘れてしまいました。
映画化されたほどのベストセラーなのに書き忘れるなんて。
記事を書く前は頭の中にあったのですが、書いている最中にすっかりどこかへ飛んでいってしまいました。

さて今日はいくつか販売につながる情報を書きたいと思います。
まず、「孤高を噛む、ピーマンも噛む」の明川哲也さん。
明日、河出書房新社から小説「オーロラマシンに乗って」が刊行されるということですが、テレビのレギュラー出演が決定しました。4月から毎週日曜夜11時、NHK総合に出演されるそうです。
どういった番組なのかもよくわからないのですが、明川さんのファンの方、要チェックです。

続いて、このところの日本語・漢字ブームにのって、じわじわと注文が来ている「漢字で意味が変わるビミョ〜な日本語」。
テレビ東京の木曜深夜の番組の中で、この本をネタに漢字について出題するということです。
番組名は「Tokyo マヨカラ」、次回の放映のテーマが「この漢字書ける?」。
15日深夜2時からの15分、起きていられる人は是非ご覧ください。

申し訳ありませんが、私は睡眠をとらせていただきます。
2007-03-09

第2回目 かとちえの短歌教室 テーマは“切ない想い”

かとちえ短歌.jpg
                              更新日3月9日


<ご挨拶>
こんにちは、加藤千恵です。
今回、かなりの数の短歌が寄せられました!
ありがとうございます。
全て読ませていただきました。
あ、短歌以外のメッセージなども、もちろん読ませていただきました!
控えめに言っても、めちゃめちゃ嬉しいです。
メッセージくださったみなさん、ありがとうございます。
(だからって、メッセージがない人には厳しくしたりということはないですよ!)
これからも、質問や感想などありましたら、遠慮せずに送ってくださいね。
さて、それでは、さっそく気になった作品を紹介したいと思います・・・・・・、
が、その前に。ちょっとしたワンポイントです。


<見た目が大事>
短歌において、内容・リズム・表現、が大事なのはもちろんですが、
見た目、も重要ではないかと思います。
ひらがなのものをカタカナにするだけでも、印象というのはだいぶ変わります。
もちろん正解があるわけではないし、
最終的には好みの問題になってしまうのだとは思うのですが、
漢字・ひらがな・カタカナの使い分けについても考えたうえで、書いてみてくださいね。
全てひらがなや、全てカタカナにしてみるというのも、一つの手としてはあって、
確かに意味深になって目はひくけれど、
既にそういう短歌はたくさんあるので、
【実際、わたしの短歌でも、
あなたへのてがみはぜんぶひらがなで げんじつかんをうすめるために
という作品があります。『ハッピーアイスクリーム』(中公文庫)収録】
あまりお勧めできません。
また、少し状況は異なるかもしれませんが、
わたしは大体、「きみ」という言葉を「君」と漢字で使うのですが、
短歌の一部に「突然に鳴った雷君だって」と書いたところ、
「かみなりくん、って読んじゃうよ」と指摘されて、
慌てて直した覚えがあります。見た目、大事です。





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数が苦コンプレックス

このところ、数学や数に関する本がよく売れているような気がします。
例えば岩波新書の「数に強くなる」。
失敗学でおなじみの畑村洋太郎さんの最新刊ですが、新書売上のランキングでよく見かけます。
新書では、講談社ブルーバックスの「計算力を強くする」「計算力を強くするpart2」(ともに鍵本聡 著)も好調なようです。
日曜の新聞の読書欄の下の広告でよく見かけます。
実は先日1冊目を読み終えたばかりなのですが、効果はあったのでしょうか。
「2」も早く読もうと思っています。

こじつけですが、昨年のベストセラー「国家の品格」も著者が数学者の藤原正彦さんでしたね。

こういった本が売れるということは、数あるいは数字に強くなっておいて損はないといった気持ちが根底にあるのかなといった気がします。
逆に数に弱いと、いろんなところで損をしそうな気もします。

ところで私は今、題名に「数学」が入った小説を読んでいます。
だから今回の記事を書こうと思い至ったわけですが。
その小説は「数学的にありえない」という題名です。
いきなり確率の話から始まったときには読むのをやめようかと思いましたが、なんとか思いとどまり、読み続けています。
上下あわせて4,400円も払って購入したのですから、読むのをやめるなんて、金額的にありえないです。
2007-03-08

ウの立場は

3月7日は何の日かご存知でしょうか?
いくつかあるようですが、あまり知られていないものにサウナの日があります。
3月7日だからサウナね、わかりやすっ。

社団法人日本サウナ・スパ協会加盟店では、本日の来店者に健康読本をプレゼントするそうですので、関心のある方は足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。
また、本日に限り入浴料を安くする店もあるようです。
ご参考まで。

世の中いろんな日があるんですね。
おもしろい日がありましたら、また紹介してみようと思います。
2007-03-07

今日はお知らせばかり

今日はいくつか情報をお届けします。

まず「ゆるいカーブ」のサイン本の在庫情報です。
新宿のブックファーストルミネ2店に3冊、吉祥寺のブックス・ルーエに5冊、昨日の段階でサイン本がありました。
加藤千恵さんの直筆のサインプラスαが書かれた本をゲットされたい方、お急ぎください。

それから、今日発売の雑誌「ゼロからスタートEnglish」2007 SPRING に広告を出しました。
「ぶんせき」シリーズ3点のものです。
是非ご覧いただいて、できれば本をご購入していただきたいと思うのであります。

よろしくお願いします。
2007-03-06

筋肉痛をぼやく

今日は朝から腿・膝・ふくらはぎが筋肉痛を主張しています。
実は昨日駿府マラソンという静岡市で行われたロードレース大会に出て、10キロ走って来たからです。
2年ぶりに参加したのですが、ほとんど走りこみをせずのぞんだため、前回より5分ぐらい遅い50分ちょっとというタイムでのゴールとなってしまいました。
できれば50分をきるタイムを出したいと思っていたので、ゴールの直後は悔しかったですね。
まあこれからは気持ちを入れ替えて、記録ではなく楽しんで走ることを目標に変更することにします。

今回の大会のゲストは、松野明美さんでした。
折り返し地点の手前で、反対側の車道を走る松野さんとすれ違ったのですが、楽しそうに走っていました。
さすが元ニコニコドー所属。
私はというと、足を前に出すのに精一杯でおそらく余裕のない表情をしていたのではないでしょうか。
松野さんの走りを見たのも、楽しんで走ることを目標にしようと思ったひとつの要因です。

全体的に見れば、天候もよく、いい汗をかいたという爽快感があります。
今週はこの爽快感を忘れないよう、冷や汗や脂汗をかくことなく仕事を進められるといいなと思ってます。
2007-03-05

旭川のみなさん、是非

当Web上にて好評連載中の「かとちえの短歌教室」の先生であり、「ゆるいカーブ」の著者でもある加藤千恵さんは、本の販売に協力的な方で、営業青年としては大変ありがたい存在だと思っております。
加藤千恵さんのブログ「とぎれた日々の前に立ちどまる」でも紹介されていますが、新宿のブックファーストルミネ2店と吉祥寺のブックス・ルーエ(4日か5日から)では、加藤さん直筆の未発表短歌が書かれたサイン本が売っているかもしれません。
是非お店を覘いてみていただきたいと思います。

また北海道は旭川の冨貴堂書店のチェーンでは、加藤さん手書きのPOPをつけて「ゆるいカーブ」を販売していただいていることを、ブログを読んで今日知りました。
加藤さんだけでなく冨貴堂書店にも感謝したいと思います。

うちの店でもPOPつけて展開しているよ、とアピールしたいお店がありましたら、ご連絡ください。
確認させていただいた上で、このブログで紹介したいと思います。
2007-03-02

ぼやきが収まらない

この記事の連載タイトルが「営業青年Dのぼやき」というのはご存知だと思います。
今日は記事のネタがなく、何を書いたらいいんだと本当にぼやいていました。
そこでというのもおかしいのですが、興味半分で「ぼやき」を手元の辞書(新明解国語辞典第六版)で引いてみました。
驚きましたね。
「ぼやき」なかったので「ぼやく」の意を引用します。

ぼやく:[中部・近畿・四国方言]ぶつぶつ不平(こごと)を言う。

ぼやくって方言なんですか?
あわてて今度は広辞苑第四版を引いてみました。

ぼやく:ぶつつぶつと不平を言う。ぐずぐず言う。また、泣き言をいう。

こちらでは方言とは書かれていないですね。
どうなんでしょう、もともとは方言だったものが一般的になり、共通語として定着したというところでしょうか。

でも、まだ納得しきれないですね。
何が正しいんだよ、とやっぱりぼやいている私がいます。
2007-03-01