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伊達に仙台へ行ったわけじゃない。

行く前日の火曜日に少し書いておきましたが、水曜日に仙台へ日帰りで出張して来ました。
昨日の木曜日にすぐ報告すればよかったのですが、健康診断の結果があまりにショックだったので、出張のことは後回しにしてしまいました。

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第1回目 かとちえの短歌教室 テーマは“食べもの”

かとちえ短歌.jpg

<ご挨拶>
みなさん、はじめまして。
はじめましてではないみなさん、こんにちは。
加藤千恵です。
少しだけ自己紹介させてください。
北海道旭川市(最近は動物園で有名)出身です。
高校時代から短歌を書きはじめ、短歌歴は7年ほどになります。
好きな食べ物は生春巻きとココナッツミルク系のデザートです。
好きな男の人は、細身で眼鏡で、ちょっとダメな人です。
近刊『ゆるいカーブ』では、おもに恋愛にまつわる、
30首の短歌と、30篇のショートストーリーを書いています。

この場所では、
わたしの短歌を読んでいただいたり、
みなさんからの短歌を投稿していただいたりして、
もっと「短歌」を身近に感じていただけるようになればいいなー、と考えています。
そんな感じで、よろしくお願いします!
細身で眼鏡の男の人も、それ以外の人も、
いっぱい投稿しちゃってください。全部読ませていただきますので。

<短歌を投稿する上で>
まず、短歌についての基本的なルールです。
●5・7・5・7・7のリズムで
●季語は不要
リズムについて、もう少し。
●小さい「っ」はリズムとして数える
●小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」は数えない
例を挙げると、
「ココナッツ」→「コ」「コ」「ナ」「ッ」「ツ」で、5
「きゅうきゅうしゃ」→「きゅ」「う」「きゅ」「う」「しゃ」で、5
となるわけです。
5・7・5・7・7の文字数は、
必ずしも厳密に守らなければいけないものではありませんし、
多少の字余り・字足らずは問題ないのですが、
なるべくなら定型どおりであるほうが好ましいです。

そして次からは、短歌全般に当てはまるルールではないのですが、
投稿していただく上で、ぜひお願いしたいのが、
●ふだん使っているような言葉で書く
ということです。
こういうふうに書くと、逆に悩ませてしまうかもしれませんが、
要は、昔、国語の教科書で見たような短歌のように、
自分のことを「我」と書くとか、
語尾に「たり」「なり」を付けるとか、
そういう古典調の言葉遣いは避けてもらいたいということです。
もちろんそういう短歌がダメということではありませんよ!
ただ、わたしが書いている短歌や、
わたしが読みたいなと思う短歌は、
日常で使っている言葉で書かれたものです。
ですので、ここに投稿していただく場合は、
そのルールを守っていただければと思います。

もちろん、日常の言葉で5・7・5・7・7ならどういうものでもいい、
というわけではありません!
やっぱり、おもしろいものも、そうでないものもあります。
では、ルールを守った上で、
おもしろくするにはどうすればいいのか、
ということは、送っていただいた短歌を例に出して、
毎月少しずつお話していきたいと思います。


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